こんにちは!
先日は、十和田市内で行われた げんき祭りにて、
陽昇海、新曲、総踊り数曲を演舞させていただきました。
今回なんと、二年生である、未来の19代目のみんなも一緒に、
総踊りを踊ってくれました!
初めてのお祭りで緊張はあったようですが、とても楽しくできたと言ってくれたので、よかったです。
今回のげんき祭りは、三源色がホストチームとして迎えた、お祭りでした。
まず、初めに踊ったのが17代目オリジナル曲「陽昇海」ちょうど一年前に同お祭りで、お披露目となった、先輩たちの曲です。
快晴の青空の元、元気とエネルギー溢れる演舞をすることができました。
そして、二曲目に踊らせていただいたのが、今回のお祭りで初お披露目となった、
18代目オリジナル曲「鼓宴(つづみうた)」です。
この曲には、
「宴の賑わいの中奏でられる太鼓や笛の音、そして人々の唄は、多くの人の心を弾ませる。三源色の声と、高鳴る鼓動を伝え、観る人の心を打ち、ともに楽しい時を分かち合う。会場全体を十八代目の宴の世界に、染め上げてほしい。」
そんな思いがあります。「鼓宴」には、
静かな宴の準備をする場面から始まり、宴の準備が整い、幕開けまでのドキドキ・ワクワク、抑えきれない興奮を、「幕開けだ!!」の合図とともに一気に爆発させ、宴が始まります。
初めは、人々の再会や、新たな出会いへ感謝を表現します。
「乾杯!!」の合図で宴は盛り上がりを増します。
そして、ひとしきり宴が経過し、夜空に咲く花の美しさが、会場をうっとりさせます。美しい花の魅力に人々の心が奪われます。
そうしていると、突如、男どもの荒々しくも、力強い太鼓の音が、会場の雰囲気を打ち破ります。
花ばかり見ていないで、ご飯を食べよう!いっぱい盛り上がろう!!男子が周りの人々を、誘って、宴は再び盛り上がりを取り戻します。
宴もいよいよ終盤を迎え、「宴もたけなわですが…」と締めの言葉も聞こえますが、まだまだ、熱気は冷めません!最後の一瞬まで人々は、宴を楽しむのです!!
以上のようなストーリーがあります。
見に来てくださる、お客さん全員に、私たちが踊るときに感じる高揚感を感じてほしい、楽しいと感じてほしい。そんな願いがこもった曲となっています。
途中に、お客さんも一緒に踊れるような部分も多く存在します!
一緒に踊って一緒に盛り上がって、「鼓宴」を楽しみましょう!
これからも、よろしくお願いいたします!!
さーさー、楽しい宴のはじまりだ!!






