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こちらはとさでん交通100型三代目です。
2002年にアルナ工機で製造された三車体連接の超低床電車です。
このタイプの車体はこれ一台っきりでしたが同じタイプの3000型が最近出来て少し古い感じがします。
サイドです、直線が多用されたデザインです。
三車体一連ですが台車は三個ついてます。
標題にあるように100型としては三代目になります。 昔、昭和45年ころ撮った100型の画像です。
呉市交通局より購入した初代の100型か、琴平参宮鉄道より購入した二代目の100型かは承知していません。 |
とさでん交通の車輛
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今年3月26日、とさでん交通桟橋通り車庫で新製3000型の低床電車が落成し出発式が行われました。
翌日から定期運用にはいりましたが、偶然、現物を見たのが約一か月遅れの4月29日、場所は美術館通りです。
この3000型は超低床電車で「ハートラムII」と呼び名が付いていて、車種は「3車体連接電動客車」Iです。
超低床電車はこのほかに100型があり「ハートラム」と呼ばれています。
正面は電車らしからぬデザインで一見バスが走っていると思いました。
乗降口は二カ所あり後乗り、前降りです。
フロントの視界がよさそうで斬新なデザインです。
右の600型と比べれば低床さが分かります。
この電車は土佐電気鉄道時代がら16年ぶりの新製車です、老朽化した200型の置き換えが待ったなしですが予算が少ないため置き換えもままならないようです。
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とさでん交通の前身土佐電気鉄道時代にオスロから導入した車両です。
前、後ろでかなり形状が変わっています、実にユニークな面構えです。 以前は濃紺の地にカラフルな水玉模様でしたがオスロ市電当時の塗装に戻されています。
定期には入らずもっぱら貸し切りで使用されているので出会うのが難しいです。
外国電車は他に2台在籍していますが保守の経費がかさむためかあまり利用されていません、廃車にならないことを祈ってます。
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とさでん交通700型701番の現在の姿です、ローソン高知の広告電車になっています。
昨年の夏ごろには702番がローソン高知の広告電車でした、現在702番は「高知トヨペット」の広告電車に変わっています。
試運転のHMが付いているので検査終了後のようです。
塗装も綺麗で今回の検査からローソン高知の広告電車になったのかも知れません。
前面左側にパンタグラフを下げるひものような物が写っています。
昭和50年代に製造された車両ですので当時はこれで上げ下げしたのでしょうか。
現在も使われているかどうかは承知していません。
撮影場所は文殊通停留所の東にある歩道橋の上からです。
昭和29年2月9日撮影
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こちらはとさでん交通の800型802番、800型はとさでん交通在籍数わずか4両の少数派です。
広告電車の一つですが他の企業の広告ではなく自社が行う宴会電車です。
高知では年配の方が宴会、披露宴など酒席に行く場合には「ちょっとお客に行ってくる」と言って出かけます。
このお客電車、通常は普通の電車と同じ運用ですが予約することで乗車時間100分の貸し切り電車となり電車内で宴会が出来ます。
大人一人4000円(女性3500円)で飲み放題ですので割とリーズナブルな価格、最小催行人数18名、最大26名です。
100分ですので時間的には十分くつろげます。
とさでん交通のHPから転載
こちらは料理の見本です。
それなりにボリューム満点ですね。
撮り鉄もいいですがこんな電車なら乗り鉄もいいのかも、いや、飲み鉄でしょうね。
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