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今日も昨日程ではありませんでしたがとても寒い風の強い1日でした。 何日か前に、春は桜で屋台が出るなどお花見で有名な、桜の名所、平野神社に数本ある冬桜が咲き出したと知人から聞いたので、仕事が休みの今朝、早速、見に行ってきました。 この冬桜、白色〜淡紅色で一重咲き・春の桜より小輪です。春の桜のように一度にパッと咲かないで、下の方の枝からチラホラ咲き始めて徐々に上の方が咲いていくそうです。 平野神社には冬桜が数本あるのですが、固まって植えられていないので、春の桜のように見事な桜の風景にならないのが残念です。 冬の初めのこの季節ならではの様子ではないかと思い、紅葉とのコラボレーションを狙ったのですが、紅葉の木と少し離れていたので望遠レンズで距離感を縮めようとチャレンジしてみたのですが、結果はご覧のような写真しか撮れませんでした>< 何枚か撮ったのですがこの画像が一番ましでした。 |
四季折々
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今日も風の強い肌寒い1日の京都市内でした。 今日の記事は、鳥居本の残り紅葉の画像です。 奥嵯峨は愛宕山の麓、鳥居本の鳥居です。鳥居の奥は落葉が進み枝が見えています。 屋根の上の紅葉はまだ鮮やかですが、屋根に落ちた葉は色も無くし冬の訪れを感じさせますね。 2年前に吹き直された茅葺きはまだまだ色が鮮やかです。古い茅葺きとの色の違いがよくわかります。 ところで、明日8日からは嵐山花灯路が始まります。鳥居本から少し嵐山へ下った所辺りまで、灯籠の灯りが灯りとても綺麗な雰囲気で嵐山一帯を灯してくれます^^ |
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12月2日に撮影した梅小路公園最後の記事です。 今日の記事は、先週も紹介した梅小路公園内にある「朱雀の庭」から晩秋の昼間のスナップです。 ここでこの庭につい少し説明します。朱雀の庭は長年にわたって京都が培ってきた造園技術を駆使し、さらには日本庭園で使われないような洋花を積極的にとり入れるなど、伝統と創生が見事に調和したデザインの池泉回遊式庭園(9,000平方メートル)だそうです。インド原産の黒御影石を敷きつめ、その上にわずか1cmの水をはった鏡のような池。昼は周囲の景色を、夜は月やかがり火を水面に映します。 平成7年 (1995年) 4月から開園され、 松林、紅葉谷、野筋と遣水、水鏡、緑の館などを楽しむことができます。 緩やかな曲線を描き、草地の中を走る幾筋もの小さな流れ。 流れのほとりには、ナデシコ、サワギキョウ等、季節を彩る草花で飾り付けられた庭園です。 |
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今朝から降り出した雨が今も降り続いている京都市内です。 夕方、雨にぬれる紅葉を久しぶりに撮ってみようと近所に出掛けたのですが、雨の紅葉は難しい。 葉は動くは暗いはでまともに撮れません。 手ぶれ防止の為ISOを上げての撮影なのでノイズが目立ってしまいました>< 最後の画像は引き気味に撮った画像です。ここ数日平年並みの寒さで紅葉も一段と進んできました。 |
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今日は京都の紅葉情報をお届けしようと思います。 ここはこのブログでもよく登場する京都の観光名所の一つ祇園新橋通りです。画像をご覧のように桜の葉は色着きだしています。 本格的な紅葉シーズン前ではありますが、人力車を引いて観光案内をしている「えびす屋」の方の売り込みにも熱が入ってました。今週末あたりから京都市内の桜の紅葉は見頃を迎えそうです。 最後の画像は紅葉といえばやはり「もみじ」ですよね。この写真は午前中に近所の公園で撮影したのですが、早めに色着いている葉をピックアップして紅葉している葉としていない葉を同時に撮影してみました。赤と緑の色鮮やかさがこの季節ならではの様子を見せてくれていました。 |





