楽天イーグルス:記事など2009

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藤井&高須。。。

藤井彰人と高須洋介が国内初FA取得。

日本プロ野球組織(NPB)は26日、2009年度のフリーエージェント有資格者87選手を公示した。
今季は「故障者特例措置」によるFA資格取得者はいなかった。




なお、東北楽天からのFA取得者の一覧はこちらです。




[国内初FA取得]
・藤井彰人
・高須洋介

[海外FA有資格者]
・憲史
・山崎武司
・小坂誠





藤井彰人

イメージ 1





藤井ちゃん、今年は怪我で戦列を離れたこともあったけど、クライマックスシリーズ第2ステージ、ファイターズ戦の第4戦のときにせっかく岩隈と一緒にバッテリーで出てきたのに・・・。。。。

2008年は岩隈と最優秀バッテリー賞も受賞して、、、やっぱり藤井は岩隈とのコンビがいい。。。。




高須洋介

イメージ 2





高須も一時期は選手会長も務めたこともあり、勝負強いバッティング、バントなど細かいプレーも健在だ。。

高須、藤井ともにプロ野球再編問題の分配ドラフトで楽天から最初からいる選手。。。。

FAを行使するかは本人や球団の兼ね合いによるものだからしょうがないけど、正直言って残留して欲しい。。。




FA権を行使する場合は、日本シリーズの終了日から翌日から土・日曜日と祝日を除く7日以内に在籍球団に通知し、NPBコミッショナー事務局から「FA宣言選手」として公示された翌日から契約交渉が可能になる。




コーチ陣も去る人もいる。

東北楽天は26日、8人のコーチ陣に来季の契約を結ばないと発表した。
2軍の星野おさむ(打撃コーチ)、高村祐(投手)、永池恭男(内野守備走塁)、広橋公寿(外野守備走塁)、の4コーチと、育成の米田慶三郎、吉田豊彦の両コーチが、引き続き指導に当たることで合意した。




イメージ 3





[橋上秀樹]
・ヘッドコーチ
・背番号:78
・生年月日:1965年11月4日 
・身長:180cm 
・出身:千葉県
・投打:右投右打
<経歴>
・1983年、ドラフト3位でヤクルトスワローズに捕手として入団。後に外野手に転向し、対左投手用の勝負強い代打の切り札として活躍した。
・かつての恩師・野村克也氏が楽天の監督に就任、参謀として存在感を発揮し、2007年にヘッドコーチに昇格し2009年まで務めた。




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[池山隆寛]
・1軍打撃コーチ
・背番号:77 
・生年月日:1965年12月17日 
・身長:184cm 
・出身:兵庫県 
・投打:右投右打
<経歴>
・現役時代はその豪快なスイングから「ブンブン丸」という愛称がついたほど、成積・実績ともに輝かしいものもあり、準永久欠番となっていた若松勉の背番号1を引き継ぎ、「ミスタースワローズ」とも呼ばれた。




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[関川浩一]
・1軍打撃コーチ補佐
・背番号:81 
・生年月日:1969年4月1日 
・身長:179cm 
・出身:東京都 
・投打:右投左打 
<経歴>
・阪神タイガースに俊足功打の捕手として、ドラフト2位で入団したが捕手・外野手兼任のシーズンもあり、起用法が一定ではなかった。
後に中日に移籍、そのご小山伸一郎と共に無償トレード楽天入りした苦労人。
しかし、ベストナインやオールスターにも出場しており、その他にも数々の個人記録を持っている。
果敢なヘッドスライディングも印象的な人物。




イメージ 6





[西俊児]
・1軍内野守備走塁コーチ
・背番号:80 
・生年月日:1965年1月17日 
・身長:183cm 
・出身:和歌山県 
・投打:右投右打 
<経歴>
・現役時代は二軍暮らしが比較的長かったが、時にはスーパーサブや代打の切り札的存在として活躍した。




イメージ 7





[佐竹学]
・1軍外野守備走塁コーチ
・背番号:75 
・生年月日:1974年10月27日 
・身長:178cm 
・出身:北海道 
・投打:右投右打 
<経歴>
・オリックス・ブルーウェーブに4位指名され入団、2004年オフ、オリックスと近鉄バファローズの合併に伴う選手分配ドラフトにより東北楽天ゴールデンイーグルスに移籍。
・現役時は内外野をどこでもこなせるユーティリティープレイヤーでもあった。




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[杉山賢人]
・1軍投手コーチ
・背番号:76
・生年月日:1968年12月12日 
・身長:173cm 
・出身:静岡県 
・投打:左投左打 
<経歴>
・1992年にはバルセロナオリンピック野球日本代表として銅メダル獲得に貢献。その年のドラフト1位で西武に入団した。
・なお、パリーグ新人王やオールスターにも出場したことがある。




