― Western Boots
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久しぶりのウエスタンブーツです。 ジャスティンのレディースブーツ。 テキサス州のダラスとフォートワースのちょうど中間にある街 アーリントン 、そにあるショッピングモールの シェプラー に行ったときのものです。 色々と物色したあげく、このブーツ色といい形といいとても良かったのですぐに気に入りました。 しかも値段もお手ごろだったのです。 こういう値付が日本でもあるといいですよね。 でもいくらだったかは昔のことで忘れてしまいました。 色はベージュ いかにもウエスタンブーツと言うスタイルですね。 はやりを追うわけでもなく、オーソドックスなところがいいですね。 いつまでも履くことができます。 レディースですので、ジーンズばかりでなくスカートでも合いますね。 更に、カントリーのシチュエーションばかりでなく、普段着にもいいですね。 冬なら通勤にでも履いて行けますね。 |
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日本では、先のとがっていてヒールが高いものがウエスタンブーツと思われ、履かれる方が多いが、ウエスタンブーツにはいろいろな種類や形のものがあるんですね。 ワークブーツにも「編み上げ靴」がありますが、それほどゴツイものではありません。 レースアップという紐靴ですから、もっと優しく、飾りなど付けてソフトに仕上げております。 レディースものばかりでなく、同じように男性ものありますので、かわいらしく仕上げていることはないのですが、一般的に言うウエスタンブーツとは一味趣が違っていますね。 若いレディーたちがさっそうと街中を歩く時や、乗馬で散歩するときに履いていくのがよさそうですね。 「ロデオ」では履かないようですね。(ワハハハハァ〜!!) どうですか、ジーンズの中にそっと隠して履いてみるのは・・・ 細身のジーンズでも、ジーンズの中に入れて履くことができますよ。 ブーツは、ジーンズの中に入れて履くのがいい!!!(これが、カウボーイ・カウガールのブーツの履き方です) |
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ジャスティンブーツは街の名前から取ったのでしょうか?はたまた、ジャスティンブーツ社が有名になったので街にその名前がついたのでしょうか? それはともかく、その街には大きなブーツショップ 「JustinBoots」 がありました。 そのショップはブーツはもとより、アパレル品も置いていましたが、ブーツの多さには圧倒されるほど、各種様々なブーツが並んでおりました。 トニー・ラマをも吸収した、今や最大のブーツメーカー「Justin」、私も結構愛用するようになっております。 ワークブーツ並みのゴツさがあります。典型的な仕事中心のブーツと言えます。 バックスキンのようなブラウン色のウエスタンブーツです。 カウボーイをするわけでもないのに、こんなワークブーツみたいなものを持っております。 あまりのゴツさにくるぶしはほとんど動かすことが出来ず、ハーレーなどアメリカンタイプのバイクなど乗るには不向きです。 街中をさもカウボーイが、ゴツゴツと大きな音を立てながら大股で歩いているようなシーンを思い出させるブーツと言えますね。 「Justin」とは人の名前でよく見かけます。 「ジャスティン・ウィリアム」が、少しばかり出てきましたでしょッ〜〜!!!
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前にご紹介しました、「トニー・ラマ:ローファー」がとても気に入っておりましたので、今度買うなら「ブラック」と思っておりました。 TXのダラス・フォートワースに行った時の購入です。 このときの旅行では、他にもストックヤードのビリーボブスにも行きました。 買物あり、コンサートありの楽しい旅行でした。 その時の買物で、アーリントンのあるカントリーショッピング街で見つけたものです。 たくさんある Boots の中でキーワードは、 トニー・ラマ ブラック ローファー でした。 最後に、若い店員さん相手に「ディスカウント」してみたのですが、はなから十数%引きのため、その要望は実現はしませんでした。 旅行先でのショッピングで値切り交渉をするのは楽しいものですね。 とりわけ言葉が通じない中で、お互い腹の探り合いをしているようで・・・(眉毛を上げたり、目を見開いたリ、身振り手振りで何とか自分の願望を表現するなんて面白いものです) 一体いくらで買ったのか、その時の価格はすっかり忘れましたが、満足行く買物であったので、そんなに高いものではなかったと思います。 これからも大事に履いていきますよォォ〜〜!!!
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