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「コンパッションへの道」〜恐れとも仲良くなる智恵〜のセミナーに参加してきました。非常にわかりやすく親しみやすく 拝聴できました。西欧人社会からの慈悲の理解を聞けて幸せでした。法王様の欧米諸国でのお話が 「なぜ、理解されるのか?」が理解できたのかもしれません!!!

これからの日本滞在の予定を参照してくださいhttp://www.opensense.jp/education/workshop/list_all_current.php

解説

「コンパッションへの道」〜恐れとも仲良くなる智恵〜
Evening Workshop “The Way to Compassion”
あ なたは日常生活のなかで、「恐れ」とどう付き合っていますか? 「恐れ」に向き合うことを避けて、無視したり放っていたり、 「恐れ」から行動を起こすことで、ますます苦しみを作り出したりしていませんか? チベット仏教では、智恵の角度と慈悲の角度から、この苦しみを滅してゆく道を説いています。私たちの日常生活でも役に立つ、このチベットの智恵を一緒に学 んでみませんか? アメリカ人医師にしてダライ・ラマ14世の元で チベット仏教の比丘に認定され、三人の有名なチベットの高僧たちの死後まで治療に当たる等、さまざまな独特で奥深い経験を持ち、また真摯にチベット仏教を 学ばれているバリー・カーズィン博士とともに 苦しみを滅する智恵とコンパッションを育んでゆく道について、体験談等も交えながら 実践やシェアリングを 通して学んでゆきます。 西洋人医師としての経歴をもつバリー博士のお話は、われわれ日本人にもわかりやすく、日常生活で実践できるようチベットの智恵を伝えてくれます。 通訳がつきます
貼り付け元  <http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=63> 

バリー・カーズィン博士プロフィール
チベット仏教の僧侶、教師、また医師として活動中。カリフォルニア州立大学パークレイ校にて哲学の学士取得後、南カリフォルニア大学にて医学を学び、ワシ ントン大学の医学部助教授となる。インドのブッダガヤにて、ダライ・ラマ法王から比丘(ビクシュ、僧侶)の戒を受ける。  幼少期、命を脅かす病気にかかったことがきっかけで医師になり、さらに親や妻という身近な人の死を続けて体験したことから、仏教の道に入る。 
イメージ 1
 北インド、チベット亡命政府のあるダラムサラという地に18年間暮らし、高血圧の治療に効果のあるチベット伝統医学の研究、教育方法の実践を行う。また その間、2ヵ月から3年に渡る瞑想の修行を行う。ダライ・ラマ14世の推薦もあり、仏教の修行を続けながら人々の治療にあたる。アメリカ家庭医学理事長を 過去に5度再任、また、またアメリカ家庭医学会の研究者でもある。  アメリカ、インドにて仏教についての講話をしたり、大乗仏教の中観派哲学について著書も記している。  19年間勉学と瞑想修行に励んだ後、ダライラマ14世の元で比丘に認定され、三人の有名なチベットの高僧たちの死後まで治療に当たる。三人の僧たちは死 の床に就く数週間、「燈明な光の中」にあるというチベット仏教では最も高次の精神状態にあり、死んでからなおも死体は腐ることなく体温が温かい状態で維持 されていた。  ここ数年は、ウィスコンシン大学医学部のリチャード・デイビッドソン、アントイン・ルッツ、またプリンストン大学のジョナサン・コーヘン、ブレント・フィールドと共に、神経科学の研究にあたっている。

