こげの覚え書き

私自身が深刻な体調不良になってしまいました。

アオシマ ガルフマクラーレン

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アオシマさんから2015年7月に発売された、ガルフマクラーレンの製作記です。私は、御厚意でサンプルモデルを3月中旬に受け取って、少しづつ製作していました。塗装は基本的にインスト通り。改造はしていませんので、普通に組み立て、塗装をすれば、このように完成できます。たのしく製作できました。ヘタなのはご勘弁。
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ディスプレイ台にセットした状態のガルフマクラーレン#41





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ディスプレイ台から外した、ガルフマクラーレンF1GTR #41。

完成写真のお披露目です。

製作はほぼインストの通りです。
塗装も、ほぼインストの通りです。
クリヤーはクレオスの缶スプレー46番と、UVカットスーパークリヤーです。
つや出しは、クレオスの細目と極細で研磨、UVカットワックスで磨きました。

失敗した部分の手直しはしていますが、いわゆる改造は行っていません。
シャーシに固定ナット組み付け、紛失したブレーキ・クラッチパーツ、マフラーパーツの隙間隠し以外は、キットをほぼストレート組です。

ヘタクソの私でもなんとか完成まで漕ぎ着ける、作るのが楽しい素晴らしいキットです。


一ヶ月にわたってご紹介してまいりました、ガルフマクラーレン製作記、今回をもちまして終了です。
みなさま、ありがとうございました。



アオシマさんの担当Oさま、スーパーカー屋さま、サンプルキット製作の機会を与えて下さってありがとうございました。とても楽しい時間を過ごさせていただきました。またイベントの時にお会い出来たら嬉しいです。
失礼いたします。

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インスト40.ラストオーダーは、エアジャッキパーツの差し込み位置案内です。
この差し込み穴は、インスト04の時に開口し、ナットを固定しています。



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インスト04の時にシャーシ外周ラインとジャッキステー位置を紙に写しておきました。
中央線も先に記入しています。

タミヤさんのディスプレイケースCの台座に固定し、ジャッキ穴位置をピンバイスで開口しました。



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開口中



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実はシャーシとボディを接着する前に、位置決めは済ませていました。




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ネームプレートをプリントしました。耐候性のゴールドステッカーを使いました。



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ディスプレイケースCに、路面シートを接着。
ガルフマクラーレンをビスで固定した後、ネームプレートを貼付しました。

路面シート接着時の写真、撮影したはずなのですが、SDカードに表示されません。そろそろSDカードが寿命なのかもしれないです。最近、撮影して、確認までしたのに、いつのまにか消えている画像が多くなりました。


これで完成です。次回は完成した写真をアップいたします。

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インスト32
フロントガラス、ワイパー、バタフライドアの接着です。




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フロントウィンドウは、デカール63番を貼付し、充分に乾燥させました。
ミスターカラーの普通のクリヤーの缶スプレーを3コートしました。
乾燥後、デカールとの段差をなめらかにするために、クレオスのコンパウンド細目と極細で磨きました。




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ワイパー 88番は、調色A・セミグロスブラックで塗装しました。



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Aピラー間にフロントウィンドウを押し込んで、接着しました。
ルーフ側の接着面が浮いてしまうアクシデントがありました。
そこで、フロントカウルに滑り込ませる箇所に余分に付いてしまった塗装皮膜を慎重に削って
クリアランスを多めにとってから、ウィンドウパーツを差し込みました。




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インスト38で接着しなかったダンパーパーツは、ここで接着しました。
接着面積が非常に狭いです。どこに接着するのか、インストをみてもなかなか判断出来ず、
実車の資料写真をみて、ようやく、ダッシュボードに固定されたロールバーの下の段差部分だ、とわかりました。



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ロールバーがずれて接着されていたので、ダンパー接着位置がきっちりとは決まりませんでした。反省。
この写真では大雑把な塗装ですが、後ほどリペイントしています。





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ワイパーの接着位置はヒトツヤマのGTRの写真を参考にしました。




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ワイパーとバタフライドアを接着しました。
ドアは、開閉せず、常にオープン状態なので、所定の位置に差し込んだ後、
瞬間接着パテを筆で流し込んで接着しました。




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インスト34番で付けなかったアンテナパーツ、ここで接着しました。
調色A・セミグロスブラックで塗装しました。




