ハーレー・バイク
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ハーレーものでも少し系統が違うバックルと言えます。 アメリカインディアンの幾何学的模様とターコイスブルーをデザインしております。 随分前になりますが、「ウィンド・ジャマー」の忘年会でもらったものです。 ハーレーインディアンバックル→Indian Motor + バンジョー好き= Bela Fleck の Indian Motor バンジョーインスツルメンタル 随分なこじつけでした。
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パシフィコ横浜で行われた、「COOL−BREAKER 2007」に行ってきました。 1998年より今回で10回目になるんですね。 随分個性的なハーレーばかりですね。 わたしのHDも、「ホット・ドック」にお世話になっております。 「CHOPPER」のトライクは素敵でした。 そして皆、素敵な笑顔でした。 何か、自分に合うバイクを探していたようです。見つかるといいですね。 受付で、ニコニコ来場者を迎えてくれていました。 ARLEN NESS では、すごいバイクの横でかわいい「ピース」をしていました。 カスタムハーレー同様に皆素敵でしたね。 当日の写真はここから(↓)
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ハーレーとカウボーイの出てくる、まさに私の趣味を同時に見せてくれた映画でした。 91年の公開のアメリカ映画です。 設定は近未来の1996年・・・ 【映画のあらすじ】
1996年の独立記念日の夜、2年ぶりに町に帰ってきたハーレーダビッドソン(ミッキー・ローク)は、旧友のマルボロマン(ドン・ジョンソン)と再会し、なじみの酒場に赴いたところそこは国際空港建設のため立ち退きを要求されていた。その借地料を稼ぐべく、現金輸送車を襲うハーレーたちだったが、車の中から出てきたものは大量の新種の麻薬だった。 主役が短絡的に現金輸送車を襲うなどの「正義感」のないストーリー内容に、感動するほどのものはありません。 特に映画の中で、インディアン=悪役とも思える設定を初め、日本製バイクを銃で撃ち壊すシーン、変な日本語を使ったり、バブル時期の日本への反動とも思えるような場面が出てきます。 当時もB〜C級映画との評価でした。 単なる娯楽アクション映画と見るのがいいでしょう。 しかしながら、ここに出てくるカスタムハーレーは、「チョッパータイプ」や「ゴテゴテ電飾」バイクとは違う「ドラッグタイプ」仕様にカスタマイズされ、今までとは違うものを感じました。 とことんカスタムされたハーレー FXR。 斬新なカスタム・バイクでした。 ワイドグライドのフロントフォーク。 金属剥き出しの無塗装ガス・タンクにドクロマークのペイント。 同じく、金属剥き出しのリアフェンダーとペタンコシート。 アクセルスロットルを噴かすたびにカタカタ震えるS&Sのエアクリーナー。 細いドラッグタイプのマフラー。 リアフェンダーサイドに取り付けられたナンバープレート。 おそらくエンジンも大幅にカスタマイズされているのでしょう。 今でもこの仕様を、そっくり再現したカスタムハーレーが作られていますね。 92年は、「大型二輪」の免許を取り、今のハーレーを購入した年です。
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