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津波警報、避難した住民ごくわずか…網走市は1割以下

 千島列島を震源とした13日の地震で、北海道の太平洋岸などに津波警報などが発令され、25市町村が避難勧告を出した。しかし、昨年11月の千島列島沖地震による津波の人的被害がなかったこともあり、実際に避難した住民はごくわずかだった。

 北海道網走市では、午後1時55分に4145世帯の約9400人を対象に避難勧告を出したが、避難所に駆け込んだのは1割以下の約900人だった。昨年11月に避難した1477人より少なく、市は、「今回は昼間の発生で外出者が多く、また、津波の高さの予想が前回より低かったことなどが影響した」とみている。鈴木雅宣助役は「市民の間で津波警報に対する警戒感が薄れていないか心配だ」と話した。




この記事を読んで、ほとんどの人は「日本てほんと平和ボケの国だなー」と思われるのでは??
今回の場合は津波だったけど、その他の災害や事件やらも周りで起こっても
意外と危機感を感じない人が多いのかなーと思われるのでは?
と、感じました。

今回は記事にもあったけど前回に比べ、時間的にも災害のひどさ的にもみて
避難する人は必然的に少なくなると思う。
もしかしたら、「1割」ってすごく立派な数値かもしれない。
このへんは統計的なところがあるんで、なんとも言えませんけど。

結果論かもしれませんが、けが人も被害もでていませんしね。
その中で1割の方が避難。安全意識は決して低くないと思います。

閉じる コメント(3)

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こんにちは。同じ話題だったのでトラックバックしました。

2007/1/14(日) 午後 7:03 [ ジャッキー ]

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トラバありがとうございます。

2007/1/18(木) 午後 7:45 yos*i*neko*e

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こんにちは 「「津波の前必ず引き潮」という誤信が悲劇招くいた岩手・大槌 東日本大震災に遭遇して29 」
をアップしたらあなたの地震・津波に関する記事が紹介されましたのでやってきました。
私は宮城県の島金華山で地震と津波に遭遇し、がけ崩れの起きている山道を命からがら避難した後、翌日救出され、鮎川で5日間の避難所生活を送った後、自衛隊の物資輸送のジープで石巻まで送ってもらい、徒歩とヒッチハイクで50数キロはなれた自宅へたどり着きました。
この大震災で、多くの知人友人をなくしました。家を失った身内や知人はかなりおります。
命がけの避難の様子や災害の惨状、復興への動きなどを皆様にも見ていただきたいので、
「東日本大震災に遭遇して」は連続更新中です。
ぜひ訪問してみてください。お待ちします。

2011/7/17(日) 午前 11:25 [ moriizumi arao ]

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