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振り付けは、「ジョー・トンプソン」、歌は、「スクーター・リー」のコンビです。 CDは、「Big Bang Boogie」に入っている 「Put the Western Back in the Country」 Joni Harms の思い入れが垣間見れますね。 カウガールですねェ。 ダンス名:Western in Country 【注意】 最後の、 第4セクションの29−32カウント部分で、 サークルウォーク(29・30)1/4ターン、シャッフル(31&32)1/4ターンでUの字ターンをする。 そして、 第1セクションのステップ・クロスターン(1・2)に、つなげて行くところです。 Western in Country ←ステップシート カントリーで乗りのいい楽曲ですから、踊っていても楽しいですよォォォ!!! |
― ラインダンス
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今も余震が起きています。 大震災の後ですが、暗く落ち込んでばかりはいられません。 明るさ、楽しさを取り戻しましょう。 今回ご紹介する ダンスは、ラインで一人で踊れると同時にパートナーとも踊れるダンスです。 Blue Cha Cha・Cha です。まずはラインを見てください。 第2セクションのステップターン(1.2)→シャッフルターン(3&4)でフルターンするところがポイントです。 Blue Cha ←ステップシート 次に、 Blue Cha for 2 のパートナーダンスです。 第2セクションの、男性側が女性の腕をくぐってするターンですね。( くぐるのが、クルージング のパートナーダンスと同じです) 最初のターンは、スウィートハートに組んだ手の男性の右手を離します。 次、戻ってくる時は、男性の左手を離します。 Blue Cha for 2 ←ステップシート ダンスは、ホールの中ほどでラインダンサー達が踊り、その外側をパートナーダンサー達が反時計回りに踊ります。 皆さんで楽しんでください。 |
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この楽曲を聞くと、すぐスウィングしちゃいますよね。 ハロー・ドーリー! 1964年のブロードウェイ・ミュージカルのナンバー曲。 作詞・作曲:ジェリー・ハーマン。 1969年にミュージカル映画化。 監督:「雨に歌えば」のジーン・ケリー 出演者:バーブラ・ストライサンド、ルイ・アームストロング、ウォルター・マッソー 今回のダンス曲には、ボビー・ダーリン が歌う「ハロー・ドーリー」が使われています。 1969年の「アンディ・ウィリアムスショー」での Bobby Darin :ボビー・ダーリン(向かって右)です。 さて、ラインダンス:「ハロー・ドーリー」の動画です。 このダンスは動画に出てくる「Michele Burton」のお母さんの振付なんです。 随分ご高齢のようで、最初のセクションはゆっくりですが、第3セクションはその歳に合わないアンドカウントの部分があります。 楽しいダンスです。 32カウント・2ウォール・初中級向け 【ダンス解説】 第1セクション(1〜8) スェーイ・スェーイ・サイドシャッセを1往復(右→左) 第2セクション(9〜16) ウィーブ4・ルンバボックス 第3セクション(17〜24):ここが一番重要 斜めにコースターステップ・ウォーク・ウォーク・フォワー&サイド&バック&向き変えステップ 第4セクション(25〜32) ウォーク・ウォーク・1/4ステップターンクロス・サイド・クロス・サイド・クロス(手を付けます) ブロードウェイのミュージカルの舞台に出て、踊ってみたくなりますね。 「ハロー・ドーリー」 ←ステップシートはここをクリック |
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ビギナー向け 4ウォール 48カウント のダンスです。 まずは、動画を見てください。 【ステップ解説】 第1セクション(1〜4・5〜8) まずは、ツィスト で移動 1往復します。 第2セクション(9〜16) ニーポップス エルビス・ニー プレスリーがよくこんな恰好して歌っていましたね。 第3セクション(17〜24・25〜32) シャッセ + ロッキングチェア × 2 第4セクション(33〜40) ブギーウォーク シミーしながらブギウォークですね。 第5セクション(41〜48) 最後は、ジャズボックス → ウィーブ ジャズボックスの最後のクロスからウィーブまでズーッと流れていきます。 色々なステップが出てきますし、楽曲も乗りがいいので楽しいですね。 Full Tilt Boogie ←ステップシートはここをクリック ダンスは常に踊りこみを沢山することです。 いっぱい練習して下さいね。 |
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「It Happens」 は、2009年にヒットチャート1位になった「ロッキンカントリー」な楽曲です。 Sugarland - It Happens 2010年に、その楽曲に振り付けされたのが 「Rhyme Or Reason」 です。 ビギナー向けとは言え、64カウントもあり、結構リズミカルに進んでいきます。 リスタートが1回3ウォール目にあります。曲を聴いていると分かると思います。 Rachael McEnaney 本人のデモダンスです。(最後の「ラン・ラン・ラン」はおまけです) |



