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チベット人が住む支那 四川省、甘粛省、青海省では
支那共産党の人権侵害を訴えて 過去10年にわたり250人以上の
チベット人が 油をかぶり焼身抗議を行った。
これに対して 世界中の政府や人々は 自死のはかなさを訴えるだけで 本来ヤルベキ 支那共産党の 植民地政策や 宗教や文化
の弾圧運動 しいては民族浄化に対してどれだけ動いてきたのか?
恥知らずの 支那共産党政府から 金や権利や優遇を もらい
あえて何も言わない、聞かない、見ない人々の多さには ビックリする。 それを今まで見ていた香港人が今その状態の置かれてきた。
そしてたどり着いた 『自死での解決』。

これは間違いであり、人は生きている事で 存在する、
今の自分を死して 新しい自分に生まれ変わることなどできない。
辛くとも 自分のすべきことをやり終えて、死を与えられるまで
生きなければ 生まれ変わりも無い事を知るべきである。
辛くても、希望が無くても、生きる! それが人間に果たされた義務、
もちろん苦を与える側の 支那共産党党員や関係者に 生まれ変われる 人間性などない。 地獄が待ち受けるだけなのだ。
こういう連中と 地獄で逢わないためにも、自分がするべきことを
疑問感じることなく頑張ってみよう。 新しい世の中のために。

デモ続く香港社会に深刻な心の傷

7/14(日) 10:02配信
FNN.jpプライムオンライン
 
“10人に1人が精神を病んでいる”抗議デモ続く香港社会に深刻な心の傷
「無力感に苦しんでいる」若者の絶望と相次ぐ自殺

「 民主的に選ばれていない政府は訴えに応えない」「何をやっても変えられない無力感に苦しんでいる」28歳の女性は遺書を残して飛び降り自殺した。逃亡犯条例改正案への抗議自殺だった。


 

事件の容疑者を中国本土に引き渡せるようにする条例改正は、あらゆる人が対象になり、中国本土に送られる恐れがあるとして、香港市民の猛反発が続く。こうした中、30代男性が政府本部近くのビルから飛び降りて死亡したのをはじめ、香港メディアによるとこれまで20〜30代の若者あわせて4人が抗議の自殺をし、デモ隊の間に波紋が広がっている。

 
「いろいろ考えましたが、、、今どうしたら良いのか分からない、、しかし抗議は続けます」。
 
今月7月、九龍半島の繁華街で55万人(主催者発表)が参加した抗議デモに参加した若い女性は、揺れる気持ちを口にした。
 
7月1日に議会に突入した若者たちが“平和的デモは役に立たない”と主張したことについて、どう思うかと質問したのに対する答えだった。香港の若者は1か月以上声をあげ続けているが政府から納得できる反応がなく、気持ちが揺れ動いている。
“香港市民の10人に1が精神的な病気に”〜精神疾患が伝染している
抗議自殺が相次ぐ中、香港大学の調査機関が香港市民の精神状態に関する調査結果を発表した。それによると今年6月〜7月の2か月間で、抑うつ傾向にある市民は、9.1%に急上昇。
 

これまでの調査では、2011年から2014年の平均が1.3 %で、民主 的選挙を求めた2014年 の雨傘運動で社会が混乱した期間には5.3%と なったが、これを大きく上回り、この10年間で最も高い値となった。

 
調査責任者は「10人に1人が抑うつ状態の疑いがある。香港社会に精神的な病が伝染している」と警鐘を鳴らした。
 

また、潜在的に自殺を考える人の割合は、2011年〜14年は1.1%から3.6%だったのが、今年6月〜7月は、4.6%に上昇した。

 
責任者は、調査の中でも自殺を考えている多くの人を発見したとし、「極めて憂慮すべき状態」と訴えた。
「この伝染病にワクチンはない。始まったばかりかピークに達したかも分からない。毎週、大きな出来事があり、毎晩衝突が起きて、状況がさらに悪化したら香港社会全体の精神の健康が極めて憂慮される」と述べている。
 
そして「改正案に反対か賛成かで抑うつ状態に差はなく、社会の雰囲気が市民の気持ちに影響する。(この心理は)市民には防ぐことができない。政府がよく理解して、若者の声も年長者の気持ちもしっかりと耳を傾けるべきだ」と促した。
 
また、香港大学自殺防止研究センターの責任者は、
「改正案反対が社会を緊張状態にし、香港はひどい分裂状態だ。デモ隊の、特に若者は“何をやってもだめだ”という気持ちがある。政府が訴えに応えず、どうすればよいか分からず行きづまっている。社会の雰囲気は波のようで爆発しそうだ」と話す。
 
そして「政府が独立調査機関を作りデモ隊と警察双方を調査すれば、デモ隊は抗議が報われたと感じることが出来るだろう」と提案した。
 

貼り付け元  <https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190714-00010001-fnnprimev-int>

 
 
若者の顔を何度も殴る男・・・分裂・対立・衝突が拡大する香港社会

緊張状態が続く中で、若者を中心に「LennonWall」と呼ばれる活動が香港各地で広がっている。駅や歩道橋などの壁にメッセージや意見を書いて貼る。

 
内容は「改正案反対」、「香港人ガンバレ」、「行政長官は辞任せよ!」など様々だ。デモに加え、声をあげ、意思表示を続ける場となっている。
 
ただトラブルや対立も生まれている。デモを取り締まる警察官の個人情報が張り出され警察が撤去したり、改正案に賛成する市民が紙をはがしたり、火をつけて燃やすなどの行為に及んでいる。紙を破ろうとした46歳の男が止めようとした若者を何度も殴る映像がSNSにアップされ、男は逮捕された。他にも意見の違う若者に暴力をふるい、逮捕者が出ている。
 
また「警察を支持する集会」も開かれ、16万人あまり(主催者発表)が参加。6月12日に警察が議会前で抗議していたデモ隊を催涙弾やゴム弾で強制排除したことを支持する人達が集まり「治安を守る警察に敬意を表す」などと声をあげた。だがここでも、警察に抗議する人と参加者が罵りあい、口に含んだ水を吹きかけたりして衝突が起きた。
 
林鄭月娥行政長官は「社会の声に耳を傾け、分断を修復したい」と訴えるが、現実は悪化する一方だ。政府や警察を批判する声、警官の暴力的な対応、意見の違いで罵りあう市民、そんな光景を毎日のように目にする香港市民は、無意識に心に暗い感情を蓄積しているのかもしれない。
 
 
今後も香港各地でデモや集会が呼びかけられ抗議は続く。香港政府が本気で市民と向き合い、社会を回復する努力をしないと、香港の人々の心に深刻な傷が残る恐れがある。
 
デモ隊は「香港加油!(香港頑張ろう!)」と叫ぶ。壊れそうになっている香港社会を鼓舞する叫びのようにも聞こえる。
 
【執筆:FNN上海支局 城戸隆宏】

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