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吉野弘「生命は」の詩。光をまとって飛ぶのは華やかな蝶ではなく虻であることの意味を深く考えてみては如何でしょうか。

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1/7〜6/7、1/13〜12/13までの小数の数字配列の考察をして、何故、発達障害児・者がこの数字配列に心惹かれ、この数字配列に着目したのかの謎を40年近く考え続けています。
恐らく、多数派の健常な子供たちなら答えが直に判る算数のドリルを沢山仕上げたり漢字の書き取りドリルを沢山仕上げているのでしょうが一方で、我が道を行く風変わり子供たちも存在するのです。

私もそのような少年でした。

先ず、小学校で習う分数についてですが 、基本的に、自然数/自然数のことなので 、厳密には有理数の一部のことです。既約分数で分母が2、5 と言う2つの、或いは、どちらかの自然数の積で構成される場合には、小数に直すと、必ず有限小数の形になりますが、その他の素数が分母の数の積の構成要素になると循環小数の形になります。

発達障害児・者はここに意味を見出すよ うです。

健常な子供には退屈で(答えが割り切れない、際限もなく、取り留めのない無限に続くなど生理的に合わないようです)時間の無駄になる問題だと認識されるようです。

現に健常な子供の成れの果ての読者の方々の思いもそうなのだと思います。

多分、健常な子供たちと発達障害児・者 の数認知、時間軸・空間認知の構造の違いだと思います。

さて、以前に書いたことを再び確認します。

http://blogs.yahoo.co.jp/yosh0316 /48373802.html

★とにかく142857=11×13×27×37だ と言う事実は覚えて置きましょう★

実は999999=7×11×13×27× 37にすべてが込められていました。

さらに、9で割ると

111111=3×7×11×13×37

3、7、11、13、と言う2、5を除く13迄の4素数の積が現れてきます。

ここに、魔法の数(数字マジックショー で必ず最後に掛けた私の大好きな数です )37を掛けると111111が現れるのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/yosh0316/483 78009.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yosh0316/483 76442.html

すると、

142857=11×13×27×37

なので7を除いた構成の積を分子に持ちかつ999999を分母に持つ分数が1/7でありこれは循環小数になりその値は0.142857142857…

076923=7×11×27×37
153846=2×7×11×27×37
は13を除いた構成の積でここから、即座に1/13と2/13の循環小数表記が判ります。


詳しくは
0.142857142857…=142857/999999=11× 13×27×37/7×11×13×27×37 =1/7)
同様なロジックで
1/13=0.076923076923…
2/13=0.153846153846 …と即答したのだと考えるのが自然だと思います。

やはり、数字計算の才能がある発達障害 児・者には答えが見えるのです(^^) v(^^)v(^^)v

【Yoshの自閉症的数学教室】より

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【yosh0316】
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