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昨日は月1回のアイリッシュフルートのレッスンでした。
初めに、師匠のhataoさんの笛のメンテナンスを見学させてもらう。
綿棒で指穴や歌口のよごれを拭き取ったり、キーの調整や接続部分のテープ貼りなどなど。。
結構お手入れ大変なのねぇ。私ってばなあんにもやっていなかった。
定期的にお手入れするようにしようっと。
まずは、サリーガーデンにてビブラートの練習。
口じゃなくて手でかけるけど、きっちりかけるとトリルみたいになってしまうし
難しい・・・。
指穴の真上でなく少し左へ移動してかけてみると良い感じでした。
次は課題曲にてロールの練習。カットとタップを入れる。
曲はリールのRolling in the ryegrass、次にブレス(息継ぎ)の確認。
笛はブレスのタイミングが難しい><。フィドルなら息し放題だもんねぇ。
小節の間に取ると早いテンポになったらついていけなくなるから
リールだと8分音符が4つならんでいるところの2か4の音をはずして
息継ぎするといいらしいんだけど、そーするとその次の運指が怪しくなるのね。。。
この場合はどっか取れるところの2番目の音をはずしたり、ロールの替わりに
取るとの事でゆっくり練習する。
でもある程度テンポが上がるとどこで息継ぎしようか悩み吹けなくなる。。。
そうしてかれこれ2時間経つと・・・手が疲れて全然吹けないよう><。
フィドルだと3・4時間弾き続けていても大丈夫なのになぁ〜おそらく笛が
かなり重いからなのね・・・。長時間練習用に軽量の笛を購入してブレスや
装飾の練習しようかと思ったりして・・・。
次はジグ。The Legacyにてジグのリズムを吹く。ジグは3拍子で1拍目にアクセントが
くる。リズムはタータタというように1拍目が長くて後の2つはつめて吹く。
でもそれが上手く吹けなーい!!
次回までの課題となりました。
いよいよ笛で超苦手のジグかぁ・・・がんばろう。。。
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