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クライミングへの道
日々是修行。クライミングも人間力も、生涯成長できると信じて。

書庫インドアクライミング日誌

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またまた「はじめて」シリーズ。

先日の御前岩にさかのぼること1週間前の10月8日(火)、
はじめて「荻パン」に行って来ました。
この日は前日は祝日だったため、Pump2号店は振り替え休業。
きょうび、ジムのボルダー課題はセッターが「若ぇの」が多いせいか
どんどん動きの強度が上がっており、
良いお年頃の私たちが対応して行くには、結構本腰を入れて取り組まないと、
という感じです。

特に「荻パン」はグレーティングが「辛い」、そして「遠い」という評判で、
男性でも「5級で返された」という話がちらほら。

何となく足が向かずにいたのですが、
これまたきょうび、Pump2のルートも少しずつ強度が上がっているので、
ボルダーも少しはやらねば…と、
「噂の荻パン」に行ってみることに。

先ずは駅からのあまりの近さにびっくり
昔のジムは、賃貸料金を抑える必要があったので
駅から遠いのは当たり前でしたが、
近頃のボルダージムは駅近、駅前、当たり前。
時代は変わったなぁ

さて、着替えてボルダーエリアを見渡すと、かなり広い!
そして、ボルダー壁は「Yosemite」「Rock Lands」「Bleau」「Cirkit」
そして「Competition」の5つのシマに分かれていて、
各壁の名前は、その壁の形状や壁の色はもとより、
課題の特質をもあらわすようになっているようだ。

今日は8級から5級までを全て登るつもりで来たのだけれど、
最初見渡した時は、さほど課題数がないように感じたのだが、
登ってみると結構ある!
そして、7級くらいから課題数も増えて来て6級は結構な数。
8級から6級まででほぼ30課題ちょっと、という感じかな?
そして、中には本気を出さないと落ちちゃいそうな6級も(笑)

6級が終わったころには、結構時間が経っていました。
5級は本数もかなり増えてくるから、
全部を登っている時間も体力も、ちょっとない
なのでその日は、「Competition」以外の各シマから
登りやすそうな5級を1本ずつ選んで登り、「荻パン」を後にしました。
今日のところは、「荻パン」の「洗礼」は受けずに済みました。
次からが本番かなー

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