|
狼魔人日記 より転載
沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。
これって、デニー知事の県民投票条例違反ではないのか。沖縄2紙は見て見ぬふりだし。
自民党県連は戦意喪失の試合放棄だし。
今の沖縄県は、「赤信号みんなで渡れば怖くない」の状況なのか。
玉城デニー沖縄県知事「辺野古新基地を造らせない」 県議会で演説沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は13日午前、沖縄県議会での演説で「辺野古に新基地を造らせないという公約の実現に向けて、ぶれることなく前進税例で取り組む」と述べ、米軍普天間飛行場(宜野湾=ぎのわん=市)の名護市辺野古移設に反対する考えを改めて表明した。移設を推進する政府への対応に関しては「司法ではなく対話によって解決策を求めていく」と説明した。
玉城氏はまた、辺野古移設の阻止に向けて「法令に基づく権限」を行使する考えも示した。県は埋め立て現場でサンゴを移植するための特別採補許可を出しておらず、埋め立て承認の撤回が裁判などで無効と判断されても再び撤回を行うことも検討している。
普天間飛行場に関し、玉城氏は「1日も早い運用停止を日米両政府に求めてまいる」と従来の立場を繰り返した。また「日米安全保障体制が重要であるならば、本来、その負担も日本国民全体で担うべきだ」とも述べたが、具体的な普天間飛行場の移設先に関しては言及しなかった。
このほか、日米地位協定の改定、米海兵隊の垂直離着陸機オスプレイV22の配備撤回、米軍と県を構成員とする協議会設置を求める姿勢を強調した。
中国公船が領海侵犯を繰り返している尖閣諸島(石垣市)に関しては「住民に不安を与えている」と指摘し、住民の安全確保を国に要請する考えを示した。その上で「多面的な分野の交流を通じ、諸国民との信頼の構築を図り、地域の平和と発展に貢献する」と述べた。
【関連記事】
県民投票、 【視点】なぜ 「賛成」と 言えないのか沖縄2紙が、「反対にあらずば県民にあらず」という印象報道を連日まき散らしているからだ。
「辺野古米軍基地建設のための埋め立て」の賛否を問う県民投票があす14日告示される。政府は県民投票の結果にかかわりなく、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事を進める考えを示しており、県民投票に工事を止める直接的な効力はない。
ただ埋め立て承認撤回を巡り、今後予想される県と国の法廷闘争で、県や反対派は、反対多数の結果を得て、有利な材料に使いたい思惑がある。県民投票の結果が辺野古移設の行方に全く影響がないとも言えまい。
県民投票に公職選挙法は適用されないため、告示を前に、県内各地では集会や街頭活動、ビラ配布などで「反対」を呼び掛ける投票活動が活発化している。一方で辺野古移設容認の自民党は表立った運動を控え、静観の構えを示す。「反対」運動だけが一方的に盛り上がるという異様な状況になっている。
もともと自民党の辺野古移設「容認」は「賛成」とはニュアンスが違う。「苦渋の選択」であることが前提になっているからだ。県民投票改正を巡る与野党協議では一時、「普天間飛行場移設のための辺野古埋め立てはやむを得ない」などという選択肢に変更することを要求した。一般県民の間で「賛成」を「容認」に変えてはどうかという声もあった。基地反対派の宣伝活動が活発で、辺野古移設に対するイメージが著しく悪い沖縄では「賛成」という選択肢に投票するよう呼び掛ける運動はしにくいのが現実だ。
「『辺野古』住民投票の会」の元山仁士郎代表は「賛成の人は賛成の団体をつくって運動すればいい」と話したが、告示直前になっても、そのような動きは見られない。
7日に開かれた県主催の県民投票フォーラムでは、ほかならぬ基地反対派の有識者から、沖縄のそうした雰囲気を懸念する声が上がった。沖縄国際大・大学院教授の前泊博盛氏は「沖縄の基地問題の最大の欠点は、賛成派が賛成の意見を言えない環境にある」と指摘。「辺野古の警備の警察官はマスクで顔を隠している。なぜ顔を隠さないと警備もできないのか。名前を出して賛成と言えない理由は何か」と問題提起した。
辺野古移設問題を争点とする選挙があるたび「議論が盛り上がらない」と言われる。県内では普天間飛行場の危険除去などの辺野古移設のメリットがほとんど周知されず「新基地建設」であるという誤解が根強く残っているためだ。今回の県民投票でも、そうした問題点を解消できていない。
県民投票を周知する県の公式サイトに対しても、辺野古移設の原点が普天間飛行場の危険除去であることや、県、宜野湾市民が同飛行場の返還を求めてきた歴史的経緯が掲載されていないという指摘が出ている。
県民投票は24日に全市町村で実施されることが決まった。県民や本土住民が辺野古移設問題を真剣に考え直す機会にしてほしい。
☆
