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吉野弘「生命は」の詩。光をまとって飛ぶのは華やかな蝶ではなく虻であることの意味を深く考えてみては如何でしょうか。

すまいるず・みちしるべの会

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第7回カラオケレク

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第7回カラオケを23日に行いました。参加者は9人(男4名、女5名)でした。

やはり男の子はカラオケが苦手の様です。

他人の歌を聴けない、自分の歌う順番待ちが苦手の様です。

写真は斉裕の当日の様子ですが彼も順番待ちが苦手です。

2、3曲を歌うと2時間が限界で18時迄は持たないで途中で帰りました。

どの様に座持ちをさせるかが次回からの課題ですね

12時30分から18時迄残ったのは私を除くと全員女の子でした。

会の最後に次回の日時と企画の内容を決めるのですが、女の子が中心です。

次回は12月21日ボーリングの企画で忘年会も兼ねての企画になりそうです。

5時間以上も和気あいあいの雰囲気でカラオケを楽しんだ女性陣の積極的な企画でした。

良い企画になりそうです。


旅行の企画もその前(12月中旬以降)に男の子中心で考えていますが、女の子に比べるとまだまだ私達大人が主導です。

みちしるべNo.1

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     みちしるべ 
                       
No.1 2008年10月31日
『すまいるず・みちしるべの会』を立ち上げました。立ち上げに当たって私達の目指す方向性を提示します。次の活動項目を主眼とします。

1.余暇活動企画支援
2.ぷれジョブ周知・推進活動
3.障害児学習支援
4.研究会・講演会の企画・実行その他

『すまいるず・みちしるべの会』はこれ迄、名称は未定ながらもボランティア活動としてこの4月1日以来、市立船橋特別支援学校高等部卒業生、中学部・高等部の在校生達とカラオケ・SLと陶芸の旅等の企画を既に6回行って来ました。(発足は2008年4月1日ですが、会名決定以降、会の略称は『すまいるず』、会報は『みちしるべ』に致します。)
会は障害児の保護者だけではなくて、学校の卒業生、支援サポーター、理念に賛同頂いた方々で構成されていますが、新たな試みとして上記2の展開を準備中のぷれジョブに参加する子供もメンバーを構成していく予定です。ぷれジョブ発祥地倉敷では、既に生徒の代表がシンポジウムのパネリスト、企画行事で一人前に活躍しています。すまいるずの会は従来型の親の会ではなくて、将来的には知的障害当事者、支援サポーター、保護者、支援機関、学校関係者、という構成であくまでも主役は活動現場の障害当事者、支援サポーターがメインの会です。4月からのカラオケの余暇活動の企画は既に卒業生主体の企画段階に移行しています。企画そのものも、今までの保護者主導を若い人たちに明け渡して、私達保護者、支援者はこれら若いメンバーの企画の支援サポートに喜んで交代・シフトしています。知的障害児をいつまでも、親亡き後の不憫の対象にするのではなく、企画活動を通して様々な経験を積み重ねて自分たちの生き易い地域環境造りの主役に位置付ける為の拠点となることがこの会の使命です。障害を嘆き、周囲の理解・支援を求めるよりも、障害当事者の子供達と一緒に将来の希望を語り合いましょう。だから、敢えて私達は保護者・支援者としてではなくて障害当事者の立場の発言を彼らと共に学び発して行きます。
会の名称はひらがな表記です。ひらがなの音の響きによって喚起されるイメージをメンバー各自が意味付けて、活動して下さい。ちなみに、英語の謎なぞで、一番長い単語はSMILES  SとSの間の距離が1MILEですから…最低限のイメージは長い長い道のりをたくさんの笑顔で歩み、最初は支援サポーター、保護者達の道案内によって地域環境に住まいして、笑顔に満ちた生き方を目指して、自分達が主役になって、保護者・支援サポーターと一緒にこれ迄の障害児・者(障害当事者)が踏み入れなかった未知の領域の道標となって欲しい等などかなり意味を何層にも渉って重ねています。(障害児・者の表記を障害当事者と表記)
以下、1〜4の活動の展望を述べます。

