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絵画の部屋に一枚入室。
タイトル欄に記載したとうり作者不明、制作時期不明です。
43.4cm×61.2cm、変形12号です。
荒天なのに青空が見られる少しアンバランスな明るさがお気に入りです。
画面青空部分にヒビがあります、制作時期が古そうです。
マストやロープの描写が緻密で線の描写が素晴らしいですね。
イマイチなのが乗員の表情、ちょっと残念ですが全体の印象からお気に入りです。
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絵画の部屋
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久しぶりに絵画の部屋に一枚入居しました。
一作目に続き、昨年逝去された藤井勉画伯の人物画、「少女」S15号です。
S15号になるとかなり大きく感じられます。
アクリルガラスを外してないので背景の映り込みがあります、見苦しいですがご勘弁ください。 藤井勉画伯に三人の娘さんがいてその中のお一人ですがどなたかは判りません。 手を揚げて帽子に添えて居ます、いつもと違うポーズですね。 |
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1990年代の中盤、恐らく1994〜5年頃、地元の百貨店で開催されたある画家の個展を見に行った、ついでに見たと言ったほうが正解かもしれない。
画家の三姉妹の一人をモデルにした人物画で清楚で可憐な少女がそこにいた。
別に少女趣味ではないが、一目見て欲しいと思った、しかし表示された金額はとてもとても買える金額ではなかった。
それから二十数年たちすっかり忘れていたのだが、あるきっかけで再び画家の人物画に巡り合うことができた。
寝静まっていた虫が起き上がったようだ。
そうなるともう検索するしかない、当時と違ってネットで検索をすると全国の画廊の販売している絵画を見ることが出来る。
検索した結果販売中のものが少しだがあることが分かった。
値段的にも当時(バブル経済が崩壊したころ)に比べて十分の一程度に値下がりし何とか手に届くところになっている。
対面販売で現物を見て購入できないのがネット、そのぶん本物だろうか、模写だろうか、贋作だろうか、やはり不安が伴う。
思い切って買ってみた、代金(秘密)を振り込んで二日目、今日送られてきたのがこちら。
四方の角が痛まないように補強している、さすが専門の画商、ネットオークションで送られてくるような雑さはない。 ドキドキで開封する、一見して模写、贋作ではなさそうだ(実際は解からない)。
当時見た記憶が蘇る、とうとう手に入れることが出来た。
ただこの絵を飾る場所がない、後先考えずに購入したが今度は飾る場所を探さねばならない・・・、いっそ引越しでもしなくては・・・
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