>沖縄国際大・大学院教授の前泊博盛氏は「沖縄の基地問題の最大の欠点は、賛成派が賛成の意見を言えない環境にある」と指摘。
>「辺野古の警備の警察官はマスクで顔を隠している。なぜ顔を隠さないと警備もできないのか。名前を出して賛成と言えない理由は何か」と問題提起した。
常日頃、沖縄2紙に代弁者を自認していた前泊教授だが、昨今の「反対派」の一方的な事前運動に、わずかに残っていた良心に咎めたのだろうか。
つい本音を語ってしまった。
自民党県連の試合放棄を見て、これでは誰が考えても「ワンサイドゲーム」に終わると考えたのだろう。
「【視点】なぜ「賛成」と言えないのか 2019/2/13」
http://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/5324 >7日に開かれた県主催の県民投票フォーラムでは、ほかならぬ基地反対派の有識者から、沖縄のそうした雰囲気を懸念する声が上がった。
>沖縄国際大・大学院教授の前泊博盛氏は「沖縄の基地問題の最大の欠点は、賛成派が賛成の意見を言えない環境にある」と指摘。
>「辺野古の警備の警察官はマスクで顔を隠している。なぜ顔を隠さないと警備もできないのか。名前を出して賛成と言えない理由は何か」と問題提起した。
どうした?
「反対に○」の一方的な空気に、判官贔屓を心配した?
「言えない=反対に○」じゃないものね。
|
沖縄における反日・反基地運動現状
[ リスト | 詳細 ]
|
狼魔人日記 より転載
沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。
【辺野古移設賛否/沖縄県民投票】例え那覇市一市になっても実行する、玉城知事、複数の自治体で実施されなくても2月24日の投開票日程は変えない考え示す
県民投票は結果が何にも反映されない無意味なパーフォーマンス。
大義名分の「売国大統領に民意を伝える」でさえ、「国内問題」という理由でホワイトハウスには伝えないという。(在日米公使)
いやいや、「県民党投票は35%の県民でも実施する。結果は問題ではない」
「参加することに意義がある」デニー・クーベルタン
例え全ての自治体が参加しても意味ないのに、参加してるととこしてないとこでたらますます無意味やん
2018年12月27日22:06
カテゴリ
1: 名無しさん@涙目です。(茸)[AU] 2018/12/27(木)20:45:01.80 ID:9nUWQ+B30 BE:882533725-PLT(14141) sssp://img.5ch.net/ico/anime_jyorujyu01.gif
玉城知事「県民投票2月24日投開票日程は変えない」
12/27(木) 20:22配信 毎日新聞
沖縄県の玉城(たまき)デニー知事は27日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票を巡り、一部の自治体で投票が実施されない場合でも来年2月24日投開票の日程は変えない考えを示した。
県庁で報道各社のインタビューに応じ、「条例で定められたとおりに執行していく」と述べた。 以下リンク先全文参照
28: 名無しさん@涙目です。(富山県)[ニダ] 2018/12/27(木)20:50:55.71 ID:g2+pHxSz0 >>1
投票して例えどんな結果が出ても意味ないのに
19: 名無しさん@涙目です。(新疆ウイグル自治区)[US] 2018/12/27(木)20:49:07.34 ID:UMqMgLi30 宜野湾市抜きは笑えるレベル
22: 名無しさん@涙目です。(茸)[US] 2018/12/27(木)20:49:37.99 ID:ucYQKrNa0 オール沖縄( )
23: 名無しさん@涙目です。(家)[CA] 2018/12/27(木)20:49:38.66 ID:m3nSXEl40 地元の民意はどうなったの???w
26: 名無しさん@涙目です。(福岡県)[UA] 2018/12/27(木)20:50:14.78 ID:R+x6GGUV0 元々意味ないのに抜けるところあったら増々意味ないな
こんなのに血税を浪費していいのかよっと
32: 名無しさん@涙目です。(庭)[JP] 2018/12/27(木)20:52:24.31 ID:rtHwVXgl0 オール沖縄ってなんだったんですかね
35: 名無しさん@涙目です。(岐阜県)[JP] 2018/12/27(木)20:53:48.47 ID:O/zAcuhR0 だからどんな結果が出ようが全く法的には意味ないよこれ 完全な自己満
しかも参加しない自治体あるとか
まじなんのためにやるの状態 おもいっきり税金を金ドブするだけ
37: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)[CN] 2018/12/27(木)20:54:32.71 ID:POYx0zIh0 市町村に投票の予算を負担させるんだろ?