1.余暇活動企画支援
私達は4月から、余暇活動企画支援(既成の余暇支援活動企画ではなくて障害当事者の余暇活動企画の実行を支援するのです)を6回企画実行して来ました。5回は主にカラオケによる懇親会です。そして、7月には栃木県益子にSLに乗って出掛け、益子で作陶体験をして来ました。添付資料に、参加者の作品の写真、旅行の様子の写真が有りますのでご覧下さい。この時の参加者、この旅の企画には参加できなかったカラオケの参加者からも旅の企画のリクエストがあり、当分の間は保護者・支援者が主導していますが出来るだけ皆で企画段階から係わって欲しいので、次回は会の正式発足記念に小田急ロマンスカー・箱根登山鉄道・温泉の旅を予定しています。カラオケの他にソフトボール、キックベースボウリング、テニスなどの企画も検討しています。それぞれのリクエストを遠慮なく言える場の構築も大切な課題です。1〜4は全て1つの流れ、既成の障害観を変えて行くインクルージョンの企画に結び着きますが、企画毎で個別に参加してくださっても構いません。余暇活動の企画実行を大人に差し掛かる若い障害当事者にバトンタッチすることで、彼らには自尊心・自覚・自立心が芽生えて来ているのです。何時までも保護者・学校・支援機関に主導されるのではなくて自らの生き方は自らが目指して行くのだと自覚して欲しいのです。もちろんこの自覚は余暇活動のみで芽生えるものではありません。2で詳しく述べる、地域で働き、地域の環境を自分達の住みやすい環境に変えるという役割を果たす中でより強くなります。

2.ぷれジョブ周知・推進活動
これまでの既存の就労支援の係わりはともすれば既成の学校の進路指導、行政の障害福祉施策に強く依存してきました。いや、常に学校の職場開拓、行政の施策に期待し子供達の将来の幸福をこの枠の中で託すものだと考えていました。資料添付した倉敷発の取り組みをご覧下さい。障害のある人たちの役割を地域の中にしっかりと定着させ、既存の障害観を変えて行こうとする取り組みが『ぷれジョブ』です。。インクルージョンとは障害当事者を社会が受け入れて行くという意味の言葉です。先日障害者支援の集まりに参加しました。グループホームについての勉強会でした。いざホームの計画を立てても地域の受け入れ態勢が不十分だとのことでした。障害に対する偏見は街の至る所にごろごろ転がっているのです。私達が子供たちに対してなすべきことは偏見の中で戦う事ではなく子供達を地域の人々に愛され認知され理解される輝く存在に育てることです。それは1〜4の企画・活動に表れることでしょう。
健常な子供は地域で遊び或いは塾に行きます。彼らは地域の中で認知され育ちます。
知的障害の子供が地域の日常の街頭で楽しみながら生き生きと活動する風景をこの千葉に定着させる活動を呼びかけたいのです。ぷれジョブと言う試みです。小5から毎週1時間職業体験に支援協力する地域の企業で子供たちが働くのです。そこにマッサラな白紙の様な偏見・思い込みのない子供が手本になる大人のオジさん、オバさん、オニーさん、オネーさんからわくわくしながら仕事を習うのです。
6か月で別の仕事先にローテーションして行くのです。こうして様々な職種で様々な経験を重ねて行くのです。子供たちは地域の風景に溶け込み、ぷれジョブはこうして街の当たり前の風景になり、気が付けば地域に根付き、障害のある子供たちがある重要な地域の役割を担って行くのです。当の子供たちは全く意識していませんが街はぷれジョブを展開する中でともすれば失われていく人と人とを結ぶ絆を知的障害児の存在によって取り戻して行くのです。子供たちの職場への送り迎えは保護者でもなく専門家でもないジョブサポーターという地域在住のボランティアが担います。障害を持つ子供達の輝きに触発され地域の人々が暖かい絆で結ばれて行く事を通して彼ら知的障害児はは社会的貢献を見事に果たしています。それが、倉敷で見た風景でした。
出会いは全くの偶然の出来事でした。発起人の一人がスペシャルオリンピクスのF委員会で細川佳代子さんと懇談する機会がありました。そこで倉敷のぷれジョブ・プロジェクトを紹介されたのです。私達も既に始めていた余暇企画活動支援との関連の意味づけを検討に検討を重ねてみました。そしてこの試みはもしかしたら既成の障害観を変えて行く画期的インクルージョンを目指す企画ではないかと確信しました。シンプルでいて味わい深い。素朴な温かさが伝わってくる。さあ、一緒ににぷれジョブを千葉に周知・推進して行きませんか。

3.障害児学習支援	
知的障害の場合、多様で、個々に応じて多岐にわたる凹凸のある認知構造をしているのでどうしても、知識・学習面の指導は健常児に行われているような画一的、一斉指導では困難を極めます。それは、知的障害児各々の身体のデザイン・意匠が異なっていて、健常児の様な大量生産が可能な、出来合いの画一的な既成の方法では知識の積み上げが出来ないからなのです。身体に合わない衣服は身体に異状をきたす様に、身体に合わせられない知識習得はメンタルな点でも障害を更に困難へと導きます。会ではこの様な視点から学習支援の授業を展開して行く心構えで一緒に勉強する参加者を募っています。講師はボランティアですが、授業の研究・授業展開にはかなりの時間を割いて研究して行こうと考えています。困難ですが明日を拓く試みです。詳細は後日、学習会の案内を配布の予定ですのでご期待下さい。勿論、ボランティア講師、お手伝いの方の募集・参加は大歓迎です。但し授業研究の勉強会は必須事項です。

