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いろいろ探して、ロバート子の次の試合がやっと決まりました。 |
すけじゅーる
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「ロバート子の試合が3月にあるらしい」ということを |
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来年の3月に小さな大会があるようで、 ロバート子にそれを話すと「優勝したい!」と言ってきました♪ そこで目標に向かって、これから朝練習をどうするべきか悩み中です。 剣道を練習する上で、何が大切か優先度順にした 『一眼二足三胆四力 (いちがん にそく さんたん しりき)』 という言葉があります。 ロバートが理解したイメージで■で訳してみて どうやったらロバート子がマスターできるか⇒で整理してみました。 ■1番目に大事なのは「眼」であり、 これは「相手のスピードはどれくらいか見極める」こと ⇒マスター方法:剣友会や試合で習得 ■2番目に大事なのは「足」であり、 これは「足のテクニック(=相手より素早く・強く前に足を出す)」のこと ⇒マスター方法:朝練習で怪獣の足を使って繰り返し練習 ■3番目に大事なのは「胆」であり、 これは「ここぞというときに、素早く動ける決断力(勇気)」のこと ⇒マスター方法:剣友会や試合で習得 朝練習で、教えられるのは主に2番目(足)と4番目(力)でした。 なので、朝練習では「一番に'足'を、その次に'力'を」という優先度で 練習したいと思ってます。 後はいかに、ロバート子をあきさせずに
楽しく長続きさせることができるかが課題です。(*_*) |
1月7日(水) ●●警察署武道場の武道始め式に剣友会がお呼ばれして。 その時、署員と模擬試合(大人のみ)をすることになりました。 平日ですが剣友会からはロバートを含む5人が参加して警察官と試合をします。 ●●警察署の稽古は厳しい稽古で 子供もすぐやめる子が多いことで 有名な警察署ですが、ロバート子が防具をひとりでちゃんと付けれるようになって 礼法を覚えたら、ぜひチャレンジさせてあげたいなぁ〜♪と思っていた警察署です。 どのような稽古をしているかロバート自身も興味があるので ぜひ参加してみたいと思いました。 ロバート2年ぶりに復帰しての試合がいきなり警察官。。(*_*) 普通の試合に出るより、よっぽど緊張しますが 最初から気持ちで負けている 試合ほどカッコ悪い試合はないので、気持ちで負けないように頑張りたいと 思います。 |
ロバート子が剣友会にイマイチ行きたがらない。。 なぜだかママが理由をこっそり聞くと 「だって金メダル、とれなかったんだもん。。」と答えたそうです。 ずっと引きずっていたのか。。 なので、「金メダルとれなかったのは、ロバート子のせいじゃない。 ロバートの教え方が甘かったせいだよ。ロバート子はよくやった。 4回も勝ったじゃないか」と本音を言ってあげた。 ロバートにはきっと無級だからコレくらい教えとけば大丈夫だろう という安易な気持ちがどこかにあったと思います。 試合前日、ロバートはロバート子に 「大きな声と怪獣みたいに踏み込めば、きっと金メダルもいけるよ♪」 と言って励ましてあげた。 ロバート子は試合でその期待に完璧に応えてくれたのに 。。 準決勝(5回戦)では他の剣友会のK君に負けた。。 声と素振りはロバート子の方が上に見えましたが、面打ちのときは K君の方が安定感があり優雅でした。結局、K君はそのまま優勝しました。 K君とは、ロバート子とうちのママが地域の運動会に参加したとき、 偶然本人に会ったので、ママが 「K君は、何でそんなに剣道上手なの?」 と聞いてみると 子供ながらに 「剣道はネ〜♪、勝ちたい!っていう強い気持ちが大事なんだよ〜♪」 と言ってきた。。(汗)ううっK君の方が気持ちで勝っていたか。。(*_*) 後でK君のパパ・ママとも話す機会があったので話を聞くとK君はお兄さんが 稽古する姿をずっと見てきて、試合に向けてはお兄さんがずっと練習に 立ち会ってくれたそうです。 でも、コレが縁でK君とロバート子は意気投合して すっかり友達に なれたみたいです。次回はリベンジ目指してがんばります♪ #何だか、子供より親の方が張り切ってますが。。まぁイイかな。。 |