どうせ国政には反映されないものに税金使う意味があるのかね
47: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)[US] 2018/12/27(木)21:02:29.85 ID:eBHHivBV0 県民投票を強行すると
80: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)[US] 2018/12/27(木)21:13:56.63 ID:eBHHivBV0 県民投票の強行は県民の分断につながる
84: 名無しさん@涙目です。(禿)[US] 2018/12/27(木)21:15:03.31 ID:TVStzcQP0 そんなにやりたいんなら県が金出してやればいいのにね
137: 名無しさん@涙目です。(沖縄県)[MX] 2018/12/27(木)21:44:15.31 ID:YH+TLVVE0 実施されても行く気しねー
145: 名無しさん@涙目です。(福岡県)[US] 2018/12/27(木)21:50:21.36 ID:PN/3HXIN0 >>137
反対派以外モチベないよなこれ
113: 名無しさん@涙目です。(神奈川県)[US] 2018/12/27(木)21:30:17.97 ID:eBHHivBV0 県民投票は手遅れなんだよね
埋め立てが始まってるから
仮に全県でやっても投票率伸びないだろうね
147: 名無しさん@涙目です。(やわらか銀行)[ニダ]2018/12/27(木) 21:51:22.57 ID:UP3KiLwG0 宜野湾市が不参加とか意味あるのかよ
110: 名無しさん@涙目です。(dion軍)[US] 2018/12/27(木)21:28:08.04 ID:M1dmOSSm0 例え全ての自治体が参加しても意味ないのに、参加してるととこしてないとこでたらますます無意味やん
ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!
謝花副知事ら県幹部が「もう一度考えろ」などと恫喝しても、下地市長の信念は変わらなかった。
後に続く市町村を期待する。
1/4(金) 14:15配信
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、県から回答を求められている下地敏彦宮古島市長は4日午後市役所で会見し、県民投票への不参加を改めて表明した。
市は同日、県民投票の予算を執行しない方針を県に伝えた。執行しない理由として、下地市長は同予算案を2度にわたって否決した「議会の意思を尊重する」とした。
同予算の執行に向け県は今後、地方自治法で定める「是正の要求」をする方針だ。
一方、宮古島市民有志でつくる「県民投票実現! みゃーくの会」(奥平一夫、亀濱玲子共同代表)は12月下旬、下地市長が同予算を執行しない意思を示した場合、損害賠償訴訟を提起する方針を明らかにしている。投票する権利を奪われた精神的苦痛などの損害を求める考えで、今後、訴訟準備に向け市民の動きが活発化しそうだ。
【関連記事】
最終更新:1/4(金) 14:35
他にも重要課題を抱えているのですから、投票に使う税金を無駄と考えた自治体があってもなんら不思議ではありません。
改めて表明した下地市長の姿勢、支持します。
権利を奪われた事が精神的苦痛とは、ちと大袈裟すぎやしませんかね?
