トドのスケッチブック

水彩スケッチを載せています! ご訪問ありがとうございます。感想もよろしく。
雑司ヶ谷鬼子母神参道にて(東京都・豊島区)
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    On the entrance path to a shrine (Tokyo Pref.)      2019年3月

先週の日曜日、日曜水彩会の例会にて。 第3日曜日には手創り市でにぎわっていました。
ここ参道の入り口では古本を広げていました。参道は欅並木が立派ですが、人が多いので入り口の邪魔にならないと所でスケッチをしました。 値段を相談している声が聞こえたり楽しそうでした。
正面からの光で、建物の壁面の白が描きにくかったです。 いじっているうちに・・・。

「第16回中美埼玉展」が行われていますが、お陰様で50号の作品が「中美埼玉賞」「飯能ケーブルテレビ賞」を受賞しました。
東飯能駅直結まるひろ7F(飯能市市民活動センター)で27日(水)まで行われています。
(10:00〜17:00 最終日は16:00まで)  ご高覧頂ければ幸いです。



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牛窓瀬戸・雨上がり

牛窓瀬戸・雨上がり(岡山県瀬戸内市)
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    The channel in USIMADO  (Okayama Pref.)       2019年3月

5年ぐらい前に行った牛窓に行ってきました。妙福寺(東寺)の境内から牛窓灯籠堂です。
江戸時代に夜間この牛窓瀬戸(海が狭まった所)を通る船のために造られました。基壇の石組みを残して取り壊されたのを復元(昭和の頃)したもののようです。 向かいは前島が迫っています。
天気が悪く雨模様でしたがちょうど雨が上がり描き始めました。しかしまた降り出したためほとんど鉛筆デッサンで終わり、後は帰ってから色をのせました。

天気が悪いためもあり、ほとんど人は上がってきません。ねこが多いと思ったら何と岡山からという若者が世話をしていました。
牛窓は昔からの良港のため古い町並みも残っています。関東とは少し違って面白い。最近では西日本では最大級と称されるヨットハーバーも。 雨が残念でした、近くに備前焼の里(赤穂線伊部)や備前長船流刀剣博物館(赤穂線長船)もあり寄ってきました。


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下津井祇園神社から瀬戸大橋(岡山県・倉敷市)
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    The view from GION-shrine (Okayama Pref.)         2019年3月

岡山から瀬戸大橋線で児島まで行きバスで20分ぐらいで下津井に着きます。下津井は古くから栄えた漁港ですが、海岸の突き出た小高い丘に神社があります。
古くから海の安全を守るとされる昔からの下津井の氏神様です。急な石の階段を登っていくと、ここの社家の女性が山茶花の花の手入れをしたりしてきれいにしていました。一言ご挨拶をして描かせてもらいましたが、山茶花や紅梅が見事でウバメガシの群落もあり、瀬戸内の海と瀬戸大橋をバックにとても気持ちの良い境内でした。  社殿も歴史を感じました。 祇園精舎の・・・(平家物語)

ほとんど人は登ってきません。午前中の3時間、瀬戸内の早い春をゆっくり堪能しました。

 《第16回中美埼玉展》  のお知らせ
   3月22日(金)〜27日(水) 
    飯能市市民活動センター(JR・西武東飯能駅直結:まるひろ飯能店7階)
   10:00〜17:00(初日13:00〜、最終日〜16:00)
   (22日(金)14:00〜美術評論家中野 中氏による講評会があります。)

   私は水彩の50号を出品しています。 お近くの方はご高覧いただければ幸いです。


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鷲羽山の夕暮れ

鷲羽山の夕暮れ(岡山県・倉敷市)
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      The evening view in Washuzan (Okayama Pref.)     2019年3月

今年は岡山県の瀬戸内方面に行ってきました。 唯一天気が良かった日の夕暮れです。
下津井から1時間に1本のコミュニティバスで展望台へ。 3時過ぎに着いて、6時前の最終バスで帰らなければなりません。正味2時間半のスケッチ、1度紙を水で濡らすと乾かすのに時間をくいます。本当はこの後夕日がかたむいてきれいな茜色に染まるのでしょう。しかし焦ると失敗するのでぐっとこらえて7割程度でおしまいにしました。
その後帰ってから色を足しています。