4.研究会・講演会・シンポジウムの企画・実行その他
1〜3の展開を滑らかにするためには、私達の内実を高め、展望を広める事が不可欠です。
企画活動を通して様々な経験を積み重ねて知的障害当事者が生き易い地域環境造りの主役を担う為の根拠地となることがこの会の目的です。身体と周囲の環境は相互に影響を与えながら共進化していくとの視点からも、障害当事者の環境を彼らの身体に合わせる為の企画と実行と豊かな知見を学ぶ機会を提供して行きたいと思います。そのような、テーマの研究会・講演会を企画したいと考えています。地域で学び、働き、地域の環境を障害当事者のみならず共に生きる地域の人々にとっても住みやすい環境に変えるという役割を果たすことがこの会の使命なのですから。
     
すまいるず・みちしるべの会    E-mail smiles_michishirube@yahoo.co.jp
                                                                                                                                    

                                 
このみちしるべNo.1は主旨に賛同戴ける方のメンバー登録、支援企画のボランティア参加を呼びかける案内プリントです。読んで何かサムシング・インプレッシヴを感じた方はお気軽にご連絡下さい。 E-mail 、電話、携帯のどちらでも構いん。  


   

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倉敷発のぷれジョブの新たな様子が、雑誌で紹介されていました。夏以降の倉敷の展開は『つれジョブ』と言うもので中学校の同級生がサポーターとして関わっているのです。素晴しい展開ですね。実は3ヶ月半前に倉敷に視察に行ったときにつれジョブという言葉を、車中で西先生とお母さん達の間の携帯電話での会話の盛り上がり方を傍で聞いていて思わずニヤリとしたことを思い出しました。倉敷のぷれジョブの造語力畏るべしだと思いました。

『働く広場2008年10月号』ぷれジョブの記事を読まれたい方は店頭販売はしていないので一般の書店経由では入手に却って手間が掛かってしまいます。『働く広場』と検索の上サイトの案内をご覧下さい。または、書店ルートの検索では『雇用問題研究会』という出版先が表示されます。書店で購入の手続きをするといささか取り寄せに時間が掛かります(10日程)。早くをご希望の場合には直接電話で雇用問題研究会にご確認下さい。送料込み203円で入手可能です。この場合には2,3日で入手可能です。住所電話番号については検索のうえご確認下さい。どちらの方法でも入手可能です。






是非『働く広場2008年10月号』をお読み下さいね!!
お久しぶりです。秋も深まり気が付けば今年もあと2月余。如何お過ごしでしょうか?

会の名称がなかなか決まらず、中心になってくれた筈のメンバーの急死で少し方針を練り直して見ました。夏場の私の体調の悪さと、頼りのSさんも同様にダウンしてしまいました。でも名称は大事だから半端なものではなくて当面は仮称でも良いからゆっくりていねいに繋がって行こうとの方向で10月に突入。此処に来て漸く、会の名称が決まりました。

『すまいるず・みちしるべの会』

これで、今までの活動に加えて、ぷれジョブの提案を積極的に展開して行けそうです。

以下に名称決めのメールのやり取りで私の書いたメールを何通かコピーして見ます。私達の活動の様子が分かると幸いです。


「昨日のメールで幾つか挙げて貰った候補の中の1つ『道標』って線で考えました。英語では道標はマイルストーンズ。 柔らかくして『すまいるみちしるべの会』で行きませんか?すまいるは「スマイル=笑顔」と「住まいる」と「〜へ参る」の掛け言葉って感じです…地域に住んで目的地に参る途上を笑顔で導く道標、道案内、支援の会ってイメージです…。」


「すまいるから更にすまいるず複数形にしましょうV(^-^)V英語の単語で一番長いスペルはSMILESだとの謎々遊びがありますよね〜その心はSとSの間が1マイルだから…V(^-^)V」

「ぷれジョブの人と人との沢山の笑顔の繋がりが倉敷発で全国に長〜い長〜い距離を繋がる絆を育てて行くってイメージも合わせました。」

「そうそう、同じように未知は私も思ってましたV(^-^)Vなるほど、蜜は想定外で新しい発見です、みちしるは満ち知る、未知知る、道知る(方法を知る)のイメージですね。」

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