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そんな彼が、昨年の「Lone Star ☆ Cafe」の「年越Live」で、「来年早々、自伝の本を出します。」と言っていた。 早速購入し読んでみた。 【本の題名】 音楽から見える「アメリカ」 カントリー&ウエスタンとともに40年 著者:マイク伊藤 発行:彩流社 定価:2,100円 めったに言うこともない彼の今までの出来事、人との出会い、カントリーミュージックへのかかわり。 そんな36年間の彼の生き様を綴った本だ。 明治大学軽音楽部で、1年先輩の「宇崎竜童」氏の推薦文が「本の帯」にあった。 「アメリカで生き、アメリカン・ミュージックを愛し続けてきた日本男児・マイク伊藤が語るアメリカど真ん中。 決断の人、天性の人、貫く人、運を引き寄せる人・・・その勇気、貰った」 マイク伊藤も団塊世代。同世代に勇気をくれる日本男児のアメリカ滞在記だ。 【著者紹介】 本名・伊藤皓。東京・成城生まれ。 父は美術監督、母は舞台衣装作家、兄はスキーのインストラクター、夏はロデオ・カウボーイもやる。 明治大学軽音楽部でブルーグラスの5弦バンジョーを担当、卒業後渡米、フィドルに転向して全米各地で大活躍。 現在はカントリーミュージック(C&W)の中心として名高い米国ミズーリ州ブランソンで最古の歴史の「ボールノバーズ・ジャンボリー」で活躍中。 フィドル・バンジョーを担当。そして、ボーカリストとしてヨーデルも歌う。 〔You can enjoy Videos by 『YouTube Seeker』〕 ヨーデルはあまりにも長いので省略します。 この続きを聞きたい方は、今年の「Lone Star ☆ Cafe」の「年越Live」においでください。 そして皆さん、マイクの本を読んで下さいな。
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カントリー掲示板
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これはコロンバスでしたかね?昔(今は東京在住)キャノンボール時代のバック児玉氏も良く唄ってましたよ
しかし、40年ですか 素晴らしいですね
2008/3/3(月) 午後 9:32
この本を読むと、マイクの大胆さが分かりますよ。
フィドルのテクは見事です。これがアメリカに渡ってからマスターしたとはびっくりです。
アメリカのミュージシャンは何でもできないとだめで、歌うことも、このヨーデルもアメリカに行ってからじゃないですか。
すごい男ですよ。
2008/3/4(火) 午後 1:49
という事は、わが両親と同世代???
同じようなアメリカとの出会いがあったのでしょうか。
とっても興味がありますね。
2008/3/5(水) 午前 11:25
宇崎竜童が1946年生れ。なのでおして知るべしです。(多少の誤差はあるでしょうが)
SANDYのご両親も若い時に米国に骨を埋める思いで行ったんでしょうかね。
米国の青年が三味線引っさげて日本にきた様なもので、考えられませんね。
よく40年もやってきたとビックリしますね。
団塊の世代にはもってこいの話です。
2008/3/5(水) 午後 0:53
正確な曲名が思い出せなかったんですが 思い出しましたよColumbus stockade bluesでした!
2008/3/5(水) 午後 6:11
この曲は有名なのですが、曲名まで覚えていることは少ないですね。
ヨーデル歌うにはもってこいです。
今、ウエスタンヨーデルを歌う人は少なくなってしまっていますね。
リアン・ライムスなんか、小さいときに歌って認められた経緯がありますね。
2008/3/5(水) 午後 11:44
昨日、大野義夫さんのHPを覗いたら 東洋人で初めてオープリーにたった時に唄ったのがこの曲だと言う様な事が書いてましたよ^^;
2008/3/8(土) 午前 10:14
日本のカントリー歌手の大御所はよく歌っていますね。
今でも大野さんも伊勢丹で聞きますよ。
ウィリー沖山さんもダンスでご一緒したコンサートの時も歌っていました。
ヨーデルはカントリーミュージックの一つとして欠かすことができない歌なんですね。
2008/3/9(日) 午後 0:49