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バイクばかりか、アパレルもいっぱい展示してましたね。 月曜日と言うのに、家族連れも含め多くのバイカーたちが訪れていましたね。 日本のハーレーショップ 「ウィンド・ジャマー」 でした。(←ここをクリック) Gruene Harley :グリーンハーレー |
アメリカ旅行
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9番:Tの字交差点にある Gruene Hall(グリーン・ホール) ←前回ご紹介 15番:Cotton Eyed Joes(お土産屋さん) Tシャツなどのお土産を買いました。 ここのバーガーも本場の、「テキサスバーガー」です。 注文したのは、 手の大きさと比べてください。大きいでしょ!!! お皿に乗っている野菜類を、全部バーガーに挟んで食べるんです。 やァ〜、食べごたえありましたね。 大味でもなく、とても美味しかったですよ。 グリーンの町に行ったら、是非このレストランで、このハンバーガーを注文して味わってください。 ここで食事していたら、近くに居たお客のおじさんが傍に寄って来て、「Howdy」と、声を掛けられ、「テキサス人よりテキサス人ぽいねェ!」と言われましたね。 HAT被っている人は、そんなに居ませんでしたからね。 |
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「テキサスで一番古い(1880年頃)ダンスホール」と、紹介されています、 「グリーンホール」。 そして、ジョージ・ストレートの最新CD:「TWANG」 のジャケットに使われているのが、この「グリーンホール」。 ここは、「Tの字交差点」道路の真ん中です。 おそらく撮影は、交通を遮断して撮ったのでしょう。 同じようなアングルでは撮ることができませんでした。 今にも、カウボーイたちがビールやウィスキーを飲んで、ワイワイ・ガヤガヤ騒ぎそうな感じがしますね。 床の板はそりあがって、チョット踊りにくそうですが、そこがまた味わいがありますね。 チョット音楽がかかっていたんで、 2-Step を踊っちゃいました。 そう言えば、ジョージ・ストレトの新CD発売・撮影記念のサイン入り写真がありました。 同じようですが、チョットアングルが違いますね。 |

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アラモとは
テキサス州サンアントニオのアラモ砦。 ここは、もともとは教会。 スペイン領だったテキサスは、1821年に独立したメキシコの領土になっていた。 しかし、メキシコからあまりに遠いテキサスには、アメリカの開択民達がどんどん移住してきて、1836年にメキシコから独立する為の反乱を起した。 この反乱をきいた時の独裁政権のサンタ・アナが、軍隊を率いアメリカ人反乱軍の一部187名が立てこもるアラモの砦を攻撃する。 そして、メキシコ軍の攻撃を受けて、激闘13日の末ついに全滅。 戦死者は150人。その中には、トラビス大佐、ジム・ボウイ、ディビー・クロケットなどがいた。 アラモとは、アメリカ側からは、開拓・独立・愛国のシンボル。 当時のメキシコからは、領土侵害の反乱者。 映画:「アラモ」 東京・高田馬場にある、ホンキー・トンク「ロンスター★カフェ」の本店になるのでしょうか? でもここは、バンド演奏があったり、ダンスが踊れることはないようです。 食事中にマリアッチ楽団(ダブルフィドルの5人組)がやってきて、演奏です。 もちろんここに来たのですから、リクエスト曲は 「サン・アントニオ・ローズ」です。 この時の演奏が、 Yellow Rose of Texas ・ San Antonio Rose そして Orange Blossom Special と続いたのが全く同じなので載せてみました。 回りの人以上に、我々だけは盛り上がっていましたね。 楽しかったですよ。 |
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「ヒューストン・ロデオ」のほかに、この時期 サン・アントニオで、「ジョージ・ストレート・チームローピング・クラッシック・ロデオ」 が開催されています。 残念ながら、1日早く終わっていました。(行ったのは、3/14の日曜日) そんなロデオ会場に入って、「夢の跡」を感じてきました。 ジョージ・ストレート・チームローピング・クラッシック・ロデオ 歌でも有名ですね 「サン・アントニオ・ローズ」 2−Step 踊りたくなっちゃいますね。 |

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