鷲羽山からは四国まで瀬戸大橋を通して瀬戸内海が広がります。 代表的な観光地で、バスで人々が来てはさっと引き上げていきます。バスかマイカーがほとんどで私のように公共の交通機関で来る人は稀でした。
帰るときは海もきれいに染まっていました。 ゆっくり海を眺められたのがよかった・・・


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川越の旧老舗旅館

川越の旧老舗旅館(埼玉県・川越市)
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    The Japanese style inn  (Saitama Pref.)       2019年2月

地元の昨年で廃業した老舗旅館です。
蔵造りの通りからは1本ずれた川越街道沿いの松江町にあり、反対側はキリスト教会です。
明治時代からの割烹旅館で、宮様や島崎藤村も泊まった川越では高級旅館でした。国の登録文化財になっています。中庭もありますが入ったのは昔のことで、私はほとんど忘れています。

今年になってからは建物のモチーフが多くなっています。 少し影が強すぎたかな?
ここがやめてしまったのは残念ですが、今のうちにと思い描いておきました。
川越も最近は少し変わってきている感じもします。


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佃・住吉神社の赤い鳥居(東京都・中央区)
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         In SUMIYOSI-shrine(Tokyo Pref.)          2019年2月

中央区佃にある住吉神社。水の神として由緒ある神社である。
日曜水彩会で月島に行ったが、古い運河は護岸工事で往時の面影は失われつつある。
この赤い鳥居がまわりの味のある民家と共に印象的だった。
神社を背にして赤い鳥居の向こうは隅田川、さらにその向こうには昭和レトロなビルが見えていた。
通る人は少なく、たまに家に出入りする人と挨拶を交わしながらスケッチできた。
ここからは見えないが右手には古い井戸も残されていた。 ここも残しておきたい風景の一つ。

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冬の日に(東大構内にて)(東京都文京区)
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   On the campus of Tokyo-Univ.(Tokyo Pref.)        2019年2月

節分の日、東大の構内でのスケッチ会(日曜水彩会)でした。 旧前田藩の上屋敷跡さすがに広い敷地です。
いろいろ歩きまわり、結局正門を見通すこの場所に。
空気は冷たく日差しは弱いですが、それでも日が当たるとぬくもりが感じられます。

日だまりを探してのスケッチになりました。 枯れ葉の落ちたイチョウと重厚な建物がモチーフなので、ペン描きデッサン、色は淡くつけました。
今日は立春、暖かい日になりそうです。



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神田明神・参道から

神田明神・参道から(東京都・千代田区)

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Kanda myoujin - shrine (Tokyo Pref.)       2019年1月

 日曜水彩会の今年初めてのスケッチ会で。御茶ノ水周辺で私はお正月気分の残る神田明神を。       参拝客など多く、参道の端をお借りして描きました。 1月にしては暖かく外描きには楽な日でした。

描いてみて改めて日本の神社仏閣の木材を使った宮大工の技術には感心するばかりです。
すごく複雑でよくできている。 細かく描こうとすると絵筆がついていかない・・・。  何とか処理して絵にしました。
“描かないようにして描く”・・・ウーン永遠のテーマかもしれません。

徳川時代からの江戸の総鎮守を私も参拝して帰りました。


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バラの実とサザンカ

バラの実とサザンカ
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   The rose hip &the flower of the sasanqua         2019年1月

サザンカの木と一緒にバラの木からローズヒップ(実)が付いていたので描きました。
めったに描かない花の絵ですが、花の少ない季節にこの赤い取り合わせが綺麗でした。
これに南天の赤い実でもあればベストなのですが・・・。 それとなく左上に代用でごまかして。
寒い冬を乗り越える生命力を感じます。



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合掌造り(白川郷)

合掌造り(岐阜県・白川村)
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     The thatched roof house (Gifu Pref.)          2019年1月

飛騨・白川郷の合掌造り。 今は雪の中でしょうが数年前の春、雪が消えたころ白川郷に行きました。 切り妻の3階建てですがちょっと変形でしょうか、いい形だったので写真に残してありました。
今のところ外描きができないので、これが描き初めです。

今年も不定期ながらアップしていきますので、お暇なときにでも覗いていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。



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