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[松井優典]
・2軍監督
・背番号:87
・生年月日:1950年6月26日 
・身長:184cm 
・出身:和歌山県 
・投打:右投右打 
<経歴>
・現役時代は南海ホークスやヤクルトスワローズでプレーしていたが、特に目立った活躍もなく引退した。
・阪神時代に野村克也氏が監督を務めていた頃にヘッドコーチに就任。
その後、野村克也氏が楽天監督に就任したことで、再び師弟コンビが復活した。




イメージ 10





[芹澤祐二]
・2軍バッテリーコーチ
・背番号:90
・生年月日:1968年4月12日 
・身長:177cm 
・出身:埼玉県 
・投打:右投右打 
<経歴>
・ドラフト外から中日入り、現役時代は目立った活躍のないまま引退した。

楽天イーグルス、初のCS進出。

イメージ 1


2004年のオリックスと近鉄の球団合併に伴う球界再編の中、プロ野球50年ぶりの新規球団として誕生。選手は合併した両球団から分配されたが、陣容を整えるため、他球団で戦力外となった選手もかき集めた。
戦力不足は否めず、開幕戦こそ勝ったものの、第2戦は0−26と歴史的な大敗。結局、初年度の最終成績は38勝97敗1分け、5位にも25ゲーム差をつけられての最下位に終わった。

イメージ 2球団は、生まれたばかりのチームを育てる役割を、2005年オフに就任した野村克也監督(74)に託した。野村監督はデータ重視の細かい野球を選手に植え付けつつ、時には試合中のベンチ内でも叱責するなど、厳しい姿勢でチームの土台作りに励んだ。2006年も最下位だったが、2007年は4位と成績は向上。2008年は5位だったものの、シーズン中には初の単独首位に立った。また07年には甲子園のスターだった田中将大投手(20)が入団、チーム初の新人王に輝いた。
今シーズンの楽天イーグルスは、開幕から4連勝と幸先いいスタートを切った。。。。
ところが、5月に入って主力の故障や不振により、交流戦では10位に低迷、交流戦開けの6月30日からの日本ハム戦から7月8日のロッテ戦までの8連敗と長いトンネルもあったが、シーズン後半戦に入って調子を上げていき8月はリーグトップの勝率(.708=17勝7敗)勝率、勝利数、勝ち越し数で球団月間記録を更新する快進撃で勝ち星を積み重ね、見事に巻き返し2009年10月3日の西武戦で14対5のスコアで破り球団初となるクライマックスシリーズの出場を決めた。




楽天がここまでやれたことを考察してみた。

イメージ 3まずは、永井怜がハワイウインターリーグでのリーグ最多勝利と最多奪三振、最多投球回を記録するなど大いに活躍し、最優秀投手に選ばれて自身とその成長ぶりを今年の登板で結果を残したこと。
そして、田中はWBCでの経験を活かして開幕から4試合連続完投勝利を記録し、自身初の月間MVPに選出された。そして8月に自身2度目となる月間MVPに選出されチームに大きく貢献した。
投手ではこの2人の大きな飛躍がチームに貢献したと思うが、無論それだけではない。
もちろん、岩隈久志も昨年なみとはいかないが今年も結果を残し、抑えが不安の中、福盛和男が途中で加入し中継ぎにやや不安定なところもあるが勝利の方程式を確立しつつあること。さらに若手投手が奮闘していることも挙げられる。




イメージ 4打線に関しては、山崎武司が併殺数は多いがここ数年打点ホームランと年齢が40歳を超えてるのにも関わらず活躍してることも大きい。
そして、途中から加入したT.リンデン、最初は日本のストライクゾーンに馴染めないところもあったのか三振など多かったが、シーズン後半になってからは好調でチームに大きく貢献した場面が多い。
そして、草野大輔のシーズン序盤での活躍は素晴らしかった。
オープン戦時に右ふくらはぎの肉離れにより登録抹消、開幕一軍入りはならなかったが4、5月はおよそ5割くらいの高打率を維持、球団新記録となる21試合連続安打を記録した、オールスターにも初めて選出され、その後怪我などもあったが、シーズン後半まで安定して活躍したことも大きい。
さらに、鉄平は大きく飛躍した。
8月6日には球団新記録となる22試合連続ヒットを記録。最終的に連続試合ヒットの記録を24まで伸ばし、草野の持っていた21試合連続安打の球団記録を更新する快挙を達成した。8月には自身初となる月間MVPを受賞。
そして、新たに加入した小坂誠、宮出隆自もそれぞれ与えられた仕事をこなしたことも大きい。
挙げたらキリがないが、各選手個人がチームに貢献し努力した結果がクライマックスシリーズを決めたのかもしれない。
これからクライマックスシリーズを戦うのだが、どこまで飛躍するのか楽しみの一つでもある。

