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愛車に取付けている「SUキャブ」は、サクションチャンバー室内とピストンとの間に、 湿気による腐食や未燃焼不純物流入 (見た目はススが付着したように見える)が発生しやすい構造になっている。 雨の日、湿気の多い日など、腐食や未燃焼不純物がピストンの回りに張り付き易くなり、始動不良が発生することがある。 つまりエンジンがかかりにくくなる。 ピストン回りにこれが張り付くと、朝一番だけでなく一度エンジンを止めた後、始動しようとしてもかからないのである。 前にえらい目にあったことがあった。 だからツーリングに行くときは、「キャブクリーナー」と「潤滑油」は必需品になっている。 サア、エンジンがかかりましたので、ご一緒にタンデムと行きましょう。 |
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2009年10月05日
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