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ロバート子が私立の中学に入学しました。
剣道部は都内で強豪
最初は稽古がハードで面食らってましたが
手や足の皮が剥けても、テーピングを巻いてくれる優しい先輩方にささせられて
1週間で何とか少しなれた感じです。
父親としては嬉しい反面、自分の手から離れてしまった感があり
寂しい気もしますが、しばらくは遠くから見守ってやりたいと思います。
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れんしゅう
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本屋「剣道かるた」なるものを見つけて、迷わず買ってしまいました。
これで楽しみながら、勉強できる!!。。。。かな?
うっすらとですが、カードにイラストが書いてあるのが嬉しい所です。
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子供=勝ちたい
できれば、勝たせてあげたい。
勝たせてあげられなくても、明日につなげたい。
・試合当日の掛かり稽古メニュー
(切返し⇒面体当たり引き胴×2、面体当たり引き小手×2切返し/掛かり稽古)
・切返し:ゆっくりで良いのでコース重視で大きく強く(楽しない)
⇒勝つのに必要な強力な肩を作る
⇒面体当たり引き胴:パンチ面で相手を相手に追いつかれないように崩して、
引き胴 ・面体当たり引き小手:残心注意(引き胴よりは安全ですが左手正中線に)
・掛かり稽古:短い時間なので意気の上がるまで一生懸命打ち込む
(ここで楽しちゃうと強くなれない) ⇒頑張れば、試合中にちょっとぐらい息が切れても負けなくなる。
・昨年の試合のビデオチェック
試合慣れしている子の「気合」+「決め」を見習う
⇒相手の目を見て、気合いれる。(先ずは気持ちで負けない)
⇒一歩一歩大切に攻める(攻めながらも左足の引き付ける。左足まっすぐ)
⇒「今なら1本になる」と思えるところで(以外は打たない)打つ
⇒自分のペースで、先に攻め、攻めの中から一本になると思った所だけ
を打つ!!(タイミングが合わないところでは、凌ぐ、我慢する、捌く) ・勝利の三か条 & 振り返りシートの説明(待つときもしっかり見ている)
・模擬試合(3回)
⇒本当の試合のつもりで!さもないと本当の良い点/悪い点が見つからない。
⇒礼法もしっかり!
・試合の注意事項を説明
⇒礼法・開始線注意・つばぜり合い(構え)・別れ・反則の説明
・模擬試合を皆で振り返り(良い点/悪い点)、
シートに記入し試合当日の目標を設定 ⇒目標(どんな剣道がしたい?)&心配なことはない?をみんなで発表
試合に勝ちたいという思いが強くみんなロバートメニュー真剣にこなしてくれました。
最後に円陣組んで、明日(11/28)の試合、みんなで頑張ることを誓いました。
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抜き技を先生が教えたとたん、
その日は抜き技ブーム!?
地稽古では、
相手が面を打ったら、面を抜いて面
相手は、さらにその面を抜いて面。。
相手は、さらにその。。
三つの先をバランスよくというのは
なかなか、簡単にいきませんね。
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剣友会の先生のおススメで剣道時代10月号を買ってみました。
DVDで有馬先生の剣道授業が付いてます。
二人向かい合っての「肩を鍛える股割り打ち込み」は早速ロバート子と練習で
やってみました。最初はリズムがなかなか合いませんでしたが、リズムが合ってくると
思いのほか楽しかったです。
これまで教えるのに抵抗があった「小手返し面」、「面返し面」、「面から斜面」なども
DVDを見たのを機会に試しにやってみました。(自分が一本決められない技は、教えないと
決めていたのですが、勢いあまってつい。。)子供は初めてのメニューで楽しめたようです。
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