どのような判断も議会尊重の上での決断です。やむなしと受け容れる気がないから苦痛と感じるだけです。
(是正の要求)
地方自治と民主主義を尊重するなら、議会の決定と首長の意思を尊重しなければならない。
沖縄県は「是正の要求」という恫喝行為を本格的に実施するんだな。デニー知事もだんだんとハダカの王様化してきたな。
国が決めるべきことを強いられるのは嫌だ、自分たちが決めただけのことを市町村に強いるのはオッケーっておかしいでしょ
議会人の方が、玉石混交の民意より理知的な判断ができます。それが議会制民主主義の利点です。結果を尊重すべきです。
求める考えで、今後、訴訟準備に向け市民の動きが活発化しそうだ。
1〜10/55件
【おまけ】
◆普通の宜野湾市民さんのコメント
宮古島市、県民投票に不参加あらためて表明 「議会の意思を尊重する」
1/4(金) 14:15 Yahoo!ニュース
沖縄県名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う県民投票について、県から回答を求められている下地敏彦宮古島市長は4日午後市役所で会見し、県民投票への不参加を改めて表明した。
市は同日、県民投票の予算を執行しない方針を県に伝えた。執行しない理由として、下地市長は同予算案を2度にわたって否決した「議会の意思を尊重する」とした。
同予算の執行に向け県は今後、地方自治法で定める「是正の要求」をする方針だ。
一方、宮古島市民有志でつくる「県民投票実現! みゃーくの会」(奥平一夫、亀濱玲子共同代表)は12月下旬、下地市長が同予算を執行しない意思を示した場合、損害賠償訴訟を提起する方針を明らかにしている。投票する権利を奪われた精神的苦痛などの損害を求める考えで、今後、訴訟準備に向け市民の動きが活発化しそうだ。
〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️〰️
玉城デニー県政、琉球新報、沖縄タイムス、及び自称・市民の反基地活動にとっては新年早々の悲報!!
ダース・ベイダーならぬ、ダース・デニー知事や自称・市民の活動家の恫喝や、琉球新報、沖縄タイムスの扇動報道にも屈しない下地宮古島市長!
(*^ー゚)b グッジョブです!!
松川宜野湾市長、その他の市町村の首長も、下地宮古島市長に続いての不参加表明を期待!
引き続き、自称・市民の反基地活動や沖縄2紙による恫喝や扇動報道が益々激しくなる事が予想されるが、決して屈してはいけない!
|
狼魔人日記 より転載沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。基地害活動家が宜野湾市役所前でハンスト開始!→辺野古の土砂投入に抗議 宜野湾市役所前でハンスト開始!→1月3日まで24時間体制で座り込み(交代制)
2019-01-02
県民投票の実現、普天間運用停止訴え 宜野湾市役所前でハンスト開始
▼記事によると…
・沖縄県宜野湾市内外の有志らが31日午後3時、米軍普天間飛行場の5年以内の運用停止や名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の実施を求め、辺野古の土砂投入に抗議する72時間のハンガーストライキを市役所前で始めた。
1月3日まで約10人で交代しながら24時間体制で座り込む。
2018年12月31日 15:44
宜野湾市
宜野湾市は、沖縄本島中南部の中央に位置する市である。キャッチフレーズは「ねたての都市ぎのわん」で、本市の広報紙の題名にもなっている。「ねたて」とは「おもろさうし」にも表された言葉で、「物事の根元」、「共同体の中心」を意味する。
ハンガー・ストライキ
ハンガー・ストライキとは、マハトマ・ガンディーにより始められた非暴力抵抗運動の方法の一つである。何らかの主張を世間に広く訴えるために、断食を行うストライキの一種。「飢餓によるストライキ」という意味である。略して「ハンスト」ともいう。
▼ネット上のコメント
・10人で交代しながらって。無意味
・10人で交代とか余裕やんけw
・交代?( ・ω・)交代で飯食ったらそれハンストちゃうぞwww
・誰もおらんところでストライキて
・辺野古の住民はどんどん見知らぬ活動家が入ってきて暴れられるの、どんな気持ちで見てるのだろう。
・暴力で訴える平和団体
・年末年始に市役所誰もいなくね
|
|
|
狼魔人日記 より転載
