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当園の4品種目と5品種目が、熟して落ち始めました。
「国見」(左)と「ぽろたん」(右)です。
この2品種、見た目もあまり変わらず、同時期に落ちるのですが、特徴がまるで違います。
渋皮煮を作られる方にとっては、大きくて身のしっかりしている「国見」。その落ちたばかりで鬼皮が剥きやすい物が人気です。
一方の「ぽろたん」は、加熱すると渋皮がはがれやすくなるので、渋皮煮には不向き。
低温熟成させてから、ゆで栗にして、鬼皮と渋皮をきれいに剥いて、丸ごと食べるのがお勧めです。
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