やきもの&陶展

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ここで、昨日の木村 展之 陶展で入手した作品をご紹介致します。

下戸の私は、お湯呑のコレクターでもありますので、

大体購入した作品は、皆さんも見当がついたことでしょう。(笑)

イメージ 1
『馬上杯』 木村 展之 作

サイズは、

径 : 110mm    高さ : 90mm

お湯呑としては大きいでしょう・・・でも大きいのが好みなのです。(^_^)v

先生の言われたように小服茶碗としてもよろしいかと・・・

私的にはカフェオレボウルとして使ってもお洒落かな〜と・・・

イメージ 2
見込みはこんな感じ・・・

釉の色合いもさることながら、細かく貫入が綺麗に入ってしいて美しい・・・

向かって左側が、月白瓷・・・右側が、桃花瓷タイプになります。

お話を伺うと、桃花瓷の赤色は、辰砂だということでした!

それにしても両方とも綺麗すぎて使うのがもったいない感じです。

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高台と掻銘はこちら・・・


実は、あともう一点・・・

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湯呑

サイズは、

径 : 85mm    高さ : 80mm

こちらは、粉青瓷タイプのお湯呑です。

こちらの貫入も綺麗に入ってますね〜

イメージ 5


他にも気になる作品がありましたが、予算の都合で泣く泣く・・・

私的には、お湯呑関連の作品も多く展示されていたので大満足でした。

そして帰り際に先生からこんなサプライズが・・・

イメージ 6
可愛い桜の花びらをかたどった桃花瓷の箸置きを頂きました。

本当に嬉しかったです。

先生の心遣いに感謝です。

また、お会い出来ることを楽しみに・・・

最後に陶歴を張り付けて締めたいと思います。(^_^)v

イメージ 7


昨日、天満屋広島八丁堀7階アートギャラリーにて開催中の

木村 展之 陶展に行って参りました。

ブロ友さんたちの間で人気の作家さん・・・

そして、広島初個展でしたので、とても楽しみにしておりました。

イメージ 1

イメージ 3私の目的は、お湯呑です。

イメージ 4
どれがいいかな〜

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こちらの馬上杯もいいな〜

先生にお話を伺って見ると。お茶の先生からのリクエストで

小福茶碗として作られたとか・・・

大きさも大きめで、私好み・・・フフフ・・・

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お茶碗も素晴らしい・・・

欲しかったけど・・・

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こちらの片口鉢も色とりどりでフォルムも美しい・・・

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うっとり・・・しばし眺めていました。

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こちらの色変わり銘々皿も素晴らしかった・・・

この広島での初個展のパンフレットのために作成されたとか・・・

こちらも欲しかったな〜

先生の青瓷がすべて楽しめるといことで、人気の作品だったようですね!


やっぱり、皆さん、一番気になるのはこちらでしょうか・・・

イメージ 13
ぐい呑みたち勢揃いです!(笑)

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こちらも色といい、フォルムといい美しいですね〜

イメージ 15
こちら桃花瓷ぐい呑み淡墨桜(うすずみさくら)を思わせるような

何とも言えない色合いにしばし見とれていました。

先生にお話を伺って見ると、この微妙な色合いは、

京都の京菓子司  末富の年に一度、桜餅が販売されすそうですが、

その桜餅のがわから見える薄らとした餡子が見える色合いのイメージなんだそうです。

桃花瓷(とうかじ)というネーミングも素晴らしいですよね!

イメージ 16

先生を独占状態で
会話も弾み、楽しいひと時を過ごすことができ

とても有意義な時間でした。

お客様も切れることなくいらっしゃていました。

会期は、明日、22日まで・・・

広島初個展の作品をお近くで是非、ご覧になってみてはいかがでしょうか・・。


先生、この度は、本当にありがとうございました。

今後の益々のご活躍を祈念しております!


今回、購入の作品はまた、改めてご紹介したいと思います!(^_^)v
最近は、記事の更新がまちまちですが、

ネタ自体は順番待ちをするぐらい豊富に取り揃えております。(笑)

但し、その余裕がなかなかないのがつらいところです。(*´з`)

さて、本日は、久し振りにやきものネタでございます。

先日、益子の友人から送って頂いた、

誕プレの中にお茶碗があったことを憶えていらしゃいますでしょうか・・・。

今日は、その作品をご紹介させて頂きます。

イメージ 1
『織部茶碗』 宮田 竜司 作

多分、こんな感じの作品名で良いかなと思います。

口径:108mm/95mmほど 高さ:75mm

イメージ 2
小福茶碗といったところでしょうが・・・

最近、流行のカフォレボウルにしてもお洒落かなって感じです。

イメージ 3
高台、高台回りの意匠も面白いでしょ・・・。

益子の 高内 秀剛 氏に師事・・・

現在、益子にて作陶中の若手の作家さんです。

何となく先生の作風が出ていますね。

こちらの作家さんですが、数年前に友人に(やきもの関連の仕事)紹介してもらって

食器や花瓶、香炉など作品は所有しておりますが、

なかなかバラエティーに富んだ、また、器用な作家さんです。

気に入ってる作家さんなので、また、改めてご紹介出来れば・・・と思います。

兎にも角にも、私好みのお茶碗をポンと贈ってくれた友人に感謝ですね!(^_^)v

鈴木 大弓 陶展にて

昨日、天満屋広島八丁堀7階アートギャラリーにて開催中の

『山口真人・ 鈴木大弓 陶二人展』に行ってきました。

久し振りのやきものの展示会でワクワクしながら参上しました。

お目当てはブロ友さんのご紹介で作品等拝見していた鈴木大弓さんの作品です。

信楽の作家さんで大前悟さんの釜を受け継いだとのことを聞いておりました。


では、作品をご覧下さい。

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こういう感じで展示されていました。

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沢山の種類のぐいや盃・・・お好きな方はたまらないでしょうね〜

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先生ご本人もお会いでき色々と作品についてお話を伺うことが出来ました。

短い時間でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができ満足な展示会でした。

また、お会いできることを楽しみに・・・。


以前から欲しかった湯冷ましですが、今回、二点ほど、出展されていました。

実は、10年ほど前の個展の際、

あの土瓶と一緒に同じ焼き加減の湯冷ましがあり、

買おうと思ったらホツがあり断念したのでした。

今、思えば、あの時に買っておけば良かったな〜と後悔しています。

しかし、今回もいい感じの湯冷ましを見つけましたよ!

イメージ 1
『湯冷まし』 村島 順 作

サイズ:135mm×110mm×68mmH

約300ml入ります。

酒器としても使えそうです。

↑両側の丸いポッチを抑えて持つと熱いお湯も熱くありません。

イメージ 2
実際は、これよりもう少し色は濃いです。

イメージ 3
見込みの色合いと雰囲気が気に入っています。

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ビードロも出ています。

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そして、こちら・・・

ペリカンのような注ぎ口・・・

切れ味抜群です!

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