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田母神前空幕長の論文タイトルそのものですが、これは、いろいろな意味で、国民。少なくとも一国民たるワタシに対して、痛烈な事象を真摯に考える。そういう機会を与えてくださった。それだけでも大いなる意義のある論文だと思っています。 日本という国を護る最前線にいる自衛隊が、「日本という国を護る」という責任感。使命感の根底には、やはり、「日本という国が好きなんだ。」だから、「護りたいんだ。」そういう、「愛国心」というのは、ワタシは絶対必要であると考えます。 わるさばっかりしてる国。嫌いな国。誰がそんな国命を賭して護りたいと思いますか。 ですから、「日本はいい国なんだ。」という思いを、自衛隊の後継の者にも、また国民にも、語っていきたい。そのことで、「愛国心」というものを、考え直してほしい。そういう思いがあったのではないだろうか。そのように考えます。 前空幕長自身も述べられていますが、「日本はいい国なんだと言ったら、私はクビになったわけです。じゃぁ、日本がわるい国だったという人を空幕長につけろ。とこういうことですか。」と、たしかにそうとも聞こえるまったくおかしな話です。 おとうさん、おかあさん、あなたの大切な息子、「日本くん。」が、学校でいじめにあって、その、いじめっ子に対して、「ごめんなさい。ごめんなさい。ぼくがわるかったからもういじめんといてください。」って土下座して頭地面にこすりつけて、そういうの見たとしたら、惨めな情けない気持ちになりませんか。 田母神おとうさんは、「そんなん言われっぱなしで泣きながら帰ってくるやつがおるか。おまえはなんもわるないんや。どつかれたらこっちもガツーンとどつきかえしたったらええんや。」どうもこういうおとうさんのようですね。 でも、これはこれで1つのスタンスではあると思うし、その是非はともかくとして、「おまえがそういうねんやったら、学校でなんかわるいことしたんやろ。ちゃんとあやまってこなあかんで。」なんていうおとうさん。おかあさん。あなたの息子はそんな息子なんですか。まわりの学校やPTAがよってたかって、自分の息子だけがわるいように言われて、親として悔しくないんですか。 ワタシは、スクールウォーズって昔のドラマじゃないですけど だからワタシは、このブログを立ち上げるにいたったわけです。
更新間隔もまばらになるかも知れませんが、ひとつご愛顧(ごあいがんじゃないよ)よろしくお願いします。 http://x7.tamajiri.com/bin/ll?10266270a アクセス解析 |

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