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本日は『クラ・ナゾ』の最終日、13時からの公演の1回のみであった。
お昼前から用意して 今日は 法王様の写真をおいてしっかり頑張った。
本日は 昨年国分寺で テンジンさんとコラボをやられていたインド笛の寺原氏もライブに来ておられ、確かに最終日の感がする。
チベットの若者ダンサーもお昼前にお買い物に出ており、我々が「BUNNKAMURA」の入り口にチベットの旗を揚げている事をどうも知っているらしく、3人が 横目でチラッとみてニヤッとしていました。こちらから「タシデレ!」というと 彼らも「タシデレ!」でお互い尊重し合っていたようです。
他の チベット男性には 「チベットビラ を配っています」と言ったところ
笑顔で 「手を合わせ。。目でありがとう」 やはり我々の運動は繋がっておりました。
開始前にうれしい事に仲間が増え、我々が真に「チベット問題」を主張をしているのが聴衆にわかり いつもよりも多い ビラの配布となり 13時の開演になりました。暖かい日曜のお昼、さあ残りは 公演終了後のビラ配りを頑張るのみ。
公演は 1時〜2時 途中の休憩20分 そして2時20分〜3時20分
法王様のお写真は流石に 人を引きつける物があり、たくさんの方が 声をかけて
くれました。 ジュースを差し入れてくれた方、¥1000を寄付してくれた方、
英語で話しかけてくれた スペインの人や アメリカ人すごい人気です。
しかしながら この1週間感じたのは 「クラ・ナゾ」の聴衆には ほとんど チベット支援者が来ていない様なんで、これからここに来た方に 帰りのビラを用意するべく、遅いお昼を取っていた時、
一組の中年の御夫婦が憮然として 「ひどい作品なのでこれで見るのを止める」と言う事で我々に話してくれた。
前半で ヤン・リーピンさんの出番も 1箇所少しだけで、全体が演劇ではなく 「統制の取れていない 投げやりなりな 素人芝居」との酷評。
特に先般 国立劇場で 「チベットの民族舞踊」をごらんになったらしく、その余りの違いと、技術や歌声の差に驚いて、それのチケットが1万5000円との事で腹が
立ったと言う事である。 確かに公演間際に「劇団のお兄さんが舞台衣装のまま買い物に行き、走って戻る」のも見たこともあり、そんなものかと思いました。
それと 舞台での態度も悪かったようで それ以上はお話しなかったでしょうが、
「BUNNKAMURA」や TBSががっぽり 懐に入れている構図は最悪のようです。
我々も 「BUNNKAMURA」の前で 中国政府や 歌劇団に身構えていましたが、
本当に 『悪』は我々側にいるのかもしれません。
チベットを売り物にしているのは 日本人 なのかも知れません。
公演に不服のある方は BUNNKAMURA TBS に抗議しましょう。
公演終了時には応援がさらに増え 大声援で
「中国共産党の チベット人・人権侵害を訴える」が BUNNKAMURAに響きました。
そうすると さすがに今までと異なり、 ドンドン「ビラ」を取ってくれます。仲間に同情の意を表してくれます。
そして 質問と お話も 続きました。
また 上の オーチャードホール前で 配ってくれるかたも出てきてうれしい結果でした。
(意外と みんな クラ・ナゾ が期待はずれで チベットのことを気にしてくれたのかも)
4月5日から 約1週間 「BUNNKAMURA」に張り付きましたが 最後は十分手ごたえが
会ったような気がします。
ラジオフリーウイグルジャパン Radio Free Uyghur Japan
http://rfuj.net/main.php/ 彼らの番組で報道してもらえるそうです。
さいごに 5時に今回の行動を終え そのあと チベット人ダンサーが渋谷に 出かけるのを見送ろうと思ってまっていましたが、 我々の存在があるため、我々が渋谷にいる間には チベッタン若者達は渋谷に繰り出しておらず、
我々の 女密偵よりの連絡で 「ドンキホーテー」の店頭に 現れ 彼らとの写真を撮った模様、彼女曰く 「イケ面だったよ!」とのこと。
びっくりしたのは 彼らのしぐさ、頭髪、服装が 全く渋谷に違和感が無く たぶん ゲンダイのヨーロッパのデザイナーなどが 取り入れるファッションが チベットや少数民族の 民族衣装に由来するからなのでしょう。
最後に チベットで獄につながれている『良心の囚人』を救うためにも
『ヤン・リーピンの観客』から一人でも多くの支援者が出てくる事を祈っています。
「ニマの会」さん
「南モンゴル応援クリルタイ」さん ご支援ありがとうございます。
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『クラ・ナゾ』に本当の「生と死」
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本日は 昼公演の終了時 と 夜公演の開始時にビラを配った。 ま〜〜〜すごい 風が吹き ますが どうも満席のようで! 来る方は みな 四川の山の上の景勝地に行かれた方ばかり 何か関係があるのか? 全く 『チベットの人権問題』 にかかわりになりたくないようである! そんな中にも チベット支援者がおり 「写真をとってくれた」 笑い 「ヤン・リーピン」は中国国内では踊るのを止めた! という話は本当か? 理由は 中国政府の 少数民族対応にあるのか? この辺のところ わかる方教えてください。 |
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『クラ・ナゾ』は 単なる中国の芸術であろうか?
