トドのスケッチブック

水彩スケッチを載せています! ご訪問ありがとうございます。感想もよろしく。
池のスイレン〜彩の森公園にて〜(埼玉県・入間市)
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    Water lilies in the pool (Saitama Pref.)          2018年6月

日曜水彩会の例会にて。梅雨の合間という感じで薄曇りのスケッチ会にはちょうどいい天候でした。
入間基地の隣、大きな木もありなかなかいい公園です。公園の池にはスイレンが咲いていました。
人工的な池ですが、きれいなスイレンの株の小さいものを選んで描いてみました。水面に浮かぶようにかたまって葉がついています。きれいに見えるでしょうか?

〈ご案内〉
7月16日(月)〜22日(日)川越駅東口アトレ6階 武州ガス・ビーポケットで第4回日曜水彩会水彩画展を行います。会員17名34点出品します。
時間:10:00〜21:00(初日10:30より、最終日16:00まで)
水彩風景画でも、多様な描き方が楽しめると思います。お時間あればぜひご高覧ください。


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人物画・習作

人物画・習作
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昨日はめったに描かない人物画の講習会に行ってきた。中央美術協会埼玉支部の講習会で、指導者は中美の加藤理事長。
講義を受けてから、クロッキー後1枚仕上げた。
かなり難しいポーズだったが、大事な顔と手足の動きのあるポーズが面白かった。(サンダルは片足だけ)
実際はパンツとか薄い色がついているのですが時間の関係もあり入れないで終わりにしました。
勿論、モデルさんの写真とかはNGなので家では色を入れていません。
ちょっと褒めてもらえたので、気をよくしてアップしました。
終わってから懇親会でも色々な話が聞けました。




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閑日(第69回中美展受賞者展の作品)
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                                                閑日    F50 

先日まで銀座・ギャラリー暁で行われていた展覧会(昨年の中美展上位受賞者17名の展覧会)への出品作。中美展の作品ではありません。新作ですが、1ヶ月近くかかりました。原則50号以上、17名のうち水彩は3名。
これは瀬戸内海今治の船溜まりです。船が沢山あり水面への映りも綺麗だったので、それを絵にしました。画面全体の流れを追いながら目が1隻1隻にいくように画面づくりをしています。
細かすぎるといわれれば細かい。それがまた自分の特徴(個性?)でもあるのでしょうか。

多くの指導者の方からご批評をいただけました。この展覧会は受賞者ということもあり、皆さんそれぞれに見どころをもっています。いわば絵のねらいがはっきりしていて訴える力をもっている。
観る人に水彩画は水彩画としてのよさを感じるさせることがとても大事と思いました。(一般に油彩画に比べ弱いと言われますが、それこそがよさでもある)
あらためて水彩画のよさを追求していこうと思っています。

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深大寺・新緑

深大寺・新緑(東京都・調布市)
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        Fresh green in Jindaizi- temple (Tokyo Pref.)   2018年5月

日曜水彩会、例会で。 5月のとてもいい日曜日で深大寺も凄い混みようでした。
有名なお蕎麦屋を描くつもりで始めたのですが、お蕎麦屋さんに並ぶ行列で描きたいものが見えなくなってしまいました。 止むを得ず本堂の斜め横の木陰で描くことにしました。
決めた理由はすいていて涼しそうだったから。
本堂の屋根が綺麗に見え、本堂を取り囲む木々の新緑が目に眩しかった。

昨日までで第69回中美受賞者展が終わりました。改めて50号を描いたのですが、たくさんの方々に観に来ていただき色々な感想をいただきました。また指導もしていただき創作の一区切りになりましたし、背中を押していただきありがとうございました。
作品は後日あらためてアップしますね。

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江戸東京たてもの園(前川邸)(東京都・小金井市)
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  The house a famous architect lived in (Tokyo Pref.)   2018年5月

日曜水彩会で江戸東京たてもの園でのスケッチ会。
今回は日本の戦後の近代建築を引っぱった前川國男の邸宅(移築)を描こうと決めていきました。
前川氏はル・コルビジュエの弟子で、あの東京都美術館をはじめ多くの美術館、博物館などの設計をしています。
邸宅は和風の木造ですが、高い吹き抜けや外からの採光など西洋風の意匠が感じられる建物で、今でも古さを感じさせません。はじめに中を見学してから描きました。
色合いが地味になってしまうので、遠景の木々を深い色にして手前をうすめにしてみました。

 ご案内
 「第69回中美展受賞者展」
 5月14日(月)〜19日(土)11:00〜18:30(初日13:00〜、最終日〜17:00)
 会場:ギャラリー暁2F(東京都中央区銀座6丁目13番6号)(1F ドトールコーヒー)
 Tel:03−6264−1683
 私は50号を1点出品しています。近くにお越しの節はどうぞご高覧ください。



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井の頭公園・新緑

井の頭公園・新緑(東京都・武蔵野市)
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      Fresh green in the park (Tokyo Pref.)    2018年4月

日曜水彩会の例会で。3月の計画でしたが池の水が抜かれていたので4月になりました。
暑い日でしたが、池の水も豊富に入り新緑が綺麗でした。
日陰の涼しいところを選んでのスケッチ。
ちょっと時間が足りず、木の葉が枯れ葉色のままでの講評会でした。
家に帰ってから全体的に黄緑系の色を重ねて完成にしました。 葉にマスキングを使っているのがはっきりしてしまいいいのか悪いのか?