沖縄在住の沖縄県民の視点で綴る政治、経済、歴史、文化、随想、提言、創作等。 何でも思いついた事を記録する。
沖縄以外では過去に例のない県民投票について、県内8市町村が関連予算を否決した。
県民投票予算、8市町議会が認めず 全県実施は不透明に沖縄 12月25日
拡大する県民投票の補正予算を巡る市町村の採決状況 議会が県民投票に反対の意志をしめしたものだが、市長が正式に県民投票の不参加を表明したのは宮古島市の一件のみだった。
だが、県民投票の本丸といえる宜野湾市が終に落城した。
松川宜野湾市長が正式に不参加を表明したのだ。
宜野湾市の判断が注目を浴びる理由は、県民投票に宜野湾市民の意思が反映されていないからだ。
そもそも辺野古移設の原点は、住宅密集地に隣接し「世界一危険な米軍基地」などと言われた「普天飛行場の移設」(普天間基地返還)だったからだ。
従がって辺野古移設と普天間返還は表裏一体の同じ問題であるはずだ。 辺野古の埋め立てのみの賛否を問う「2択」方式が、意図的に普天間基地返還を置き去りにしている県民投票が欠陥だらけと批判される所以だ。
つまり県民投票の如何によっては普天間基地の固定化を認めることになるからだ。
普天間基地を抱える宜野湾市野動向が県民投票の本丸として注目されていた。
きょうの沖縄タイムスは本丸落城のニュースを合計五面使って大発狂。 沖タイ記者とデニー知事の泣きっ面が目に見えるようである。
12月26日(水)紙面紙面を読む ■一面トップ
宜野湾も県民投票不参加
市長表明 首長2人目
他自治体判断へ影響も
石垣市議会は予算否決
■二面トップ
県民投票意義揺らぐ
■三面トップ
県政与党 否決に懸念
県、宜野湾に勧告へ
「市議会の意思重く判断」 松川市長一問一答
■社会面トップ
投票権利「奪うな」
宜野湾不参加に市民
県民投票実施求める
市長、知事の姿勢批判
「中立的にできるのか懸念」
野湾宜市長、県民投票に不参加表明 デニー知事に不快感2018年12月26日 05:46
沖縄県名護市辺野古の新基地建設の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡って、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市の松川正則市長は25日、市役所で会見し、投票事務に関連する予算を執行せず投票事務を実施しない意向を表明した。県民投票の不参加を示した首長は、下地敏彦宮古島市長に続き2人目。普天間を抱える地元の不参加表明は、他の首長の決断に影響を与えそうだ。同日の石垣市議会も投票事務に必要な補正予算案を賛成少数で否決。石垣市も参加しない公算が大きくなった。
県民投票への不参加を表明する宜野湾市の松川正則市長=25日、宜野湾市役所
松川市長は、投票関連予算案を市議会に提出したが20日の本会議で否決され、再議に付したが再度否決された経緯を説明し「市議会の意思は極めて重いものと受け止め、今後の市政運営を考えた場合、市議会との信頼関係は不可欠であり、投票事務の実施は致しかねる」と述べた。同案は「義務的経費」と認めながら「法律上のやるべきことは宜野湾市としてやった」との認識を示した。
県民投票の結果が同飛行場の固定化につながる懸念を改めて示しながら、住民の直接請求による条例を執行できないことを「厳しく、つらい、苦渋の決断だ」と話した。
また、「もっと知事、県議会で調整していれば、これほどの混乱を招かなかった」と批判。玉城デニー知事が15日に、辺野古を訪ねたことに触れ「もともと辺野古に反対している知事が中立、客観的にできるのか」と不快感を示した。
石垣市議会では本会議で投票事務に必要な補正予算案を賛成少数で否決した。再議でも同様に否決された。議会後、中山義隆市長は「否決されれば原案執行権は行使しない」と明言したこれまでの考えに「今のところ変わりはない」と述べた。最終判断の時期については、明言しなかった。
宜野湾市の12月1日現在の選挙人名簿登録者数は7万6699人。石垣市は3万8799人。
☆
>玉城デニー知事が15日に、辺野古を訪ねたことに触れ「もともと辺野古に反対している知事が中立、客観的にできるのか」と不快感を示した。
ネット記事では上記引用の通りサラッと書いているが、紙面の市長の一問一答を見ると、松川市長は下記の通りデニー知事の不公正な政治活動に憤慨している。
