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新CDがリリースされていますが、その中で「Why Dont We Just Dance」が、ヒットチャートで頑張っています。 そしてそのCDの中でもう一つ、ブルーグラス系バージョンの 「Your Smile」 があります。 バンド編成は、 バンジョー・フラマン・ドブロ などが入り、旋律的にもブルーグラスそのものです。 聞いていても、とても心地よいサウンドです。 当然、ラインダンスでも早速振り付けがなされています。 ダンス名:Smile(32カウント・4ウォール) ツー・ステップ系のラインダンスです。 スロー・スロー・クイック・クイック・スロー(1・2・3&4)のリズムで進んでいきます。(全てではありませんが) ちょっとややこしいところは、第3セクションの前半の4カウントのところです。 Kick(1) - ball(&) - touch(2) - Together(&) の「Together」で、右足ウエイト状態で左足タッチから、左足ウエイトに変えます。 Kick(3) - ball(&) - cross(4) と続きます。 タグは、3ウォール目と6ウォール目にあります。 全てが終わる「ジャズボック・クロス」の後に、再び「ジャズボックス・クロス」の4カウントを付け加えます。 楽曲にピッタリ合います。 映像の、ウォークスルーを見て頂ければ分かると思います。 SMILE ←ステップシート 新鮮なダンスです、踊って見てください。 |
― ラインダンス
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Jamie Tate の 曲:「One Beer Away From Loving You」 に振り付けられたダンスです。 ダンス名: 「12 OUNCES」 【ダンスの注意点】 第1セクション バインですから簡単。 第2セクション リンディーホップのようにステップするといいですね。 第3セクション ポイント→トゥギャザーのところ、映像ではポイント→クロスステップに見えます。 ここは、ステップシート通りでは、ポイント→トゥギャザーでしょう。 でも作った本人が、映像では上記のように踊っているんで、本当のところはどうなんでしょうか。 次は、 ここのところが、このダンスでは山場となる・・・ &・アウト→アウト そして、 ホールド→右バンプ→左バンプ 第4セクション ロック・リカバー・トリプルターン(ハーフターン)、ロック・リカバー・コースターステップ この曲に合わせて、タグは1回あります。 4ウォールで正面に戻った時、'第4セクションをもう一度。 スタートは後ろの面からとなります。 ダンスの最後は、バンプ・バンプの後、ゆっくりとヒップロールで終了です。 「12 OUNCES」←ステップシートはここをクリック 色々なカントリー曲に合うダンスです。踊って見てください。 |
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新年初めてのラインダンスの投稿です。 しかも、トレーシー・アドキンスと共演の、ブレイク・シェルトンの新曲です。 Blake Shelton ←についてはここを参照ください Hillbilly Bone そしてその新曲に、真新しく振付されたラインダンスです。 カントリーダンスぽい、ほやほやのダンスです。 新年には、もってこいの新作です。 32カウントのビギナー+(プラス)・4ウォールのラインダンスです。 ダンスの踊り初め(歌い出し)までに、64カウントの前奏があります。 ちょっと長いですね。 注意点は、 第2セクション:右に斜め後ろに下がってのバイン・ヒールタッチと、同じように左に斜め後ろに下がってのバイン・ヒールタッチです。 第3セクション:バック・リカバー・揃えて・1/4ターンしながらステップの4カウントです。 7ウォール目に、 1回タグがあります。 簡単なタグで、左バイン2・3にヒッチ、右バイン2・3にヒッチです。 今回の動画には、タグまでを載せてあります。 Hillbilly Bone のラインダンス Hillbilly Bone ←StepSheetはここをクリック ノンカントリーがちなラインダンス界ですが、カントリーぽいダンスですので踊って見てください。 |
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シンプルなステップのチャールストンは、誰にでも踊れるダンスとして瞬く間に人気を獲得、見るダンスから、踊るダンスになったとも言われています。
1923年のブロードウェイミュージカル『Runnin’ Wild』をきっかけに社会現象になるほどの熱狂的なブームを引き起こしたチャールストンは、よりアップテンポで切れのよい演奏となり、『Runnin’ Wild』のために書かれた James P. Johnson の『Charleston』はじめチャールストンの名曲がたくさん生まれました。 James P. Johnson マリリン・モンローの『Runnin’ Wild』 1920年代の終わり頃からスウィング感ある演奏が登場すると、それに合わせてダンスも変化していき、リンディホップ が生まれます。 チャールストンはリンディホップの中に取り入れられ、新しい形で生き残ります。 チャールストンやタップダンスの大御所 ジンジャー・ロジャース ジンジャー・ロジャースとルーシーのチャールストン共演 と言うことで、簡単です・すぐ踊れます・カウボーイにだって踊れます。 カウボーイ・チャールストン カウボーイ・チャールストン ←Stepsheet はここをクリック ダンスに腰が引けてる諸兄(男の人が多い)、早速はじめませんか。 |

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もう随分前の、Jo Thomson のラインダンスです。 ツイスト曲向けのダンスですね。 ツイストと言うと、ついつい 「カウガールツイスト」 を踊ってしまいますが、レギュラーダンスとして踊り続けていくのはよいですけど、いつもいつもではね。 ということで、昔のことを思い出して、「Twist’em」 をご紹介します。 ウルトラビギナー向けと有りますので簡単です。 動画を見てください。 簡単でしょ! ツイストやって、クロスキックして、シュープリームスで、あっち向いて・こっち向いて、ポンポンにパンパン。(何だァ!その擬音はァ!) とまあ、簡単です。 「Twist’em」 ←Stepsheetはここをクリック そんなダンスには、こんなバンドはいかがですか。 「カントリー・シスターズ」ヨーロッパの女性だけのカントリーバンドです。 ビジュアル的にいいですね。 |



