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2017年2月25日
☆ 今朝の讀賣新聞の一面にある編集手帳の記事はMLBで今シーズンから始まるという「敬遠の申告制」
について語られている。
MLBでは試合時間短縮を狙いとして敬遠に関して申告をすれば実際に投球を行わずして打者は一塁へ
進むことができるというルールを採用するというものだ。
記事内容では元讀賣巨人の江川が掛布に投じた敬遠球は悔しさを滲ませた豪速球であった事や
度重なる敬遠攻めに嫌気がさしバットを上下逆さまに持って打席に入ったスペンサー選手(元阪急)
のエピソードが綴られている。
私自身、思い出深い敬遠といえば阪神、新庄選手の敬遠球をヒットしたシーンや、プロ野球ではないが
高校野球での松井選手(星稜高校・元讀賣巨人)甲子園での連続敬遠などが挙げられる・・・
野球の醍醐味は一球ごとに起こるドラマにあると語るファンは意外に多い
敬遠の投球に起きるファンのため息、相手チームからのブーイング、これらもすべて試合というドラマ
のワンシーンに違いない・・・
名作と呼ばれるドラマや映画を見る際、長いのでシーンをカットしてほしいとねだる者が果たしてどのくらい
いるのであろうか疑問に思う・・・
折しも巷では「プレミアムフライデー」などという制度が始まった。
仕事も時短になる時代、このくらいで目くじら立てるのは可笑しいと笑われるであろうか・・・
月末の金曜日三時に上がれるなど夢のまた夢の環境にある、小さな男の戯言を思って聞き流していただけれ
ば幸いである・・・
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