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やっと三仙台編の最終回です。
三仙台を後にしてってバス少ないです。
15時54分のバスに無事に乗れました。
と言うかコレに乗れないとアウトです。
途中成功鎮で時間調整。
運転手も降りてバスは空っぽ。
勝手が判らないのでとりあえず大人しくしてます。
そしてバスはやっとこさ台東の街に着きました。
中々面白そうなのは良いのですが、「ここって終点?」
なんとバスの終着は台東の市街地のバスターミナルでした。(多分ここが最初にバスに乗るつもりだったところです)
台東駅凄く遠いです。
バスを下りると速攻でタクシー捕まえて駅へ。
何とか切符も購入。
今度は席ありです。
駅弁も食べてお菓子も買って
飛び魚チップス(ちょっと高かった)
行き先案内が手書きの列車に乗って一路「左営」へ!
そして高鉄の桃園行き終電数分前に無事到着。
(実は到着時刻を改めて見て結構ドキドキしてた)
終電に乗ってしまえばこっちのもの。
後はコカコーラZEROでも飲んでタクシー拾って帰るだけです。
長い長い1日でした。
台湾編はその内また続きを書くと思います。 |
旅
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バイクツーリング以外の旅の記録
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つづき
やっとの思いで三仙台につけました。
一応帰りのバスの時間はチェックしてあるのでこれからは時計を見ながらの行動です。
そのバスに乗れなかったら確実に帰れません。(それぐらいギリギリ)
駐車場脇には所謂ビジターセンターがあります。
ここにはちょっと老朽化が始まったジオラマがありました。
ちょっとイメトレです。
其処から浜に少し下りるとついに念願の景色が
天気がイマイチだったのでパンフの写真には負けますがココに来たと言う事に意味があるのです。
風がちょっと強かったですが渡ってみましょう。
島から丘を見るとこんな感じ。
この島は意外と大きいのですが奥まで行く余裕は無さそうなのでここでUターン。
風流に絵なんぞ描いたりして(時計見ながら)三仙台を後にします。
結局2時間位は滞在することが出来ました。
まぁまぁ満足です。
つづく
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三仙台編の続きです。
さて当初の計画より遅れましたが何とか台東駅に着きました。
いきなり彫刻のお出迎え
原住民族らしいですが、かなりワイルドです。
他にも沢山の彫刻がありました。
ココに来て初めて新台東駅と台東駅があるらしい事が判明。
今居るところは「新」の方らしいです。(でも旧台東駅に行く術無し)意味不明です。
しかも路線バスは旧台東駅の辺りのバスターミナルから出ているので(帰りにやっと判った)新台東駅からだとどうやって行ってよいか不明。
時間も無いのでタクシー以外の方法無し。
幸い駅前ロータリー(この写真)にタクシー(黄色なので直ぐ判る)は居るので早速値段確認。
俺「三仙台まで幾らで行くのか?」(中国語で聞いた気がする)
運ちゃん「メーター」
中には値段交渉のタクシーもいるので確認したけどこの車はメーター勘定らしい。
高くつくのか安く上がるのか出たとこ勝負になってきたが、ここは勝負するしかないので
「OK、Let’s GO!」
本当は途中の良い景色や面白いモノの度に止まりたかったけどそんな事してる時間的余裕は一切無いのでひたすら三仙台を目指します。
結果約1時間で到着。
バスだと2時間近くかかるので大分時間を取り戻しました。
ココが帰りのバス停だと親切に教えてくれた運ちゃんと別れていよいよ次回三仙台本編に続きます。
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台湾編ってどうなってるの?
そう、上のコメントに書いてあるくせに全く続いてません。
つーか日本の記事も相当仕掛かってるので書く余地が無かったというのが本当のところですが面倒だったというのも事実。(ただ書くのが面倒な時は記事が手抜きなのは多分皆さんご存知でしょうが)
気が向いたので台湾編の続き「遥かなる三仙台」書きます。(宇宙戦艦ヤマトを見たのでタイトルに影響が・・・)
三仙台、場所は台湾東海岸で台東から北上車で1時間位(だったっけ??)
居住地の桃園からおそらくもっとも遠い地です。
台湾の観光案内を見て(写真がかっこ良すぎた)行ってみたい気満々でした。
しかし遠い。でも行ってみたい。
検討の結果高鉄(新幹線)で左営まで行きそこから在来線で台東まで行く。そこからはバスが出てるらしい。
タイスケは始発に乗れば13時過ぎには現地入り出来そう。滞在時間は2時間。ダイヤを見ると新幹線の終電1本前位には帰って来れそう。
丸々1日かけて三仙台のみ2時間程観光する贅沢なプラン。
決行は10月8日(土)最悪帰って来れなくてもどうにかなる。
始発の高鉄無事乗車。計画通り(ここで躓くとそこで終了)
左営到着ここで在来線に乗り継ぐのだがいきなりトラブル発生!
乗る予定だった汽車は既に発車済み(前日に調べたダイヤって何だったの?)
窓口の説明を理解するまで時間かかりました。
どうする俺!
残りの滞在時間を考えてもチャンスは二度無い。
出たとこ勝負で計画を強行する事に決定(どうせ一人旅だし)
台東に行ける次の汽車の切符を窓口で購入。
ただし席は無いよとのこと。(3時間40分近く立ちっぱですか?)
乗ったのはこいつです。
これが切符
無座の文字が悲しい。(でもその次の汽車まで待てる程時間も無いので選択の余地無し)
何とドアは半開きのまま発車します。ワイルドです。
まぁやること無いので暇です。
基本単線なので駅では対向車待ちです。
ちょっと南国な感じ(って南国ですから)
偶にホームの長さが足りなくてドアが開いてもホーム無しなんて事も
東海岸線に出て更にそれっぽい景色になってきました。
ホテルを6時に出て12時40分ようやく台東に到着です。
気温30度、暑い。
さてここからどうしましょう?
続く |
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判りきった答えですが京都に行って来ました。
当然目的は一つ前の記事ですが、どうせ行くなら観光です。
(6時間もじっとしてるほど我慢強くは無いです。)
何で京都かと言うと理由は二つ。
1、天気が良さそう。
2、行くなら観光もついでにしたい。
とか言っても実質ノープランで気分次第の観光です。
とりあえず清水寺から攻めます。
偶の雲は気になりますが実に良い天気。
そして修学旅行生がうじゃうじゃ。
清水を後にして銀閣寺を目指します。
京都の移動はバスが便利です。500円で1日乗り放題券を買っておけば直ぐに元がとれます。
でバスに乗って何となく八坂神社で下車。
この辺の適当さが一人旅の良いところです。
続く |





