第1作目からの時間経過設定は、4ヶ月後となっておりますが、子役の子供達の成長は早いもので、結構背が高くなっていましたね。
物語の結末は想像できたのですが、そこは「寅さん」同様、ついつい涙を誘う展開になるんですね。
隣りに座った女性は、後半鼻をグズグズさせていました。
「遠くの親戚よりも、近くの他人」とはよく言ったもので、昔は本当にチョッとした物の貸し借りや援助は当たりまえ、町内では見て見ぬ振りなど誰も出来ませんでしたね。
根っからの東京人には、昔もそうだったですが、今もそんな下町人情が意外と残っているんですよ。
新宿町3丁目(新宿3丁目:アルタ前から伊勢丹あたりまでの新宿通り)
「ワシントン靴店」は「ABCマート」に変わりましたが、「さくらや」や「タカノフルーツパーラー」は今もありますね。

勤め先の会社からすぐ近くの 「日本橋」(ここは南から北方面に位置するので、夕日はこの方向には沈みませんが・・・)
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日本が輝いていた時代かもね。
まずしかっても、夢があった。
私の両親の子供時代と同じ設定になりますね、きっと。
見てみたい気がします。
2007/11/13(火) 午後 7:16
日本がその後ドンドン高度成長してく最初の時で、夢があった時代ですね。
TVを持っている家に見に行ったり、近所の人が見に来たりしていましたね。
2007/11/14(水) 午前 11:32