「県民投票条例に、県知事は情報の提供は客観的かつ中立的に行うとある。県公室長に「辺野古」反対の知事に可能なのかと懸念を申し上げたが、知事は直接辺野古に出向いている。非常に憤慨している状況だ」
沖縄では重要選挙のたびに、本来選挙報道に中立公正であるべき沖縄2紙が革新候補を露骨に支援するのが通例である。
デニー知事が辺野古埋め立て反対の政治活動をしながら、その一方で県民投票の実施を強行するなら、条例違反として、無効を請求する住民訴訟の対象になるのではないか。
さらに宜野湾市野不参加は、沖タイも危ぐする通り「県民投票意義揺らぐ」し、「他自治体判断へ影響も」が期待できる。
宜野湾市長の県民投票・非協力宣言に続く市町村を期待する。
【追記】
安慶田元副知事は控訴せず 退職金全額返納へ 那覇地裁の口利き認定が確定 2018年12月26日 11:30
2015年の教員採用試験の口利き疑惑を巡り、安慶田光男元副知事と諸見里明前教育長の双方が損害賠償を求めた訴訟で、安慶田氏は25日、控訴せず、副知事時代の退職金約1059万円を全額返納すると表明した。26日午前0時、控訴期限を迎え、安慶田氏の口利きの事実を認定した那覇地裁判決が確定した。
参考人招致で弁護士の助言を受ける安慶田光男元副知事(左)=2017年2月、県議会
安慶田氏は代理人弁護士を通じてコメントを発表した。「判決は到底納得できるものではない」としつつ、控訴による裁判の長期化で県民や家族、関係者に迷惑や負担を掛けるとし「問題に早くけじめをつけて、残された人生を再スタートしたい」と理由を説明した。
退職金については「故翁長雄志知事の温情であるなどのいわれなき批判を避け、県政の混乱を避けるためにも全額返納する」とした。
安慶田氏は事実ではない証言文書で名誉を毀損(きそん)されたとして諸見里氏を提訴。諸見里氏も不当な提訴などで精神的苦痛を受けたとして反訴していた。那覇地裁は11日、口利きの事実を認定し、安慶田氏に対し、諸見里氏へ慰謝料など525万円を支払うよう命じた。
安慶田元副知事は、教員採用試験の口利き疑惑で敗訴したが、控訴はせず退職金は全額返却するとのこと。
>安慶田氏は代理人弁護士を通じてコメントを発表した。「判決は到底納得できるものではない」
判決に納得できないなら控訴して法定で翁長前知事の「旧悪」(指示を受けた汚れ仕事)の全貌を暴露して欲しかった。
敵前逃亡とは、チャンネル桜沖縄の声で、筆者が退職金返却の住民訴訟を提訴すると予告したのを見たのだろうか。(爆)
ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!
政府の反撃にデニー知事真っ青!政府、沖縄県を通さない交付金を新設!直接市町村に配分2018-12-21
政府、沖縄県を通さない交付金を新設 直接市町村に配分 県の自主性を弱める懸念
・政府が2019年度の沖縄関係予算案に、沖縄振興一括交付金の補完を名目にした「沖縄振興特定事業推進費」を盛り込むことが20日、分かった。
事業費は30億円。関係者によると、県が市町村への配分額を決める一括交付金と異なり、県を通さない新たな交付金として、国が市町村へ直接費用を充てられるという。
市町村事業への予算配分で国の直接関与を強め、沖縄県の自主性を弱める懸念も含み、今後議論になりそうだ。
・新設の目的として、市町村の事業に迅速・柔軟に対応して推進するとしている。
2018年12月21日 10:38
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-851997.html 沖縄振興特別措置法
沖縄振興特別措置法(おきなわしんこうとくべつほう)は、日本の法律。沖縄の置かれた特殊な諸事情に鑑み、沖縄振興を行うことを規定している。
▼ネット上のコメント
・そりゃあ何億円もかけて中国の業者に発注して変な柱建てるよりよっぽどいいだろ
・国は県をいじめるな!と言いながら、県が市や町に圧力かける構図。
・完全に安倍の個人的な感情で決めてますね、本当に政治家としての資質がない
・市町村もいちいち県を通さなくていいから一石二鳥だな
・リベラルが心配してたことまんまになってきてるわねぇ。地方行政むちゃくちゃだよ
・私達をバラバラにして言うこと聞かそうとしたってダメ🙅この金の使い道だって目を光らせて、考えて、隣の人と話してどんどん繋がるから‼️
・政府もなかなかやるな
貼り付け元 <https://blog.goo.ne.jp/taezaki160925> |


