今シーズンは3回だけ、スキーをするチャンスがありました。うち一回はスキー場がホテルの従業員対象に招待してくれたもので、お昼ご飯もレンタルスキーもすべてタダで、幸せでした。
レベルストークのスキー場は、昨年秋にオープンしたばかりで、穴場的なスキー場です。広いゲレンデと遠くの山やコロンビア川の景色が売りです。ゴンドラとリフトが設置されています。この写真に写っているポールを振り上げているのは友人で滑っているのはその人のお母さんです。小さくて見えないかも。他の人が誰も滑っていないというのは私にとってちょっと変な感じがします。圧雪してない斜面も多く、新雪にもぐり込まないように気をつけながら滑りました。
リフトを登り切ったところから山の頂上が見えます。頂上へのリフトはまだできていません。どうしても頂上を制覇したい人は、
自分で登る。板を担いで登る人たち。
一人でスキーをしてはいけないと言われました。道に迷って危険だからです。実際、ちょっと険しいところに一人で行ったらスキーの滑りあと(他の人の足跡)を見失って、とってもビビリました。木々の間を滑り抜けているうちに、道に迷ったに違いないと焦りはじめ、平常心を失いました。そんなとき、偶然知り合いが私を見つけてくれて、本当に心強かったです。私はただ単にラッキーでした。バンクーバーの山では道に迷って亡くなったかたもいると聞きました。
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