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☆ 6月7日(日)
皆さま一週間ぶりのご無沙汰でした・・・(このフレーズに懐かしさを感じられる方もいらっしゃいますネ・・笑)
学生野球の最高峰は?と言われ、東京六大学野球の早慶戦と思われる方も多いのではないでしょうか?
明治時代、まだプロ野球さえ発足していなかった時代・・野球といえば早慶戦・・と呼ばれる時代があったのは確かです・・。
しかし、その学生野球の歴史に中で忘れてならない学校があります。
その学校こそが第一高等学校・・
記録では外国人宣教師によって伝えられた「ベースボール」という競技を「野球」という言葉に訳したのが一高ベースボール部に在籍していた正岡子規と呼ばれています。
この一高野球部、当時としては中々の実力校であったとされ横浜の外国人居留者チームと対戦し大勝したほどだといいます。
ただ、盛り上がる「野球」熱に乗じての応援もかなり熱のこもった状況であったとみえ、対明治学院との対抗戦においては試合の応援に訪れた明治学院のアメリカ人教師がグランドの垣根を越えて来たという理由で一高応援団が激怒(野球は礼に始まり礼に終わる・・門に一礼の後に正面から入るという一高側の考えの相違がこの騒動の基になってしまった・・)この外国人教師を袋叩きにして流血騒ぎを引き起こしてしまうというから大変なものでした・・。
また慶応との試合では審判の判定の不手際から試合途中で選手が三々五々に引き上げてしまい試合が不成立となってしまいグランドを騒然とさせるなど、当時の時代を物語るには決して外せることのできないチームであったの事実です。
このバンカラともいえる一高こそ、現在の東京大学教養学部の前身であると聞けば、驚かれるのではないのでしょうか?
現在、日本プロ野球界唯一の東京大学野球部出身投手、ベイスターズの松家卓弘投手が昨日待望の一軍登録をされました、イースタンでは短い回ながらも要所要所を締めくくる投球を見せてくれていただけに今後が楽しみです。
さすがファームのシーレ監督で選手を身近に見ていただけあり田代監督代行の選手選択は面白さいっぱいです(下園の一番固定も田代氏ならではです・・)
今後もヨコスカの若手をどんどんとベイに押し上げてくれそうな予感いっぱいです。
まず、松家投手がそのきっかけとなってくれることを期待したいですね。
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ベイスターズファンの大御所玉置さんのセリフですね。あの方はベイスターズの現状をどう見ているのか・・・
例え野球に直接関係ないことでも話題性があるというのは何よりの武器になりそうです。松家、投壊ベイの救世主として期待大です。
2009/6/8(月) 午後 0:20
出遅れました・・・(^∀^)
『一週間のご無沙汰でした〜』懐かしいですね!(って、月には本当に!!)
話題性だけでなく真のベイ戦士となるべく・・・応援ポチ☆
2009/6/10(水) 午後 7:51