まやかしの チベット文化を我々に 呪術師<ヤン・リーピン>を使って 集団催眠にかけているだけではないのか? 彼女と彼女が率いる60名の若者達! 高い入場料を払って、彼女の術にはまらないように!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 新潟のど真ん中を中国総領事館へ売却は市民の反対で断念へ
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4月5日から始まった 「クラ・ナゾ」は 始まる前、公演中も 礼賛のネット書き込みが TBSから 業者を使って大きく 発信されている。 確かに 監督・主演の ヤン・リーピン女史はすばらしいのかもしれない、 しかし 中国政府が行っている チベット文化、文明の破壊のうえに チベット人でも ない 舞踏家をチベットの心を理解する チベット舞踏家として押し出してくる事は 本当にどうしようもない 中国共産党のプロパガンダそのものでしょう。 日本人に対して、『チベットのこともわからん国民が 「チベット」という言葉ですぐ お金を払ってくれる環境』を 中国人は良くわかっているようです。 4月5日の公演終了時 中国大使が舞台挨拶をしたと言う事で、チベット支援を 思い公演を見に行った 人たちがどんな気持ちだったんでしょうか? まあ 初日は大量に招いた招待客が多かったのでは??? 【会場】Bunkamuraオーチャードホール
【チケット料金(税込)】S席11,500円、A席8,500円、B席5,500円
は本当に いい稼ぎでしょう。こんな茶番が許されるのは 馬鹿なメディア、馬鹿な評論家、馬鹿な国民なんでしょう。 たくさんの金が集められ、共産党の懐に入ると思うと、金を払う日本人が腹立たしい。 大体 東北、関東では まだ沢山の人が避難しており そこに1万もするチケット 何かおかしくないだろうか? 延期すべきではなかったのか? 今の現状を ブログからひらってみると- International Campaign for Tibetでは、「ダライラマへの忠誠と、中国政府の政策に対する抗議行動がチベット高原を覆い尽くした2008年春以降のチベットでは、チベット文学と文化の復興を望む動きが盛んになっている。
アムドのXiningと他の地方(現在の青海省の一部)では、 印刷物、インターネットを使ってチベット語以外に、中国語も堪能な作家達が中心となり、この動きを先導しており、チベット人としての強いアイデンティティーに繋がれたシンガー、教師も、この文化復興運動に加わっている。
2008年に関する中国側の公式見解を覆すかのように、これらの若きチベット人達の行動はチベットを支配する中国政府にとり、これまで以上の問題となり、
そのため運動に関わるチベット人個人には大きな危険が伴う。
1976年の文化大革命後、再びシンガー、芸術家や作家がチベット文化を担うために標的となり、チベット人としてのアイデンティティーに関する表現の、
ほぼ全ては国家により’ 分裂主義’と見なされ違法とされる。」
チベットでの弾圧は続く2010/06/04 04:44
古森義久さん
産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員。
国際的にみれば、中道、普通、穏健な産経新聞の報道姿勢に沿って、日夜アメリカの首都からの均衡のとれた情報発信に努めています。
〔ワシントン=古森義久〕
米国議会の人権問題調査委員会が2日、開いた公聴会で米国政府代表らから中国政府のチベットでの政治犯拘束がなお約800人に達し、他のチベット人1000人ほどが行方不明のままになっていることが明らかにされた。
同議会で長年、人権弾圧を国際規模で追及した故トム・ラントス下院議員の業績を記念して特設された「トム・ラントス人権委員会」は2日、「チベットでの新文化大革命」と題する公聴会を開き、チベットの人権状況を論じた。
公聴会ではまず「中国に関する議会・政府委員会」のオバマ政権代表のスティーブ・マーシャル氏が「チベットでは2008年春に中国当局からのより多くの自治などを求めて抗議活動を起こした住民や僧侶がまだ拘束されており、その後もチベット人の作家や音楽家、詩人など文化人の逮捕があいつぎ、刑法違反ではない政治犯の拘束は約800人とみられる」と証言した。
マーシャル氏はさらに
①中国当局は08年春の抗議運動が市街地よりも地方で多く起きたことに対応し、チベット自治区や青海省のチベット人居住の地方に新たな「社会主義共同体」をつくり、チベット文化の抑圧を進めている
②この試みは地方への鉄道拡大とも一致して進められ、伝統社会を変革する点で新文化大革命とも呼べる
―などと述べた。
民間団体の「チベット国際キャンペーン」代表のケート・サンダーズ氏も「一昨年春の騒乱以来、中国当局はチベット住民のチベット帰属認識(アイデンティティー)を抹殺することを図り、その認識自体を『分裂主義』とか『反動主義』と断じて、弾圧の対象としている。
その結果がチベットの文化を継承しようとする芸術家など文化人、知識人の拘束を進めている」と証言し、すでに当局に逮捕されたチベット人芸術家ら約20人の名前を公表した。
チベットnow@ルンタより転載
続・ジェクンド(玉樹)の抗議デモ。参加4千人か?
