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今回は連立方程式を取り上げて現行の指導要領教育は規範に従順なマニュアル人間飼育養成教育だとの私の持論を展開してみたい。
3X−5Y=1……① 2X−3Y=1……② ▲指導要領が奨めるマニュアル解法▲ ①×3. 9X−15Y=3……③ ②×5. 10X−15Y=5……④ ④−③ X=2 ①に代入して 6−5Y=1 −5Y=−5 よってY=1 陳腐なマニュアル解法だと私は思う。この解法を唯一だと思い込むことがマニュアル人間の第一歩。 例えば、好奇心があれば①−②より X−2Y=0→X=2Y だから、9Y−5Y=4よりY=1 X=2 指導要領は臨機応変の思考力を想定せずに指示・規範・方向性をマニュアルに委ねる人間養成を意図していると理解出来る。最初の解法の手続の煩雑さ稚拙さを理解出来るだろうか? 私の個人的な嗜好だが……以前示した様にParameterを利用した解法がスマートかな〜! ①より (X,Y)=K(5、3)+(2,1) ②に代入して 2(5K+2)−3(3K+1)=1 此れを計算して K=0 ∴(X,Y)=(2、1) |
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