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☆ 2017年3月2日
今朝、久々に留飲を下げた野球ファンが多かったことであろう・・・
今月6日に開幕するWBC大会、その前哨戦として戦った侍ジャパンと台湾代表との壮行試合
に勝利したからにならない・・。
本番までに調子を上げれば多少の負けは構わない・・
とは思うものの、いざ負けが込めば気になってくるのが人情というものである。
その点、昨日の勝利は投手が締め打者が花開く、これ以上にない勝利だった。
今回の大会においてはアメリカのメジャーリーガーが出ようと出まいと関係なく、日本野球を全世界に知らしめる
絶好の機会であるのは変わりない。
長い冬の間、うずうずして待ち続けた野球ファンの開花する時が来た!
野球全開!満開を楽しもう。
まもなくWBC開幕!
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☆ 2017年2月26日
手元のスコアブックの日付には2007年7月8日とある。
天気は曇り、試合開始13時 入場者数1132名 試合時間2時間55分
試合が始まるとグランドを颯爽と走りぬける君の姿がありました・・・
夏の日差しに負けないくらいの輝きを見せてくれました・・・
この日の貴方は5打数3安打・・・ ホームランがでればサイクル安打達成!の絶好調の
出来でした。
湘南の新星は福岡を経て日本の巨星までに登りつめた。
頑張れ内川!!
怪我に負けるな!!
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2017年2月25日
☆ 今朝の讀賣新聞の一面にある編集手帳の記事はMLBで今シーズンから始まるという「敬遠の申告制」
について語られている。
MLBでは試合時間短縮を狙いとして敬遠に関して申告をすれば実際に投球を行わずして打者は一塁へ
進むことができるというルールを採用するというものだ。
記事内容では元讀賣巨人の江川が掛布に投じた敬遠球は悔しさを滲ませた豪速球であった事や
度重なる敬遠攻めに嫌気がさしバットを上下逆さまに持って打席に入ったスペンサー選手(元阪急)
のエピソードが綴られている。
私自身、思い出深い敬遠といえば阪神、新庄選手の敬遠球をヒットしたシーンや、プロ野球ではないが
高校野球での松井選手(星稜高校・元讀賣巨人)甲子園での連続敬遠などが挙げられる・・・
野球の醍醐味は一球ごとに起こるドラマにあると語るファンは意外に多い
敬遠の投球に起きるファンのため息、相手チームからのブーイング、これらもすべて試合というドラマ
のワンシーンに違いない・・・
名作と呼ばれるドラマや映画を見る際、長いのでシーンをカットしてほしいとねだる者が果たしてどのくらい
いるのであろうか疑問に思う・・・
折しも巷では「プレミアムフライデー」などという制度が始まった。
仕事も時短になる時代、このくらいで目くじら立てるのは可笑しいと笑われるであろうか・・・
月末の金曜日三時に上がれるなど夢のまた夢の環境にある、小さな男の戯言を思って聞き流していただけれ
ば幸いである・・・
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☆ 新聞で見る 野球の歴史
今回は球場物語として、信球場に関する記事を紹介します。
スポーツニッポン 昭和36年6月11日
この日大毎オリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)の新球場を東京荒川区の南千住に建設する事を正式に
発表しました。
記事によれば球団オーナーの永田雅一氏は観客席は全て指定席とし全員が座って観戦できるように配慮する他、1塁側に駐車場、3塁側にビルを建ててボーリング場や売店を入れるつもりと語ったそうです。
なぜこの地が選ばれたのかという理由には、この場所が国電南千住駅や都電などの駅が近く、交通至便なことが一番のポイントであったようです。
下段には近所の方が、「後楽園や駒沢(当時の東映フライヤーズ(現北海道日本ハム)の本拠地)は遠いという理由からテレビ観戦が多かったが、今度近くにできるとなれば気軽にいける・・」という喜びのコメントが載せられているように大歓迎だったようです。
同じ面ではプロレス力道山の戦いぶりが掲載されていますが懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。
それでは次回をお楽しみに
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☆ 新聞で見る野球の歴史
今回も珍しい記録記事を紹介します。
平成25年5月13日日刊スポーツ
夢にまで見たプロ野球選手、しかも一軍での初打席・・・
緊張するなと言う方が無理かもしれません、そんな中その第1球目をしっかりと振り抜き本塁打を記録した
選手がこの日の千葉ロッテ加藤翔平選手でした。
加藤選手はこの日に一軍に合流、即7番ライトで先発出場、初打席を向かえた3回裏、東北楽天永井投手の
初球をライトスタンドへ、しかしながらこの記録はプロ野球史上2人目の記録となっています。
ちなみに記念すべき第1号記録選手は1950年(昭和25年)5月11日、東急(現北海道日本ハム)所属していた
塩瀬盛道選手、まだ戦後の混乱が続いていたのか大学に籍を置きながらのプロに入団したという今では
考えられない状況だったようです。
それから時が流れて63年ぶりの加藤選手の記録、誰しもが1度しか経験できないプロ入り初打席ですが
チャンスを掴んだ加藤選手の記録は野球界の歴史にしっかりと刻まれたのは言うまでもありません。
今年も加藤選手の活躍を期待するファンも多いのではないでしょうか
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