|
先ほど先祖の御霊をお見送りし帰宅しました。
自宅近くのスーパーの屋上から見た、左大文字と船形です。
でも年々見え方が悪くなっているのが悲しいところです。数年前は船形は船底まで全部見えていましたし、右大文字も移動すれば見られたのですが今年は右大文字はこの場所からは見ることができませんでした。
|
京の歳時記
[ リスト | 詳細 ]
外出先での京都情報発信中
|
今日は8月16日です京都では五山の送り火が行われます。
今のところお天気は曇りの京都市内です。
お盆に迎えた精霊をふたたび冥府に送り返す精霊送りの意味を持つ、あくまで宗教行事ですが、市内の川沿いや御所など開けたところから遠望することができます。
先ほど所用で北区大北山鏡石町近くに出かけてきたので「左大文字」の準備の様子をスナップしてきました。
大の字の線が交差するところと左下に準備する方々が小さく映っています。わかりますでしょうか?
この左大文字は8時15分頃の点火です。
今晩は僕も自宅付近でおの送り火を鑑賞する予定です。
ところで、京都市北区にも何か所かレンタル看板がございます。
赤いところ2か所です。ここは西大路通りから北山通りへと続く道路で近くに佛教大学があり、旭ヶ丘中学前になります。交通量も多く東向き西向き両方への誘導に適しています。北山通りのお店への誘導、金閣寺方面への誘導や産婦人科様などのPRにお薦めの看板です。 興味のある方ご連絡ください。詳細を説明いたします。
|
|
皇后杯第31回全国都道府県対抗女子駅伝が先程まで都大路で、西京極陸上競技場を発着する9区間42・195キロのコースで行われていました。 結果は神奈川が大会記録を更新する2時間14分55秒で優勝。2位は兵庫、3位には大阪が入りました。京都は過去12年連続で3位以内の結果が続いていたのですが、今年は急遽、金メダリストの野口みずきさんの不参加等メンバー交代があるなどで残念な結果となりましたが、昨年の高校駅伝で優勝した立命館宇治校のメンバー中心に力走していました。
|
|
こんばんは〜〜 僕は歌舞伎のファンではありませんが、12月5日午前2時33分、急性呼吸窮迫症候群(ARDS)のため、都内の病院で死去された中村勘三郎さんのご冥福をお祈り致します。 今日の記事は京都の冬の風物、南座の吉例顔見世の「まねき」の看板です。 京都の南座といえば、歌舞伎発祥の地 。ここで12月に行われるのが 『 顔見世興行 』 です。 江戸時代、各座の 歌舞伎役者 は 旧暦11月から 翌年10月までの契約で、旧暦11月初めの興行で新しい 顔ぶれが舞台口上を述べるようになり、それを 顔見世興行 と呼ぶようになったそうです。ちなみに僕は見た事がありません>< 5日の口上で長男勘九郎さんが「父のことを忘れないでください」などと述べ、弟で次男の七之助さんとともに温かい拍手を浴びたそうです。 この看板1枚が長さ180センチ、幅30センチのヒノキ製。客がぎっしり入るようにとの願いを込め、独特の太く丸みを帯びた「勘亭流」の文字で隙間(すきま)なく書かれています。 最後の写真は、京都ホテルオークラのイルミネーションです。2013年の創業125周年に向けて、初のスペシャルなツリーが今年の見所です。 |
|
京都の師走の風物詩。四条の南座のまねき看板と並ぶ「鯉(こい)揚げ」が、京都市右京区嵯峨の広沢池で1日から始まっています。 広沢池(ひろさわのいけ)は、周囲1.3kmほどの池で2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定されています。 この「鯉揚げ」池ざらえとも言われていて、地元の養殖業者が春に鯉や鮒などの稚魚を放流して、12月に池の水を抜いて大きくなった鮒や鯉を獲って現地で販売するのが京都の冬の風物詩です。 今日、通りかかった時には水抜きはほぼ終っていました。広沢池は奈良時代に人工に作られた灌漑用の溜池で、冬場に水抜きをして池の底の泥を洗い流して、池干しする事により微生物が活性化させるために行われています。揚げられた魚は買い求めに来た、地元の人や料理関係者さんや業者さんに販売されています。 一度に泥吐かせ等ができないので、作業は今月下旬くらいまで行われています。 結構リーズナブルの価格のようです。時間の都合で販売風景が見られなかったのが残念です。 池の反対側を見れば嵯峨の畑と愛宕山が今日は珍しくすっきりと見る事ができました。 |





