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【数式の知覚・認知に付いての覚え書き】
私達の知覚・認知の特性に付いての疑問を数式認知を中心に指摘します。私達の数式認知は或る特定の指導意図で管理された不自由な数式認知ではないでしょうか? 誰もが理解し易い様に中学校で履修する一次関数、直線の式で展開します。 Y=2X+3…① は中学校では傾き2、Y切片3の直線乃至は一次関数として理解されているのですが…極めてローカルな理解、管理された窮屈な理解ではないでしょうか? 之では(0,3)を通り傾き2の直線の理解しか把握出来ない訳です! ①式は Y=2(X−1)+5…② Y=2(X−2)+7…③ Y=2(X+1)+1…④ とも表記されます……各々点(1、5) (2,7)(−1、1)を通る傾き2の直線を表記して1番簡潔な表記でかつスタンダードな表記として①になる訳です!詰り、(0,3)を通る①を代表にした訳でなのですが中学生のみならず、過去中学校で一次関数を履修経験した大人の人々も②、③、④どころか多様な表記の仕方が有り得ると理解していない様に想われます。各点を(−1,1)、 (0、3),(1,5)、(2,7)と列記して見るとX成分が1増加するとY成分は2増加しているのが理解出来ます。これが傾きの意味なのですが…指導要領に支配された学校・教科書・参考書の解法は一ローカルな表記に過ぎないY切片表記に異常に拘ります。だから、傾き2で点(5,13)を通る直線の式を Y=2X+bと置いてから(5,13)を代入して 13=10+b ∴b=3 従ってY=2X+3 としますが私の理解の方法では問題にすらならないのです(爆笑) スタンダードな表記に縛り付けられているからこその出題なのでしょう!でも、 Y=2(X−5)+13=2X+3 ですから(爆笑、大笑い) 更に点(4,11)(5、13)を通る直線の式を求めよの問題の解法は大袈裟です!大変です(笑) Y=aX+b と置いて、 11=4a+b…⑤ 13=5a+b…⑥ ⑥−⑤より a=2 b=3 と病的にY=aX+bの指導要領推薦の解法に拘ります。これは思想誘導、観念操作では無いのかと子供心で私は感じました。 (4、11)、(5、13)で傾き2は自明ですね! だから、Y=2(X−4)+11 或いは、Y=2(X−5)+13 で式を指導要領の望むY切片表記のローカルな形に整理すれば良いのですから(笑) ①、②、③などの式を別の Parameter Kを使って表記すると X=K Y=2K+3 X=K+1 Y=2K+5 X=K+2 Y=2K+7 X=K−1 Y=2K+1 X=K+3 Y=2K+9 X=K+4 Y=2K+11 X=K+5 Y=2K+13 ………… などなど多様に表記の仕方は可能なのです!各々のX、Yの表記のKに好きな数を代入すれば直線上の点が即座に求められるのです! それを一意の表記に制限すると情報はブラックボックスに管理されて当たり前の情報を理解するのに難解さの呈を帯びるのです。 傾き、Y切片は何度も言いますが大本営発表の屑情報なのです。私達は数学の解法で既に自分の視点で問題を考えられない、自分の判断で問題の本質を見究められない様に操作・誘導されているのです! この記事を端緒にして指導要領に依拠する学校教育の本質を見究めて欲しいのです! |
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気がついてもらえますように。
そう願いながら、初めてのコメントを緊張しながら書き込ませてもらっています。
まず、初めまして。
私ですね。
逃げるべきなのか立ち向かうべきなのかそんな悩みを抱えてます。
ただ、考えても答えが出ず自分を自分でせめてばかり…頭の中でダメだとわかっていても無意識にいつでも自分の事を攻撃しちゃってました。
でも、たまたま立ち寄ったYOSHさんのブログを読ませてもらっている内に、私ってわかってるようで何もわかってなかったのかな…と。
頑張れって言ってもらえたようで妙に落ち着いたんです。
ありがとうございました。
それで…ですね。不躾で申し訳ないんですが…
harunan_n@i.softbank.jp
お話させてもらえませんか?
YOSHさんとお話することが出来たらもっと気持ちに変化が出て来るような気がするんです。
待っているのでお願いします。
2015/3/28(土) 午後 8:26 [ whi***** ]