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今回の発言者はエジプトにて生活していたウイグル人であったため、イスラム原理主義者の疑いを掛けられこのようになったのであろう。 本当はこの発言を聞きに行きたかったが、明治大現代中国研究所と国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本の共催で行われた人権団体の大学構内の活動であったため、参加することでわざわざ 支那中国に情報が出されるのも嫌で参加しなかった。
本来人権団体が今から10年以上前 日本ウイグル協会ができるころ本当の人権活動をしておれば、チベット、ウイグル、モンゴル、満州など シナ共産党の世界規模での人権侵害が少しはとどまっていた事だろう。 
一体彼らは其の頃何をしていただろうか?

日本の嘘従軍慰安婦の責任を求めたり、嘘南京虐殺の責任を追及する活動したり、 中近東のパレスティナやレバノンでの内戦で アメリカを非難していた。 北朝鮮の日本人拉致問題においても
北朝鮮の国内の強制収容所の実体は運動するも、朝鮮総連や
金一族の違法性など全く 野放しにしてきた。
逆に 軍隊のすべて持ち去られる、人道支援の食糧援助など、
少なくとも 支那共産党政府や 北朝鮮金一族独裁を助けてきた
きらいがあった。 多分それらの国からの援助が国連を通じて
彼らに届いていたため、ある一定上の対応はできなかったのであろう。 そして今回も含めて参加者の情報はすべて シナ共産党に筒抜けであろう。 

しかし現在ウイグル人の日本ウイグル協会そのものが 力を増やし 彼ら自身で情報を上げられるようになっている事に注目し、 彼らへの行動支援、金銭支援をお願いしたい。

今回ウイグル人の切迫した現状報告を支援した,、明治大現代中国研究所と国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本の共催には頭が下がる思いですが、ここまで 支那共産党政府を野放しにしてきた 中国研究家や 専門家には非常に不愉快です。

我々が チベット人への弾圧で声を上げて以来 12年果たして
果たして彼らは、中国共産党への抗議を行ってきたのでしょうか?
いまだに続く 支那共産党への体制批判派、少数民族への弾圧としての強制収容所への違法幽閉そして洗脳教育、 

裁判判決のでない処刑として、強制収容所収容者の臓器を政府が生きたまま取出し、高額の金をとって外国人や共産党幹部に移植し、内臓の抜けた遺体は速やかに 強制収容所に付属する焼却炉で、証拠がなくなるように灰にするという 身の毛もよだつことが実際に昨日今日行われている事に対して まだまだ人権団体は動いていないことに注目してほしい。 
戦前のナチスの事を言う前にいま中国 とくに新疆ウイグル地区、チベット自治区、で起きている事に注視してほしい。

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「死刑か無期懲役と宣告」=3回強制収容のウイグル人証言

2019年07月15日07時46分
在米ウイグル人女性、メヒルグル・トゥルスンさん(国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本提供)
 中国で弾圧を受けたウイグル人の証言を聞く集会がこのほど、明治大現代中国研究所と国際人権NGOアムネスティ・インターナショナル日本の共催で開かれ、2015〜18年に3回強制収容された在米ウイグル人女性、メヒルグル・トゥルスンさん(29)がインターネットを通じて映像で登場。事前に録画した証言が紹介された。証言内容は次の通り。
 エジプトでウイグル人男性と結婚し、三つ子を授かった。15年5月、生後45日の子供を親に見せようとカイロから中国新疆ウイグル自治区・ウルムチ空港に到着したところ、拘束された。手錠・足かせを付けられ刑務所に連れて行かれ、尋問を受けた。その後強制収容所に移された。3カ月後、子供が重体だと聞かされ、仮釈放されたが、病院に行くと空港で引き離された三つ子の1人は遺体で引き渡された。栄養を取らせるということで、首付近を手術されていた。

 2回目の拘束は17年4月。3日間も睡眠を許されず、警官から「外国で誰を知っているのか」など厳しい尋問があった。激しく殴られ、電気ショックを受ける拷問を受け、意識を失った。

 病院で血液検査と臓器検査を受け、強制収容所に送られた。習近平(国家主席)の長寿を祈らされ、「中国共産党は神様だ」と強要された。部屋の片隅には小さな穴があり、それがトイレ代わりだった。部屋は狭く、みんな一緒は無理なので2時間ごとに交代で寝た。注射を打たれ、正体不明の薬を無理やり飲まされ、全身がだるくなり、記憶力がなくなり、うつ状態になった。

 8月にウルムチ市内の精神科病院に入院するまでの間に68人の女性と一緒に過ごしたが、21歳から62歳までの女性9人が死亡したのを見た。その後、実家に戻ったが、2人の政府当局者に24時間態勢で監視された。

 3回目の拘束は18年1月。警官から「お前は無期懲役か死刑になる」と告げられた。しかし子供がエジプト国籍だったため、エジプト政府の職員が面会に来た。エジプト政府の働き掛けで子供を連れてエジプトに一時戻ることを許された。私の家族・親族26人が拘束されており、警官は「子供を送り届け、2カ月以内に戻ってこなければ、(新疆の)家族はひどい目に遭うぞ」と脅した。
 
18年4月、なんとかエジプトに到着したが、中国当局者から脅しの電話があった。最初は新疆に帰るつもりがあったが、祖国で起きていることを世界に知らせなければならないと思い、帰らず、米国政府に接触し、今は米国で暮らしている。

 夫は、帰郷したまま行方不明になった私を捜すため16年に新疆に入り、ウルムチ空港で拘束された。夫は懲役16年の実刑判決を受けたと聞いた。
 以前、警官に「私がなぜこんなにひどい目に遭うのか」と尋ねたことがある。「それはお前がウイグル人だからだ」との答えが返ってきた。私たちウイグル人の言語、独自文化は消滅させられている。18年ごろからウイグル人家庭に監視カメラと盗聴器が設置され、女性のスカーフは禁じられ、スカートも膝上まで切られる。(イスラム教徒向けの)ハラル食材もラマダンも禁止され、各家庭に中国の国旗や習近平の写真が飾られている。病院や銀行の職員らもウイグル語は禁止され、話すと退職処分となる。
 強制収容所に関しては、村の役人に収容者を増やすようノルマが課され、達成するまで拘束は続けられている。収容所の規模は拡大しており、全ウイグル人が収容所を体験するのは時間の問題だろう。

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