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ブルーグラスのバンジョーについて。
カントリーミュージックには大きく分けて、カントリーとこのブルーグラスに分けることができる。
一般の人は、カントリーと聞くとカウボーイハットにバンジョーを弾くのがカントリーミュージックと思っている。カントリーにバンジョーが入るのは稀なこと。
バンジョーが入るのは「ブルーグラス」というジャンルのカントリーミュージックになる。
ブルーグラスの楽器編成はアコースティックが中心、生ギター・フィドル(バイオリン)・フラットマンドリン・ベース・ドブロとバンジョーなどである。そして、楽器を演奏するミュージシャンのコーラスで構成される。
一方カントリーは、メインボーカリスト(人気カントリー歌手となる)がリズムギターなど弾きながら歌い、リードギター(エレキ)・フィドル・スティールギター・エレキベース・ドラムなどのバックミュージシャンがつく。
もっぱら、ブルーグラスはバンド中心、カントリーは人気カントリー歌手中心となる。
私は、カントリーはもちろん、ブルーグラスも好きである。特にバンジョーが好きで家でよく弾いている。しかしながら、バンドを組んだことがなく一人走ってばかりいる。
写真にあるのは「Gibson・RB−3」(1988年)である。
音が大きくはた迷惑な楽器である。でも大好きである。
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