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なぜか、富士スピードウエイで行われるハーレーフェスティバル『スカイヘブン』では大雨に合うことが多く、散々な思いで帰ってくる印象ばかりで、前回の参加(この時は雨を予想しアストロで行きましたが、案の定雨でした)を最後にしております。 しかしながら、もっと身近に東京&近県のハーレーディーラーさんが集まって開催される「アメリカンワールド フェスタ in 東京」は、調布の「味の素スタジアム」で行われるため気軽に参加が出来ます。 (近いからねェ!) もちろん無料の入場ですから、短時間の見学でもOKです。 ハーレー以外の入場もできますので、「これからハーレーに!」と思っている方達も結構来ていましたね。 そんなことで、ぶらっと立ち寄ってみましたら、なんとカントリーミュージック (トニー・中村)のLiveと、カントリーダンスをやっておりました。 素敵なお姉様達のカントリーダンスチーム: 「ダンシングTEXAS」のグレース軍団がいらっしゃいました。 皆さんおそろいのコスチュームで、初めてダンスするハーレー家族連れに、手取り・足取りでレクチャーしていましたね。 アメリカ=ハーレー=ハーレーフェスティバル=カントリーミュージック=カントリーダンスは切っても切れない関係ですね。 もう、すでに恒例になっていたんですね。 オッと、これでは「ハーレーフェスティバル」というよりも、「カントリーミュージック&ダンスフェスティバル」ですね。 可愛い娘さんでした。
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ハーレー・バイク
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これは久々に大笑いした映画です。 隣に座っていらしたあかの他人のご婦人は、しょっぱなから大笑いしておりましたね。 アメリカでは、結構ヒットした映画のようです。 題名も含め、堅ぐるしく言わないで、コメディーと割り切ってください。 ハーレーライダーにとっての見処は、登場する4人が乗るハーレー。 結構カスタマイズされていて、いい音出していたところですね。 細かい部分は見せることなかったですが、映画ですからノーマルは出さないですよね。 それに、まわりに登場する、悪役ハーレー軍団のバイクがまたいい。 DVDなど出たら、ストップさせ、じっくり見るといいですよ。 「これぞ、本物!」を見ることができますよ。 それと映画の内容通りに、、ジョン・トラボルタをはじめ、マーチン・ローレンスなど、彼らの若かりしころを知っている映画ファンにとっては、彼らの中年体形に、「ちょっと、ちょっとょ!」って言いたくなっちゃいますね。 でも、ジョン・トラボルタが大好きなご婦人方には朗報があります。 若かりしトラボルタの「腰フリ」が健在でした。 ちょっとした仕草だったんですがね。 それとトラボルタがダンスレッスンをするシーンがあるんですが、ステップも健在でした。 さすが、この手の振りをさせると違うなあと思いましたね。 ハーレー好き、カントリー好き、ダンス好きには最高ですよ。 映画にダンスシーンがありますが、「リンディー」と言います。 カントリーダンスですと「イースト・コースト・スウィング」ですね。 うまくレクチャーして踊っていましたね。 ぜひ見てください。大笑いできますよ。 |
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そして、この「HOG」の愛くるしい?キャラクターに「ブタ」が登場する。 よくハーレーイベントに、かわいらしくも憎々しくメイン会場に現れるのである。 なぜハーレーにブタなのか? 「HOG」を単純に訳すと「ブタ」という意味。 '20年代にハーレー・ファクトリー・レーシングチームのマスコットに本物のブタを持っていったことから、ハーレーとブタとの関係は始まっている。 '83年以降に、「ハーレー・オーナーズ・グループ」が誕生し、「HOG」の略として定着。 そして、ブタの鳴き声の「ホグホグ」と、この「HOG(ホグ)」が同じだと言うことで、ズゥ〜とキャラクターに使っているとも聞いている。 本当にそうなのであろうか。 本当は、「HOG」メンバーの大半が太ったブタのように見えるので、メタボ警告で心やさしく言ってくれているのだろうと思っている。 「どこ行くにもハーレーに乗って歩くことがないと、いつかはこうなるよ」ってねッ! ハーレーオーナーズグループ H.O.G.(ホグ)は、世界130ヵ国において活動し、100万人以上の H-D オーナーをつなぐ世界最大の、そして米国本社が唯一公認するライダーグループです。
現在、日本の H.O.G. メンバー数も35,000人を超え、本国アメリカに次いで大規模な組織になりました。 (2008年2月現在:H-DのHPより) 「HOG」が日本に上陸したのは、1995年、今から13年前になる。 私のバイク(FXSTC)は92年に購入しており、その3年後にオーナーズクラブができたのである。 設立と入会の案内が来たときは、即加入の手続きを申込んだ。 クラブ入会と同時に配られる会員カードに刻まれたナンバーが通し番号であれば、350番以内の番号を持っている。 ただ、これについては何ら偉いことでも、立派なことでもなんでもない。 ただただ、持ち続けていただけなのである。 世界130ヶ国を結ぶ活動や、日本におけるHOG普及推進や、HOGチャプター役員をしてクラブ員の親睦を図っているわけでもない。 のほほんと過ごした13年間だ。 「HOG野郎!!」と言われそうだ。 入会時にもらったこの「T−シャツ」、「H.O.G 日本上陸。 1995」の文字の、あまりにも直接的な表現に、「センスが感じられない!」とH.D.J本社にクレームを付けたことを思い出す。 13年経った今、こう見ると「単純・明確でいいじゃないか!」なんて思っている。 更に、20年経ったら、「このT−シャツを額に入れて飾っちゃおう!」なって言うんじゃないか! 「オイオイ、このブタ(HOG)野郎〜ゥ!!!!」と言われそうだ。 |
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そんな年始の休み中に、「福袋」で何かいいものがないかと出かけてみました。 いつも行きつけの 「渋谷パルコハーレーショップ」 に寄ってみました。 WLAの「A」はアーミーの略なんですね SV・750cc ”45”キュービックインチのエンジンは、後々の 「スポーツスター」 にまで継承され進化していきます。 このバイクが、 「スポーツスター」 のお爺さんとはスゴイですね。 またこのデータプレートの「CAUTION」に記されているのは、WLA用 のオイル使用番号や温度が記されているんですね。 と言うことで、見ているだけで楽しくなり、とうとう今回もウィンドショッピングに終わりました。 |