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千羽鶴の塔

千羽鶴の塔(広島県・広島市)
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    The statue of Genbaku-no Ko (Hirosima Pref.)     2018年3月

広島平和記念公園内の原爆の子の像です。今年はここで描かせてもらいました。
ご存知のように、被爆後10年後に白血病でなくなった少女佐々木禎子さんの思いをつなぐ千羽鶴の塔で、全国から千羽鶴が沢山寄せられています。最近ではオバマ前大統領の訪問の折り鶴でも(真珠湾にも)。
学生さんや外国の方など沢山の人々が見学に来ていました。目の前で絵の具を広げているのも気が引けたので、鉛筆デッサンだけで色付は家でやっと終わりました。
少女の頭上の鶴が少し欠けてしまいました(スミマセン)

早く切り上げたので、公園内の国立広島原爆死没者追悼平和祈念館にも行ってきました。体験記など貴重な資料が集められています。
公園内では、若い人が熱心にガイド説明している姿にいい感じを受けました。

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尾道の坂

尾道の坂(広島県・尾道市)
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       The slope in ONOMITI (Hirosima Pref.)       2018年3月

千光寺新道の下の方からです。以前もこのあたりで描いたことがありました。吹き抜けで海が見える好きな構図。
午前中描きましたが、今は上の方でゲストハウスを造っているとのことで、この坂道にはトロッコがあげられる軌道が敷かれ、工事の人が木材など度々荷揚げをしていました。スミマセンねと声を掛けあってのスケッチです。(絵では工事の様子はわからないように省略。)
ここを通る観光客は少ないですが上の千光寺まで上がれ、途中には志賀直哉の邸宅があります。若い時東京を飛び出してここに移り住んだが、何せ漁師の町であまり馴染めなかったとか・・・暗夜行路の草案を練った。
向島で車で送ってくれた老夫婦がこの絵をみて「尾道らしいね」といってくれた。


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因島の大浜埼灯台

因島の大浜埼灯台(広島県・尾道市)
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      Ohamasaki-lighthouse(Hirosima Pref.)      2018年3月

向島からしまなみ海道の因島大橋を渡ったところにあります。小さい灯台ですが、明治時代から使われている古い灯台で記念館もついています。
前日、向島でお世話になった人が勧めてくれたので、全く計画していなかった所に来ました。
因島大橋からすぐ下に降りた所で海が綺麗です。赤い橋は向島から岩子島に渡る橋だと思います。
のんびりと3時間あまり、ほとんど人が下りて来ません、たま〜にサイクリストが来ました。
向島の地元の方がこの絵を描かせてくれたような気がしました

今日までで、第15回中美埼玉展が終わりました。いろいろご指導ありがとうございました。
また遠くからも観に来ていただきありがとうございました。


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向島(高見山)から因島(広島県・尾道市)
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 The scenery looking around the Innosima(Hirosima Pref.)  2018年3月

尾道から四国の今治までしまなみ海道が瀬戸内海上を通っています。尾道から最初の島が向島で、尾道水道の対岸の島で渡船で渡るとすぐ(100円)です。
この島のてっぺんが高見山で瀬戸内海の絶景です。しかししまなみ海道から少し登らないと行けないのですいています。渡船場から歩くのは大変なので、ここはタクシーを使いました。(公共の交通機関はありません)

この絵はその展望台から、向こうの山々は因島、手前はしまなみ海道の因島大橋、下はおそらく向島の立花地区の集落と思われます。ほとんど全方位見えすばらしいのですが、あまりに広いと絵にならないのでこの構図にしました。 たまに車やサイクリングの人が登ってくるくらいです。
描き始めて間もなく、マスキングの筆洗い用に持っていった洗剤の液を用紙の上にこぼして・・・
慌てて拭きとって、また続けましたが絵の具を乗せていくと跡がクッキリと。洗剤で溶くとこうなるのかという悪い(?)見本。 何とか気をとり直しここまででした。(以前、スケッチ用紙を飛ばされて裏返された事があったりといろいろあります。)

帰りは、タクシーの運転手絶賛のこの絵にも描いたしまなみ海道の因島大橋まで出れば、尾道へのバスがあるというのでそちらに向けて歩いて下ることに。 いい加減下った所で唯一のホテルの喫茶を見つけ休みながら係の人に聞いていると、初老の地元の人が車で送ってあげると言ってくれたので有難かった。 本当に親切な人で、奥様とも一緒にドライブしながら観光をした感じに。 
尾道側からは見られない美しい自然の海岸線を走り、立派な因島大橋の橋脚の下をくぐり渡船場まで送ってもらいました。

このブログではあまり書かない旅行記のようになってしましました。



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