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朝から目頭を熱くして映画にひきこまれました。中国共産党(支那)の問題は 台湾でも60年以上前からあったのです。台湾人が日本人と名前を変えられ、今度は中国の一部と変えられ、また中国に取り込まれようとしている現実を 熱くかたる お年寄りたちでした。チベットと同じ観点で見てください.



『台湾人生』予告編
評論を:
台湾が日本だったころ・・・
台湾は1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)までの51年間、日本の統治下にあった。日本は欧米への対抗意識もあり、台湾のインフラ整備や教育の普及、治安の維持に力を注いだ。また、同化政策により、台湾での学校教育は日本語で行われたため、この時代に学校教育を受けた世代は日本語を話すことができる。いわゆる「日本語世代」と呼ばれる人々である。本作の出演者たちも、日本統治時代最末期に日本語教育を受け、日本人として生きていた。第二次世界大戦の戦況が厳しくなると、台湾でも志願兵制度に続き徴兵制度が布かれた。台湾の軍人・軍属は約21万人を数え、そのうち約3万人が死亡。また、台湾の主要都市もアメリカ軍の空爆の標的となり、市民の死傷者・行方不明者は1万5千人にのぼった。やがて日本は敗戦、大陸から来た蒋介石の中国国民党が台湾統治をはじめたが、二二八事件や白色テロなど、激しい台湾人弾圧が行われた。さらに台湾語、日本語の使用が禁じられ、日本語世代は長い間口を閉ざさざるを得なかった。1972年、日中友好条約の一方で日台の国交は断絶したが、民間レベルの交流は今なお強固なままである。その根幹は日本語世代の担うところが大きかったが、時の流れとともに世代交代が進んでいる。
激動の歴史に翻弄されながらも、人生を力強く歩んできた5人の日本語世代たちの日々の暮らしの様子を交え、日本統治時代、戦後の国民党独裁時代を経て現在 に至るまでの人生をインタビューで振り返る。台湾の最も波乱に満ちた時代を生きた日本語世代が、自らの人生を振り返るときに語る言葉とは ―。
本作品は酒井充子監督の初監督作品である。新聞記者を経て2000年からドキュメンタリー映画の制作および劇映画の制作、宣伝に関わりつつ、本作品の構想を練ってきた。台湾との出会いは1998年、1本の台湾映画に触発され、台湾を訪れた時に始まる。このときの、いわゆる日本語世代の老人との出会いが、のちの映画制作の原点となった。本格的に取材を始めたのは2002年から。足かけ7年におよぶ取材活動中に、病に倒れたり、鬼籍に入った人もいる。映画を通じて台湾のことを広く知ってほしいという強い思いが、限られた時間の中で再三訪台し、カメラを回す原動力となった。新聞記者時代に培った機動力と深い洞察力で、台湾と日本の忘れてはいけない歴史を浮き彫りにする。
2009年6月27日よりポレポレ東中野 モーニングショー
LINK
□作品詳細『台湾人生』

貼り付け元 <http://www.cinematopics.com/cinema/news/output.php?news_seq=8357>
【大紀元日本5月26日】毎年100万人以上の日本人観光客が訪れ、民間レベルにおいて日本との交流が盛んな台湾。訪れるたびに、人々のエネルギーと食文化の豊かさに圧倒される。台湾人たちの温かい笑顔から、どことなく「親日」を感じるのは、私だけではないだろう。
 2009年6月公開の映画「台湾人生」は、台湾が日本統治下にあった時代に、日本語で教育を受けた台湾人、いわゆる「日本語世代」と呼ばれる人たちに焦点を当てたドキュメンタリー。彼らへのインタビューを通して、大国の思惑に翻弄されてきた台湾の歴史が見えてくる。
 インタビューに登場するのは、日本の統治、戦後の国民党支配という激動の時代に青春期を送った五人の台湾人。幼いときに日本人が経営するコーヒー農園で働いていた楊足妹(ヤンツィーメイ)さん。台湾原住民で、国会議員を努めた塔立國普家儒漾さん(タリグプジャズヤン)さん。学生の頃、クラス一おてんばだったが、優秀だったので当時ではめずらしく女学校へ進学することができたという陳清香(チンセイコウ)さん。台湾総統府や台北二二八記念館でボランティア解説員を務める元日本兵の蕭錦文(ショウキンブン)さん。貧しさから中学中退を考えていたが、当時の日本人の先生が5円札をくれたので、涙を流したという宋定國(ソウテイコク)さん。彼らの心には、今でもしっかりと「日本」が根付き、日本に親しみを感じながらも、それだけでは済まない複雑な思いを伝える。
 日本人、特に若い世代に見てもらいたい作品。重みのある彼らの言葉が、ひとつひとつ心に響く。戦後大きく価値観が変わった今でも、彼らの真摯な生き方、そして人生観には誰もが共感するだろう。
「台湾人生」
監督:酒井充子
配給・宣伝:太秦株式会社
2009年6月27日ポレポレ東中野にてモーニングショー
http://www.taiwan-jinsei.com/

貼り付け元 <http://jp.epochtimes.com/jp/2009/05/html/d52144.html>
HP
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

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台湾の財界、華僑の方も中国の話題には、マナ―があります。わかって批判はしないヤリカタを通しています。親日家であり、日本人の血を受け入れて来た台湾を捨てて、中国共産党を取ったのですね。明治の文明開化の華、にイギリス、フランスに思想からマナ―までの国、踊っていたのは、一握りの人種でした。捨ててしまった土着信仰こそが日本人の文化であり、精神世界でしたね。台湾の流れに認識と責任を感じる事で、反省に立てます。 削除

2009/7/2(木) 午前 8:17 [ よしみ ] 返信する

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旧日本軍が中国や朝鮮におこなった仕打ちを考えれば、日本人は何も言えないような気がする。

2009/8/9(日) 午前 6:43 [ nanking_atrocities ] 返信する

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