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ブルー・グラスを知らない人が、このジャンルを初めて聞くと、みんな同じように聞こえるようです。 どんな他のジャンルも、そう言えば関心のない人からすれば、同じように聞こえるものです。 ブルー・グラスを好きな人でも、「ウム?、どっかで似ているな!」なんてことも良くあることです。 たまに演奏の出だしで、他の曲になっちゃって、やり直しするなんてのお茶らけもあります。 ブルー・グラスの中には、原曲をアレンジして作った物も多々ありますからね。 これは、カーター・ファミリーがゴスペル曲を歌った、「この世が火と燃えるとき」 The Carter Family - When The World's On Fire 「この世が火と燃えるとき」 それをA.P.カーターがアレンジして作った曲。 演奏は「Flatt & Scruggs」です。 A.P. Carter - Little Darlin', Pal of Mine 「Flatt & Scruggs」 カーターファミリーの原曲を、ウディ・ガースリーがアレンジして作った有名な曲 Woody Guthrie - This Land Is Your Land 「わが祖国」 ルーツを探ると面白いものが発見されますね。 旋律は似ていても、歌詞は全然違うものになっています。 今日ご紹介は、ロンスター・グラスで演奏されたある曲。 一部お茶らけで、演奏している部分があります。 The Old Home Place 弾 厚作 も、こんな原曲を聴いていたのでしょうか。 |

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この曲は初めて聞きました 正に「お嫁においで」ですね(笑)
2010/9/4(土) 午前 10:43
旋律がどこ似てるんでしょうね、こういう風に歌いたくなっちゃいますね。
2010/9/4(土) 午後 6:04
スリーコードの規則的進行がほぼどの曲にもあてはまってしまうのがブルーグラスミュージックの特徴かもしれません。そのことが複雑な展開をはばんで結果として誰にも親しまれる素朴なオールドカントリーとして生き残ってきたのではないでしょうか。
コード進行はそのままで、クローズドポジションやスラップ奏法を駆使するベースフィドル奏者が現れるのも理解できます。それにしても限られたコードでのメロディックベースラン、見上げたものです。今頃の奏者だったらジャズコードを多用することでしょう。
私個人としてはスラップフィドルベースの”Flatt & Scruggs"とか団耕作入り”The Old Home Place"(加山雄三は慶応時代Country Bandやってましたっけ)いずれにしてもBlue Grassの楽しさを語るにきりがありません。
2010/9/4(土) 午後 10:39 [ soc*e*eno*vea* ]
ブルー・グラスも、進み過ぎている人たちも多く、「これがブルー・グラス?」、ってなことも出てきていますね。
私は、古過ぎない「Flatt & Scruggs」(もう古いかァ!)のブルー・グラスが好きですね。
加山雄三も、ブルー・グラスのこの曲を聴いていて参考にしたんでしょうかね。
2010/9/5(日) 午後 2:02
"Hotel Pacific"
いささか本題を離れますが”Hotel Pacific”という同名の曲がリリースされています。ひとつは桑田桂祐、ひとつは岩沢兄弟のブレッド&バターによるものです。「はかなき運命のホテル」(朝日be引用)加山雄三の父君上原謙(経営陣)のパシフィックホテル茅ヶ崎のわずか数年のにぎわいに関わりと縁のあった学生時代の両者のそこはかとない思い出の曲はせつせつとして胸を打ちます。美しい詩です。和製のカントリソングにしたいくらいです。
カントリーソングには失恋、放浪、のんだくれに刑務所など・・・孤独や失恋、苦悩を題材にした曲も多いようですが、演奏自体は妙に明るく軽快だったりして楽しいリズムで踊れたりしませんか?
2010/9/6(月) 午前 0:11 [ soc*e*eno*vea* ]
歌詞内容などよく理解しないで聞いて・踊っていることが多いいですね。
ノリの良いのが以外とセツナイことだったり、でもそんなくよくよしないところがいいんですね。
ダンスは、バラード系はナイトクラブツーステップ、チャチャはCyaCya、ワルツは1・2・3のワルツで踊りますね。
早目のリズムでは、ツーステップですね。楽しいですね。
2010/9/6(月) 午後 3:51
楽しそうですね。私たちの学生時代はジルバが流行していました(コマの筋向いの新宿ステレオホール開店以前の古〜いお話です)。アメリカ映画の影響でしょう、短めのスカートの女性が軽快におどるさまがついこの間のことのように思い出されます。
ところで、ジルバ(Jitterbug)とカントリーペアーダンスの違いとか特徴について教えていただけますでしょうか?
2010/9/6(月) 午後 8:43 [ soc*e*eno*vea* ]
カントリーペアダンスには、イースト・コースト・スウィングと言うダンスがあります。
その原型は「リンディ・ホップ」。ジルバもこの「リンディ」を原型にしています。
ジルバとイースト・コースト・スウィングは兄弟みたいなものです。
でも楽曲によって、今や踊り方も違ってきていますね。
詳しくは、当ブログにも載っております。↓参照ください。
http://blogs.yahoo.co.jp/yoshidat1320/26501234.html
2010/9/7(火) 午前 10:24
過去blog拝見しました。ジルバとスイングジャズのかかわりについてもよくわかりました、ありがとうございました。そのなかにDanni LeighというCountry Singerの動画がありましたが、先日(8/7)富士カントリークラブでひらかれたWestern Nightで河村ささ野がオープニングで歌ったTwo Steppin'Blueがとても楽しい曲だったので帰宅後歌詞検索していてJoni Harmsの同名曲をyoutubeで見つけました。彼女もCountry HatとJacketで歌っていました。
2010/9/7(火) 午後 0:14 [ soc*e*eno*vea* ]
ps:ごめんなさい
河村ささ野の歌はTwo Steppin' Texas Blueです。
2010/9/7(火) 午後 0:19 [ soc*e*eno*vea* ]
ハットに拘るカントリー女性シンガーとして、Danni Leigh・Joni Harmsをあげられましたが、このお二人とも大好きなシンガーですが、もう一人忘れちゃーいませんか。
Terri Clark、彼女も良いですよ。
2010/9/7(火) 午後 11:52
"Now That I Found You"はじめ数曲聴いてみました。
中でも”Every Time I Cry”や”Emotional Girl”はまさにattractive power にあふれていました。彼女にはcountry から昇華、遊離したpoetic sentimentやstory lineさえ感じ取れます。勉強になりました、ありがとうございました。ふたたび投稿させていただきます機会のあることをいのりつつ・・・
2010/9/8(水) 午後 8:29 [ soc*e*eno*vea* ]
Terri Clark 、いいですよね。
いつでもお越しください。
今度は、ブルーグラスのカテゴリーだけでなく、カントリーミュージックの時にもおいでくださいね。
2010/9/9(木) 午前 0:05