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ハーレーとカウボーイの出てくる、まさに私の趣味を同時に見せてくれた映画でした。 91年の公開のアメリカ映画です。 設定は近未来の1996年・・・ 【映画のあらすじ】
1996年の独立記念日の夜、2年ぶりに町に帰ってきたハーレーダビッドソン(ミッキー・ローク)は、旧友のマルボロマン(ドン・ジョンソン)と再会し、なじみの酒場に赴いたところそこは国際空港建設のため立ち退きを要求されていた。その借地料を稼ぐべく、現金輸送車を襲うハーレーたちだったが、車の中から出てきたものは大量の新種の麻薬だった。 主役が短絡的に現金輸送車を襲うなどの「正義感」のないストーリー内容に、感動するほどのものはありません。 特に映画の中で、インディアン=悪役とも思える設定を初め、日本製バイクを銃で撃ち壊すシーン、変な日本語を使ったり、バブル時期の日本への反動とも思えるような場面が出てきます。 当時もB〜C級映画との評価でした。 単なる娯楽アクション映画と見るのがいいでしょう。 しかしながら、ここに出てくるカスタムハーレーは、「チョッパータイプ」や「ゴテゴテ電飾」バイクとは違う「ドラッグタイプ」仕様にカスタマイズされ、今までとは違うものを感じました。 とことんカスタムされたハーレー FXR。 斬新なカスタム・バイクでした。 ワイドグライドのフロントフォーク。 金属剥き出しの無塗装ガス・タンクにドクロマークのペイント。 同じく、金属剥き出しのリアフェンダーとペタンコシート。 アクセルスロットルを噴かすたびにカタカタ震えるS&Sのエアクリーナー。 細いドラッグタイプのマフラー。 リアフェンダーサイドに取り付けられたナンバープレート。 おそらくエンジンも大幅にカスタマイズされているのでしょう。 今でもこの仕様を、そっくり再現したカスタムハーレーが作られていますね。 92年は、「大型二輪」の免許を取り、今のハーレーを購入した年です。
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私もこの映画にハマリマシタ。
なつかしいですねー。
2007/10/16(火) 午後 11:00 [ joh*n*wil*19*6 ]
映画の内容の是非はともかくとして、ハーレーもののバイクアクション映画としては今までになく、見て楽しかったですね。そして、今もこれ以上のものが出てきませんね。
このカスタムバイクを見たときは、「ウォォォォォ〜〜!!!」となりました。
出来たら欲しいバイクです。
2007/10/17(水) 午後 0:35
こんばんは バイクはサッパリ分かりません 申し訳ないです!
印象的なシーンはドン・ジョンソンが破れたブーツをガムテープでグルグル巻きにしてたシーンかな?
失礼しました。。
2007/10/18(木) 午前 0:52
そう、この破れたブーツは親父の形見なんて言って言訳していましたね。
そして、最後の方のシーンでこのブーツが破れたおかげで、一緒にビルから落ちなくてすんだんです。
最後にはブーツを新調してました。
カウボーイにとってブーツは命。破けてちゃ〜いけません!!!
2007/10/18(木) 午後 0:18
久しぶりに映像みました、全く頭使わずに観れる内容ですよね。
この映画の数年前、日本でバンソン、ショットのライダースJKTが流行ってました。
2007/10/18(木) 午後 3:11
娯楽映画の典型ですね。主役は絶対死なない。
銃で撃たれても撃たれても当たらない。
高いビルから小さな浅いプールに飛び込んでも平気。
YouTubeはそんなシーンをダイジェストで見せてくれました。
2007/10/18(木) 午後 4:07