礒部公一

イメージ 1ミスターイーグルスとして親しまれてきた磯部公一外野手(35歳)が来季の戦力構想から外れていることが30日にわかった。
礒部は今季開幕戦に先発出場したが、チームの若返りなどもありわずか8試合しか出場していない。
今シーズンは2軍での生活が長かったが46試合出場しているのに対して規定打席にも到達してなく、若手の出番が多いこともあった。
なお、本人は「まだやりたい気持ちがある」と他球団での現役続行を希望しているようだ。
米田球団代表が28日に礒部と面会し、今後の進退について協議した模様。
礒部の意向を尊重して球団はトレードなどで移籍ができるかどうか探るようだ。

[今シーズン2軍での成績]
・試合数:46
・打席:129
・打数:115
・安打:30
・打点:11
・2塁打:7
・3塁打:0
・本塁打:1
・盗塁:1
・三振:12
・四球:14
・死球:0
・打率:.261
*(なお、規定打席はクリアしてない。)

新規参入に伴う分配ドラフトで楽天に入団初代選手会長を務め岩隈と共にチームを支えてきた男が去るのは寂しい。
ミスターイーグルスとして今まで頑張ってきた選手だけに、楽天で引退という花道を飾って欲しかったが。。。。
正直、2軍でも出場機会がだんだんと少なくなってきてるうえ1軍での試合からほぼ遠ざかっているので、他球団に行ったとしても厳しいかとも思う。。。
本人次第、又は環境の違いなどで変わる可能性もあるだけにどうなのか複雑な心境。
もし、他球団への移籍が不可能であれば、引退ということもあるのだろうか。。。
今日1軍の登録情報が発表されました。




<登録>
背番号16:山村宏樹[投手]
背番号41:青山浩二[投手]

<抹消>
背番号55:リック[内野手]




リックは24日に病院で診察を受けたら「関節唇損傷と腱板断裂」とのこと。。。

ということで、登録されたのは、山村と青山。

2人の今シーズンの成績を簡単に比較すると。。

山村宏樹
[1軍成績なし]
[2軍成績]
・試合数:13
・投球回数:20回と2/3
・与死四球:6
・自責点:14
・防御率:6.10

青山浩二
[1軍成績]
・試合数:22
・投球回数:27回と1/3
・与死四球:13
・自責点:16
・防御率:5.27

[2軍成績]
・試合数:7
・投球回数:13回と2/3
・与死四球:3
・自責点:2
・防御率:1.32

<2009年8月24日現在>



イメージ 1





という成績で、しかも青山が最近2軍で登板したのは8月20日の対ロッテ戦。

青山のこの日の成績は3回を投げて被安打6、球数60球、自責点2という成績。。。

今年は怪我で出遅れながらも2軍で調整してから1軍に合流したが、結果が乏しいものとなってしまった。。。

今、楽天の後を投げる投手には、川岸や有銘、やや不安だがグゥイン、福盛など駒もそろってきたし、やや安定感が出始めてきた。。

それに、青山にはなかなかいい球を持っているので毎年気にはしてる選手の一人。。。

青山は先発として起用されるかどうか、気になるところ。。




ところで。。

イメージ 2





自分が2軍の観戦に行ったところ、片山の球のキレなど安定感はあった。

なのに、山村を登録、、、片山にはまだ調整が必要なのか、、、片山にも期待しているのでそこも心配だ。。



さらにところで。。

楽天VS西武戦。。。

負けてしまいましたね。。。。

ノムさん継投失敗でサヨナラ負け。。


[楽天VSソフトバンク戦]
<ヤフードーム>

イメージ 1





(先発メンバー)

1番(遊)渡辺直
2番(二)高須
3番(中)鉄平
4番(指)山崎武
5番(三)草野
6番(一)中村紀
7番(左)リック
8番(右)中村真
9番(捕)藤井
  (投)永井




イメージ 2





今日の岩隈の出来は良かった。
せめて球数が少なかったのだから8回まで投げさせて欲しかった。。。




[岩隈の今日の投球内容]
回数:7
打者:26
球数:93
被安打:4
奪三振:3
与死四球:1
失点:0
自責点:0




楽天は有銘を投入してから投手陣は火の車状態に。。
そして、ついに4点差あったのが同点に。。




イメージ 3





投手陣を使い果たした楽天は苦しく、11回の裏に好調長谷川にタイムリーを打たれサヨナラ負けを喫した。。。




[野村監督のコメント]
「そういう問題じゃない。エースがあれじゃ困るんだよ。後ろのピッチャーがいないのだから。。」



ところで。。

岩隈はしっかりと自分の仕事をこなしたと思う。
問題は打線のつながりだ。




イメージ 4





今日はあまり出来のよくなかった新垣に対して13安打、3四球。
チャンスも多く作ったが4点では話にならない。。。




そして。。

イメージ 5





やはり、7回ワンアウト1、2塁の場面だ。
新垣が暴投したものを鉄平は戻りきれずアウトになってしまったこと。。。
こんなつまらんミスは頂けない。
もしかすると、5−0になってたかもしれないのね。
今日は岩隈や他の投手を責めることはできないだろう。。
打線のつながりの悪さが露呈した試合だった。。

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