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☆ 2月14日(土) |
その他(野球以外)
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☆ 12月31日(水) 今日で2008年最後の日となりました・・。 ブログを始めて3回目のお正月を迎えます。 今年は後半に仕事上で色々な変化があり、満足な更新やコメント返しができずに申し訳ない状となってしまいました。来年こそは気合を入れて頑張りたいと思いますのでよろしければ応援して下さいね(笑) 今日は年末の買い出しついでに浅草方面へ足を延ばしてみました。 いつもは長蛇の列をなしている海上遊覧船乗り場も閑散とした感じとなっており時間もあるので今年最後に隅田川下りでも楽しんでみようという事になりました。 ○厩橋から浅草方向を望む、奥の青い橋が駒形橋、その奥の赤い橋が吾妻橋です ○水辺にそびえ立つ読売新聞本社ビル、大手町近くです ○ビル群もこうみると積み木のようにも見えますね、永代橋付近です ○勝鬨橋付近のビル群です ○色彩豊かなビル・・ここからカモメと競争です ○ビルの合間に沈みゆく夕日・・・個人的に気に入った1枚です ○なんだか日本ではないような風景ですね それぞれの建物の中に人間ドラマがある・・・そう考えるとビルの眺め方も変わってくるような気がします。 今年の更新はこれで幕引きです。 多くの皆様に支えられてここまで来ることができました。 僭越ながらも皆様方の来年が素晴らしく輝かしいものとなりますよう心から願いつつ年末のご挨拶とかえさせていただきます。 本当に有難うござました。
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☆ 12月18日(木) ここ数日体調が悪かったり、急な出張が入ったりとスケジューリングの調整が大わらわ状態・・・ それにしても連日の如く報道される「不景気」の文字・・ わが社で「財務畑」一筋30年のベテランさえ「今まで経験したことがないほどの泥沼・・」と嘆くくらいであるから、その凄まじさが知れようというものだ。 「今年で会社閉じることにしたから・・・」 電話からの得意先の声に私は何も答えることができず立ちすくむだけであった・・・ 受話器を持つ手が小刻みに揺れる、いつの間にか震えがきていた。 私が社会人になってからの付き合いだから、もう十年以上の付き合いになる。 それは私が勤める会社は変わっても同じであった・・・ 「今月数字が厳しくて〜・・・少しお願いできませんか?」 「しょうがないな〜・・じゃ持ってきなよ」 私に様な出来の悪い営業にとっては神様のような存在でもあった 「悪いけど在庫の方の清算をしたいから、荷物の引き取りお願いできるかな?」 社長はいつものような明るいトーンで話しかけてくる・・それだけに胸が痛い。 家族と数人の従業員という小さな会社であったが持前の社長の明るさで順調に業績を伸ばしてきた。 だが、相次ぐ商品の値上げと地元の大口得意先の閉鎖などに伴い将来性を考え、「体力」があるうちに会社を閉じることにしたという・・・幸いにして同業他社が今の従業員を迎え入れてくれるという話もまとまったことも話に拍車をかけたようだ。 早めに会社を出て東名高速を下ってゆく・・ 途中、休憩によったサービスエリアから富士山がくっきりと姿を表した。 昨日関東地方は雨が降ったが、富士山頂は雪だったみえてまっ白い雪化粧をほどこしている。 「そこ」に行くたびに私はここで富士を眺めていた・・・ 時には軽やかに、そして時には気重な相談にゆく際にたたずんでいても富士は変わらずにその場で私を見降ろしていた。 「遠いところ御苦労さん、悪かったね〜」 社長は笑顔で迎えてくれた。すでに会社内は大方の整理がついており倉庫内もがらんどうに近かった。 返品の荷物を詰め込み終えたころにはすっかり日も暮れていた。 明るさの中に浮かび上がった富士も今は頂上の一部が夕日に照らされているだけだ 間もなく漆黒の闇がやってくる・・・ まるで今の日本経済の姿のようだ 「君には迷惑かけちゃったね」笑う社長に私は「いえ、こちらこそお力になれずに申し訳ありませんでした」と消え入るような声で答えるしか術はなかった・・。 顔馴染みの社員の皆さんの見送りを受けながら車を走らす・・・ 見慣れた光景ではあるが・・多分、二度と来ることはないだろう。 返品といってもさしたる量もなく軽いものだが、気分は重い・・ 知らぬ間に数々の思い出がよみがえり、いつの間にか前方の風景が霞んでゆく・・・ 危ない、危ない・・・ ビジネスは競争社会である・・力ないものは競争から脱落するのが常である そう書いてしまえばそれまでの話だが・・・何かが違うと思う。 贅沢ぜず、一生懸命に働いてきた者が報われない社会に果たして夢や希望が託せるものだろうか? 今、国や政治がすべきことは失業者を増やさないこととその救済であるのは明白である。 ベイの契約更改で佐伯選手が前代未聞の70%減額でサインをした。 だが、彼にはまた来年戻るべく「打席」がある・・・ だからこそ、死に物狂いで復活を期してほしい。 今、戻るべく会社どころか、暮らすべく部屋もままならない人物が大勢いることを忘れてはならない。 打て佐伯! 俺らの分もかっ飛ばせ! 円高差益ならぬ減額佐伯を還元してしまおう・・・。 来年の彼から目が離せないファンは多いことだろう、私もその一人として応援したゆきたいと思うこの頃である・・。
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☆ 8月29日(金) |
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☆ 8月20日(水) |







