マーク・チェスナットとの再会
1999年11月、 LoneStar☆Cafe・JT金平氏が主催する「テキサスミニツアー(ダラス・フォートワースの旅)」でのこと。
「マーク・チェスナット」 との出会いは、テキサス州フォート・ワースのストックヤードにある「ビリーボブス」(HonkyTonk)でのコンサートでした。
おそらく、当日のコンサートは偶然だったと思います。
「ビリーボブス」 は、世界1の広さを誇る「HonkyTonk」です。
何せ、お店の中で「ロデオ」をやっているのですから。1t もあるだろう大牛が大暴れしているのですよ。
そして、ギフトショップ、ビリヤードルーム、スロットマシンを初めとしたカジノ、レストランやバー、ハウスバンドLive付のダンスホール、本格的なコンサート会場等々、いくつものイベント会場がひとつの屋根の中にあると思ってください。凄いでしょ。
コンサートは、事前にチケットを購入し、テーブルに陣取りワンドリンク付にてLiveを聞く方法と、遠くではあるが、コンサート会場に張り巡らされた柵の外側から無料で聞く方法とがあります。
柵の外でも無料なら、大会場で米粒くらいにしか見えない場所から見るよりはましですが、立見席となるんですね。
でもじっくり聞きたいのならチケットを購入してみる方が良いですね。そんない高い料金でもないですから、それが、「ビリーボブス」(HonkyTonk)なんですね。
そんな「ビリーボブス」は有名なカントリー歌手が多く出演していることで知られております。
週末のコンサートには有名シンガーが出演するだろうことは想像できました。
でも、「マーク・チェスナット」のLiveとは驚きでした。
今となっては、当日彼が何を歌ったかは覚えておりませんが、正統派カントリーを聞かせてくれたことは間違いありません。
2−Step を踊っていますね。
そんな「マーク・チェスナット」がカントリー・ゴールドに来るのです。
8年ぶりの再会です。彼が私に会ったことを覚えていることは絶対にないことですが・・・
でも、コンサート終了後、「マーク・チェスナット」バンドのバンマスの 「スリム山口」 氏に、JTよりコンタクトを取ってもらい記念写真を撮りました。そのことが当時の思い出となっております。
そしてもうひとつ、当日の驚きがあります。
ストックヤードの町で、「財前直見」や「水野真紀」などが来て「スチュワーデス刑事第4作目:東京〜ダラス1万キロ・ラストフライトに花束」(放映は2000年1月)のロケをやってました。
広い地球の中で、この時期・この場所で、しかも日本でも人気定番番組がロケをしているんです。
「財前直見」 は可愛かった。今40歳で妊娠したそうですね。オメデトウです。

その日は、ロデオ会場でもお土産屋さんでも、彼女たちと結構会いました。狭い町ですからね。
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