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これで、すべてのパーツの組み立てを完了しました。
クレオスのUVカットワックスを使って、ボディ表面を軽く拭くように磨きました。
ちゃんとした研ぎ出し工程をまったくやっていないのが今回の製作で意図したところです。
スミレ色以外は、缶スプレーで塗装、クリヤーも缶スプレー。
コンパウント、ワックスでボディの磨きをしています。

次回、ディスプレイケースに固定して完成です。



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インスト38のバタフライドア開状態での製作です。





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ドアミラーの組み立てです。
パーツ29番と30番ですが、根本部分に大きなヒケがあるので、タミヤホワイトパテで埋めました。
パーティングラインを消して、ホワイトサフを吹きました。
全体を オレンジ2:ホワイト1 で調色してエアブラシしました。

余談ですが、39号車はブラック、40号車はスミレ色です。ドアミラーのカラーリングで区別していました。




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ミラーパーツ43番、44番は、ラピーテープ銀を貼りました。





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ドア内張りパーツですが、私は、バタフライドアを開く事にしましたので、
ヒンジパーツは97番と98番の柄が長いタイプ。
ダンパーパーツも95番、96番の伸びた状態のものを選択しました。

ヒンジパーツは指定色はカッパー、ダンパーパーツは調色A・セミグロスブラックです。




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すでにインスト24で塗装が終っているドアパーツです。
バタフライドア開なので、上部ヒンジパーツは99番と100番を接着。調色Aで塗装しました。
ルーフフレームパーツ51番と52番は、調色Bで塗装しました。
このパーツ、この時点では、凹んだ部分は実際もそうなのだろうと思っていました。
もしかしたら、これ、ヒケかもしれないです。




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ドア内張りパーツとドアを接着しました。



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少し前後しますが、クリヤーパーツの黒フチ塗装はインスト30で完了しています。




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サイドウィンドウをドアパーツに接着しました。
ハイグレード模型用セメダインを筆塗りです。
ウィンドウパーツの曲面がドアの位置合わせに非常に重要になりますので、
大きな隙間が出来ないように、表側から接着しました。
仮止めのマスキングテープは、デカールにかからないように注意しました。


前回、この写真がSDカードで出てこなかったのです。撮影したのにおかしいなあ、と思っていましたが、
何かの拍子に、画面表示してくれる事があります。やれ、助かった。






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ドアのアンダーパーツを接着。ドアミラーパーツを接着しました。
これでドアの組み立ては完了です。


ドアの接着をする前に、フロントウィンドウを接着しないと都合が悪いみたいなので、
次回はフロントウィンドウとワイパーを接着します。




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インスト36は、メンテナンスハッチ31番に、エアダクトパーツの接着です。



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すでにインスト24の時点で塗装済みのメンテナンスハッチです。



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エアダクトパーツの接着です。



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この時、慎重な位置決めを要します。



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赤い四角で囲った部分は、勘合するからです。これが仮組み時に運良くわかったので、私は、パーツ接着を仮止めにしてきました。位置合わせをしないで適当な位置で接着すると、変な所がぶつかって干渉し、メンテナンスハッチが閉じなくなってしまいます。ここで流し込み接着剤をつかって、ちゃんと勘合する位置に固定しました。



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インスト37は、エンジンフード、メンテナンスハッチ、エキゾーストバルブの取り付けです。



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マフラーエンドパーツは、40番と41番です。本来は4本のバルブですので、こだわる方は、
アルミパイプなどで1本づつ工作したほうがいいです。
私は、「できるだけキットのまま、改造しない。」を目的に製作していますので、このパーツをそのまま使いました。



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中央排気ダクトは、インストの指示では調色B・カーボン色です。
そのままでは味気ないのでシルバーをドライブラシしてエッジを強調しました。
エキゾーストバルブエンドのゲート跡は、メッキシルバーNEXTで再塗装しました。




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各パーツを接着しました。
やっぱり、アルミパイプなどで作り直したほうが見栄えがいいですね。





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エンジンフードとメンテナンスハッチを乗せます。接着しません。
エンジンフードをルーフ側から差し込み、その次にメンテナンスハッチをルーフ側から
滑らせるようにウィング下に通します。それで、ダクトパーツがしっかり勘合すれば、
差し込んだ状態が保持され、簡単にボディから外れる事はありません。



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エンジンフードとメンテナンスハッチ、差し込み完了しました。


次回は、ドアパーツの製作とボディへの結合です。
ガルフマクラーレン製作記も、あと少しで完結です。

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