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流鏑馬(やぶさめ)とは、馬上弓術の競技です。 流鏑馬(鏑流馬、やぶさめ)とは、疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式のことを言う。馬を馳せながら矢を射ることから、「矢馳せ馬(やばせうま)」と呼ばれ、時代が下るにつれて「やぶさめ」と呼ばれるようになったといわれる。 Wikipediaより まるでロデオのようです。 ネイティブアメリカンがロデオをやっていたら、このような競技が出来たでしょうね。 高田馬場と流鏑馬 流鏑馬(やぶさめ)は、平安末から鎌倉時代に武士の間で盛んに行われた。 しかしながら、兵法の変化から流鏑馬はすたれていく。 江戸時代に入り、八代将軍徳川吉宗により復活し、高田馬場の弓馬調練所で行ったのが「穴八幡神事流鏑馬」の始まり。 流鏑馬は明治以後中絶し、高田馬場も廃されたが、昭和九年五月、皇太子(現天皇)誕生奉祝のため穴八幡宮境内で再興された。 昭和五十四年からは会場を近くの戸山公園内(今回の場所)に移し、現在は新宿区指定無形民俗文化財にも指定されている。 馬上における弓術には、「流鏑馬(やぶさめ)」と合わせて、「笠懸(かさがけ)」や「犬追物(いぬおうもの)」があり、「騎射三物」とされる。 今回の戸山公園でやった馬上弓術は、流鏑馬と笠懸。 流鏑馬(やぶさめ)は、鎌倉時代の武士が狩をするときの「狩装束」で行います。 袴の上には、「行縢(むかばき)」と言う鹿革を着けます。まるで「チャップス」ですね。 笠懸の「笠」は、まるで「カウボーイハット」のようですね。 楽しかったですよォォォォ!!!! |
カントリー番外編
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ハーレーさんこんばんは。ほんとカウボーイみたいですね?
ところでハーレーさんは乗馬もなさるんですか?
何でもこなしてるんだろうな、ハーレーさんは!
僕はぜんぜん駄目なんです! 凸。
2011/10/12(水) 午前 1:40 [ mc_cafe ]
なかなかの乗馬テクニックでしたよ。
走りながら矢を抜いて、的を撃ち抜くのは難しそうでしたね。
残念ながら乗馬はできません。
チャレンジしましたが、なかなか乗る機会がないので上手くなりませんでした。
お尻の皮をむいただけです。
ですからもっぱらアイアンホースです。
2011/10/12(水) 午前 9:27
流鏑馬先日東照宮で見ました!
凄い人でした(^^ゞ
乗馬は最近やってないので一からやり直さないと駄目かもしれません。(外乗もやりましたが)気分はスティーブマックウィーンでしたが、乗馬は難しいです。
でも馬はいいですね!
2011/10/19(水) 午後 10:46 [ 幸龍 ]
流鏑馬は、北海道を除いて全国的にあるようですね。
馬は乗るだけでなく、世話(愛情をかけないと)をしなければならないので、そこまで出来ないとうまくなりませんネ。
2011/10/20(木) 午前 11:28