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このダンスは、ご覧になっていただくと分かりますが、早目の曲で踊ります。 輪になって踊る「ラウンドダンス」のパートナーダンスなんですが、今回は「ラインダンス」のように列をそろえて踊っていますね。 フォークダンス的な味わいがあります。 色々なアレンジを見せてくれています。 一番最初にやっているダンスが、オーソドックスのパターンです。 いつもは、このパターンで踊っていますが、こんなにいっぱいの踊り方があるんですね。 驚きです。 オーソドックス以外にも、何か一つ習得したいですね。 オーソドックスのステップ Schottische(26カウント) チョッと中途半端なカウントになっています。 <最初の1〜8カウント> 1.男女:スウィート(サイドバイサイド)ポジションで、左足から左へバイン(4つ目スカッフ) 2.男:右足から右へ4ステップ。その時、両手を上げて女性を回す(4つ目スカッフで、手をクロス) 女:右足から4カウントで時計回りに1/2ターン(4つ目スカッフ) <9〜16カウント> 3.男:左足から左へ4ステップ。その時、両手を上げて女性を回す(4つ目スカッフで、手をクロス) 女:左足から4カウントで反時計回りにフルターン(4つ目スカッフ) 4.男:右足から4カウントで前進+右手を上げて女性を回す(4つ目スカッフ) 女:右足から4カウントで時計回りに1回転半ターン(4つ目スカッフ) このとき、男女とも右手のみつないだまま。4つ目でサイドバイサイドポジション。 <17〜24カウント> 5.男女:スウィート(サイドバイサイド)ポジションで左足より、左ステップ、右スカッフ、 左ステップ、右スカッフ 左足よりバック、バック、バック、スカッフ <最後の2カウント 25・26> 6.男女:スウィート(サイドバイサイド)ポジションで、右足からステップ、スカッフ 最初から |
― スウィング・他
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Night club Two Step(ナイトクラブツーステップ)って、ナイトクラブに行って踊るダンスのように思っちゃいますね。 そんなムードあるダンスなんですね。 カントリー曲にはバラード系の、聴かせる・ムードある・ゆっくりした曲が多いですね。 多くのカントリー歌手は、そんな曲をよく歌います。 失恋や別れを表現すると、カントリーでも情緒的に歌うんですね。 今回は、グラミー賞で4冠をとった Taylor Swift の曲を取り上げてみました。 Taylor Swift の Breathe そんな楽曲に合わせたように踊れるダンスが、Night club Two Step(ナイトクラブツーステップ)なんです。 ベーシックステップは、「スロー・クイック・クイック」(1・2&)です。 Taylor Swift の曲ではありませんが、ダンスを見てください。 どうですか、ステップを見ていると、ベーシックステップを踏んでいることが分かりますね。 ラインダンスにも、ナイトクラブツーステップ系のダンスが、最近多く取り入れられていますね。 ラインダンスの 「Night club Two Step(ナイトクラブツーステップ) ←前に記述しました |
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カントリーの中には、バラード系のしんみりする曲(失恋などを歌った曲)もありますが、ついつい踊りだしたくなるような楽曲もありますね。 そんなとき、イースト・コースト・スウィング はもってこいです。 どうですか、このノリノリは! このスウィングは、アメリカンカントリーの中で「イースト・コースト・スウィング」として発展しましたが、今はどうなのでしょうね。 もちろんカントリーダンスの競技の中での課題としてありますが、ホンキー・トンクで踊られているのでしょうか。 確かめに行きたいですね。 イースト・コースト・スウィングは、こんな楽曲にも合うんですね。 Southern Boy 踊ってみたくなるでしょッ! |

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パートナーと踊るラウンドダンスです。 「エル・パソ・チャ・チャ」とも言われています、古くからあるダンスですね。 良く、下記の曲で踊りますね。 Brooks & Dunn - Neon Moon カントリーソングには、チャ・チャが多いですから、踊る機会も多いですね。 ダンスとダンスの間にやる、ダンスブレイクとして踊るのも良いんじゃないですか。 最初の「ヒール・トゥ」は、「ヒール・フック」に変えてもいいですね。 スウィングするところが見せ場です。息の合ったところを見せましょう。 最後の8カウントのシャッフルは、女性が「反時計回りのターンをしながらシャッフル」をすると、バリエーションが増えたようでかっこいいですね。 簡単ですから、踊ってみましょう。 EL・PASO ←ステップシートはここ |

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日本では、なかなかカップルダンスをされる方が多くない。 男性が恥ずかしがっているのと、ダンスに不慣れなため、スムースに踊ることができない。 そんなことなので、今回から「フォークダンス」の延長の様に踊れる「パートナーダンス」を、定期的にご紹介していきます。 前回、 Alan・Jackson 新CD「Good Time」から、「Long Long Way」 をご紹介しました。 どうですか。楽しそうでしょッ! 最後の男性のフルターンが大変と言う方は、その場足踏み4回でもいいと思います。 踊ってみてください。
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