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レシピ
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グリルドチーズというモノを知らなかった。 食べ物?→チーズを焼いたモノ?→「アルプスの少女ハイジ」のおじいさんがやってたアレか!××× ある日TVでこの食べ物を見てびっくり! なあんだ、自分で作れそうじゃないか〜♪ ということで作ってみました。主婦の賄い料理です。 パンにチーズ(モツァレラチーズとチェダーチーズのダブルがもっともおいしいと思う) とタマネギのみじん切りとハムを挟んで外側にマーガリンを塗って両面を焼きます もうちょっとチーズをたくさん入れた方がぴったりくっついていい感じになります。 私用なのでカロリー控えめです フライパンの底を使うのがイヤで、はじめの頃はケーキ用のクッキングシートなど使っていました。 今は気にしません。 電気製品でこれ専用のものも売ってますよね。 昨日の昼ご飯はこれでした。
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おしょう油、豆腐、唐辛子、うどんなどはここでも買うことができるのですが、餃子の皮は売っていません。 もちろん、冷凍餃子なんてとんでもない。 そこでインターネットで教えてもらって皮から手作りしてみました。 強力粉、薄力粉、塩、熱湯だけで作れるなんて! 以前にも一度、作りました。コツがつかめたみたいで、前よりきれいにできました。 皮の作り方はこちらのサイトを参考にさせて頂きました。 http://www.h5.dion.ne.jp/~china/newpage103.htm 具は、秘密です。知りたい方にはこっそりお知らせします。 母から習った秘伝の材料を使っていつか「レベルストーク餃子」を売り出すかも知れないので。 皮がきれいな丸ではないので、包んだらひらひらのフリルみたいでとってもかわいくなりました。 焼くときは普通にフライパンで焼きますが、日本にいる母に見せたかったので手元にあったオーブンシートに並べて写真を撮りました。 一緒に写っている麻婆豆腐も、はじめっからの手作りです。こちらは簡単ですよね
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英語学校に通っていたとき、いろんな国籍のひとと友達になりました。 中でもとっても気が合う友人が、Eugine (ユジン)でした。(Hey, Eugine. I'm talking about you) 彼女が教えてくれた料理の一つをご紹介します。 つくりかた。ご飯の上に、何かのせます。何かとは、なにか食べられるものです。 今回私はレタスと、ステーキの残り物を切ったもの、どじょうインゲン、タマネギですが、 ハムでも、ツナ缶でも、何でもありです。若い男の子は目玉焼きなんかも入れていました。 そこに韓国製ホットペッパーペーストを入れておいて、お弁当なら、チンした後にさっと混ぜればできあがりです。 ホットペッパーペーストは使い切ってしまっていて、空き箱しかないので、ごま油、しょう油、砂糖と赤唐辛子をフライパンで熱し、材料を軽くからめました。ホットペッパーペーストは都会に行かないと買えません。大変辛く、甘みがあり粘りけのあるペーストです。(このホットペッパーペーストをサンドイッチに挟んで食べる人もいました。本当に何に加えてもおいしくなる、万能調味料です) アジアの人は一般的に食べ物に対してまじめだと思います。若い人でも自分で工夫しておいしいものを作ることが多いです。そして食べ物の話になるとき、決まって彼らは母親のことを思い出しているようです。遠く見るような目をして、懐かしそうに語ります。 現在ユジンは、祖国に帰りスティワーデスになる勉強をしています。 またいつか会うことができると信じています 今夜は一人なのでオリエンタル料理で、しかも残り物処理レシピです。
(ごろうはトラックが故障してしまい、遠い町でお泊まりになってしまいました) |