震災一周年を前にジェクンド(ケグド、ユシュ、玉樹)で4月1日に始まった抗議活動に関する続報が入っている。
抗議は3日まで続いたという情報と4日までという情報がある。また、参加人数についても、4日付けのRFAチベット語版では千人以上と書かれ、5日付けの同じRFAの英語版では300人となっている。以下に紹介する6日付けRFA中国語版では3〜4千人となっている。コンタクト先により情報は一定していな いようだ。
これから先、温家宝首相が現地入りするらしいが、その前後に外国メディアも現地に入る可能性があるのでそれらの情報にも期待したい。温家宝が来るとなると警備も一段と厳しくなり、緊張は高まるばかりであろう。
ヤン・リーピン「クラナゾ」鑑賞作成日時 : 2011/04/07 11:46
昨日は、「ヤン・リーピンの蔵謎(クラナゾ)」を鑑賞。
渋谷のオーチャドホール。
すごかった!高かった!でも、良かった!
何と言えばいいのかな?
日本で言えば「わらび座」かな?
チベットの民俗芸能を歌い踊る。舞台の上で乱舞する。
息をつくヒマを与えない美しさ!
総勢80人の若者たちが、伝統の芸能を下敷きに、新しい感覚の演出によって華咲かせる。
ヤン・リーピンの演出。
ぼくはこの人、知らなかった。
著名な人みたいです。
中国で世界に知られた10人の中に入っているとか。
ヤン・リーピンの「菩薩の舞い」は大げさだけど、この世のものと思えない荘厳、華麗さです。
15分のダイジェスト版が観られます。
後半に蓮の花の中で踊るのがヤン・リーピンです。
チベットの民俗芸能を中国の人が演ずる。
国策のような気がしてならないのだけど、それをのぞいても感動的な作品でした。
(公演後セレモニーがあって、中国の大使があいさつ。これも国策かな?)
4月10日まで、オーチャドホールです。
演劇や音楽に興味のある方、お勧めです。
15分のダイジェストでも雰囲気は伝わります。
演出家の蜷川幸雄さんがこられていました。
立ち居振る舞い、カッコいいのです。青年のよう。調べたら76歳。
生きる姿勢がいいのだな!
「彼らは遊牧民で、テントを家にしていて、しょっちゅう移動しています。ダンサー、演奏者を集めるために『○○に歌の上手い人がいるよ』と聞けば、何日もかけて会いに行きました。人づてに、90人余りのキャストを集めることができました。キャストのほとんどは14〜20歳ぐらいまでの若者たちです」
「本当かな??」
中国国内では既に何度も上演されている本作だが、海外公演が行われるのは今回の東京が初めて。パスポートをとるために、一週間以上かけて故郷の村役場に戻ったというキャストも珍しくない。
本来の祭りでは、時間の関係なしに延々と踊っているものに起承転結をつけ、フォーメーションを考え、観客が楽しめるように再構成する。それは文化を変えるということではない。事実、この作品を見たチベット族の人々は「われわれの習慣を最もよく表してくれた作品だ」と、とても喜んでくれたという。
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4/6 本日は 昼、夜 2回公演 お昼から夜まで BUNNKAMURAの 入り口で 活動を行い 数百枚の ビラは配ることが出来た。 昼と夜の 客層は違い 夜はチベットを意識した客層のようであり、サラリーマン ウーマンがたくさん来られていた。 お昼に行った時 周辺のお店に 劇団員が買い物に出て 横を通るが、チベット国旗には 目も触れず ・・・・・・・・・・・ 全くの無視かな(笑い) 知り合いの方が昼の公演を見て 「ヤン.リーピン」の出番は少なかったとのこと。 ここで ばらしておきましょう。 今回は 「ヤン.リーピン」は 総監督で チベットの生と死を 見せに来ているだけ、 儲けにきていることは はっきりしましたね。 でも 52歳の彼女 いくら写真の映りが良いとしても 妖艶である。 抗議行動中に 会えるのを 楽しみにしております。 次の 行動日は 金曜、土曜、日曜を 予定。 (2回公演は 体力的にきつい〜〜〜〜です ハイ) |