日本の医師および医療関係者の皆様、また健康に関わるお仕事をされている皆様へ

 バリー・カーズィンM.D.
 最近の医学に関することで話題に上がることのひとつに、私たち医師、および医療に携わる専門家として、自分が向き合っている人が、病気で、弱くて、気分 も落ち込みやすい患者だということを忘れ、何かとビジネス志向に陥りがちだということです。 日々の忙しい仕事の中で、私たちは患者の方たちに配慮したり尊重したりすることを忘れてしまうことが多々あります。その結果、実は私たちも患者たちも苦し むことになるのです。つまり、患者の側はしっかりと治癒するという信頼を育てることができず、かつ前向きになることもできず、一方私たち医師や医療関係者 というケアするはずの側が、疲労感やストレスを感じ、防御的になることさえあります。すると専門技術を用いて他人に奉仕するという満足感でさえ、しばしば 満たされないままになります。そして時には、私たち専門家のほうがバーンアウト(燃え尽き症候群)に陥ってしまうのです。これは特に、患者の病気が慢性的 で改善が見られない場合によく見られます。おそらくこれは、腫瘍学や老人医学の場面に最も劇的に現れるでしょう。
 私たちはどうしたら、自分たちの職業からより多くの満足感や意義を得るために、日々の医療における体験を捉えなおすことができるでしょうか。アメリカの ワシントン大学 の教授だった頃、私はこういったスキルを研修医たちに教えていました。その後私は仏教僧になりました。コンパッション(慈悲心)について の修行から、私は今では、患者やその家族に対する新しいホリスティックなアプローチを取り入れるようになりました。このアプローチは個人対個人としての関 係性を大切にし、他者を同等に尊重するものです。もちろん、経験と医学的な知識については、私たちは患者と同じ立場ではありません。しかし、希望や恐れと いった、同じような感情を持つ人間として、私たちは患者となんら違いはありません。お互いに対する敬意を育てることで、私たちは相互信頼と思いやりを育ん でいくのです。患者の気分が良くなり、回復するだけでなく、私たち医師のほうも気分よく家に帰れるのです。そうすると夜遅くに大食いしたり、お酒を飲んだ りする必要もなくなります。家庭生活もよくなり、私たち自身も実際により幸せになり、医師や医療従事者であることも楽しめるようになるでしょう。
 このコンパッションについてのメディカルコンフェランスは、患者に対してよりホリスティックなアプローチを発達させ、より敬意を払えるようになるための テクニックを探求するのと同時に、私たち自身に対してもさらに敬意を払えるような探求をしていきます。私は仏教僧であるのと同時に医師でもありますが、こ のコンフェレンスは仏教徒のためだけの会議ではありません。私たちは自分たちの手段として、コンパッションを養うという、より人間的なアプローチを応用し ているのです。
貼り付け元  <http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=77> 
バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin
福岡 イブニング・ワークショップ「コンパッションの力」
- Evening Workshop “The Power of Compassion”
わたしたちはどうすれば毎日を 自分らしく活き活きと生きられるのでしょう?
人間関係や仕事、健康などの問題で、困難にぶつかったときにも他人に対しても自分に対しても、やさしさや思いやりの心を見失わずにいるにはどうすればいいのでしょう?
コンパッション(思いやり)は、ただ自分よりも弱い人や、自分の仲間に向けるだけのものではありません。困難と思われる状況や相手のなすがままや言いなり になるのではなく、たとえ敵である人に対しても、コンパッションをもって接したり、行動を起こすことは可能なのです。バリー博士との時間を通して、コン パッションの持つ力を実感し、学んでいきましょう。
通訳がつきます
日時
2009年6月26日(金)19:00〜
参加費
3500円
3,500円(事前振込み)4,000円(当日払い)
場所
福岡大学セミナーハウス セミナー室
福岡大学キャンパスとは場所が異なります。ご注意ください。
福岡市中央区六本松三丁目4番20号
TEL: 092-751-8141 http://www.adm.fukuoka-u.ac.
貼り付け元 <http://www.opensense.jp/education/workshop/detail.php?id=65>;
「コンパッションへの道」〜恐れとも仲良くなる智恵〜

スケジュール

「入菩薩行論」研修会
“THE WAY OF THE BODHISATTVA”, Course 1
東京都 Tokyo
3500
申込
NEW!!
2009年6月24日(水)
78
<バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin>
「入菩薩行論」研修会
“THE WAY OF THE BODHISATTVA”, Course 2
東京都 Tokyo
3500
申込
NEW!!
2009年6月25日(木)
64
<バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin>
「入菩薩行論」研修会
“THE WAY OF THE BODHISATTVA”, Course 3
東京都 Tokyo
3500
申込
2009年6月26日(金)
62
<Sahaja>
ダンスミラクル『5リズムダンス』
東京都
3800
申込
NEW!!
2009年6月26日(金)
65
<バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin>
福岡 イブニング・ワークショップ「コンパッションの力」
- Evening Workshop “The Power of Compassion”
福岡県 Fukuoka
3500
申込
NEW!!
2009年6月27日(土)
67
<バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin>
福岡 研修会「コンパッションへの道」〜恐れとも仲良くなる智恵〜
Workshop “The Way to Compassion”
福岡県 Fukuoka
3500
申込
NEW!!
2009年6月28日(日)
71
<バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin>
福岡 対人援助者向けワンデー・ワークショップ
Workshop for Caregivers
福岡県 Fukuoka
3000
申込
NEW!!
2009年6月29日(月)
68
<バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin , 檀上宗謙 Ven. Danjo Soken >
広島 イブニング・ワークショップ「コンパッションへの道」 〜恐れとも仲良くなる知恵〜
檀上和尚との対談
talk between Dr. Barry and Ven.Danjo
広島県 Hiroshima
3500
申込
NEW!!
2009年7月01日(水)〜03日(金)
70
<バリー・カーズィンM.D.  Dr. Barry Kerzin>
四国巡礼 with バリー博士
Shikoku pilgrimage
香川・徳島
申込
NEW!!
2009年7月5日(日)
69
<バリー・カーズィンM.D. Dr. Barry Kerzin>
対人援助者向けワークショップ
Workshop for caregivers
東京都 Tokyo
3500
申込
NEW!!
2009年6月21日〜7月5日

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チベット仏教を哲学として捉える事も知られていますが、チベット医療の評価も上がって来ていますね。私の道教の先生も指摘し、関心を寄せています。スピリチュアルな人達が目指す光のボディ、虹の身体、はここからです。祈りの時に交じり合う、溶け合う、交歓する、のです。その中でヴィジョンを摑み光に癒される身体にするのです。一瞬の感覚で、自分が変わります、摑めます。私も気功をやってわかりました。更年期、不眠の女性には効きました.輪廻転生を理解し美しい祈りの言葉で語るのです。ワイス博士の過去世療法も知られていますが、今は、一歩進んで来世を知る、ワ―クも注目して下さい。バリー博士とは昨年の法王様のお誕生会でお会いしました、今年もお会い出来ます様に、 削除

2009/6/23(火) 午後 5:26 [ よしみ ] 返信する

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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。

2009/8/11(火) 午前 7:18 [ nanking_atrocities ] 返信する

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