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ウエスタンブーツ パート1
ウエスタンブームは今までも、来てはスタレたりの繰り返しでした。
このごろウエスタンブーツを履いている人を見かけますが、流行りそうであり、そうでもない。
ウエスタンがメジャーになることは嬉しいが、猫も杓子もウエスタンでは面白くない。
コーディネートされていないファッションは何か寂しい感じがする〜ゥ!
でも、「萩原流行」では、チョッとチョッと、ですね。(もゥ〜やめてくれ〜!です)
偉そうに、そんな思いをもっていますが、今回は「ウエスタンブーツ」の第1弾をご紹介します。
日本で「ウエスタンブーツ」と言うと、上の写真(黒色)にあるような「先が尖って、踵が高く、長靴タイプ」を想像します。
もちろんこれがオーソドックスなブーツ(乗馬の時は最高)ですが、ウエスタンブーツはそれだけではありません。
アメリカ社会でも、馬に乗る時ばかりではないんですねェ〜。町も歩けば、車にも乗る。
そんなときにいいのが、右上の「先が丸く、踵が低いタイプ」のローファータイプブーツです。
このブーツは更に、ダンスをする時にも良いんです。長時間踊っても「踵が高いブーツ」よりも疲れない!
更に、チョッとおしゃれなのが、左下の「紐編上げブーツ」。先が丸いし、踵も低いから履き心地がいい。
でもこれを、「ウエスタンブーツだァッ!」と言って履く日本人は少ないでしょう。
だって、普通の流行りの靴と何ら変わりがないんですから!
だから、コーディネイトが必要なのです。
アメリカでは、可愛い「CowGirl」が好んで履きますね。
素敵なウエスタンシャツやTシャツに、大き目のバックルを付けたブルーJやブラックJにピッタリッ!
最後に、右下の半長靴タイプのブーツ。
男性が、「ウエスタンスーツ」を着たとき、長靴タイプよりこのハーフタイプのブーツが重宝します。
身のこなしがスムースになりますネ。
蟹股になりがちな「男性歩き」よりも、どこか颯爽とした歩き方が想像できますね。
また、夏向けともいえます。(実際のところ、ビジネス靴よりもウ〜ンと蒸れますが・・・)
いかがですか?
これからもじゃんじゃんブーツのこと、ご紹介していきますョ〜!
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