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我が家のダイニングの一角にある、ラティスのパネルです。 そこには、ジャックダニエル直営のバー:「ホワイトラビット」 の看板が飾ってあります。 創業者の ジャックダニエル は、13人兄弟の10番目に生れる。(1850生) わずか7歳でウィスキー工場で働きだし、1866年、弱冠16歳でテネシー州リンチバーグに自らの蒸留所を設立。 ジャックダニエル社の本社があるムーア郡は、「禁酒法」施行以来いまだに酒類の販売が禁止されているらしいです。(ただし、ジャックダニエルでは、観光客向けに少量販売が認められているようです) そんなジャックダニエルの蒸留所には、いまだに「ホワイトラビットサルーン」はあるのでしょうか? もちろんサルーンでは、法律上ジャックダニエルウィスキーを飲むことはできないんでしょうね。 懐かしいジャックダニエルCM カントリーゴールドで歌うエミルーでしょうか |
ウエスタンインテリア
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壁天井に近いところには、愛車ハーレーに付けていた昔の「ターンアウトマフラー」。 形だけサイレンサーが付いているように膨らんでおりますが、ハーレーの大排気量からでてくる音量は、そんな形だけでのものでは解消されず、走っていて随分ご迷惑をお掛けしましたしろものです。 そんなうるさいマフラーから新しく付け直しておりますがまだうるさいですね。 そこで、今でもスタートする時の始動暖気は、家からハーレーを押して大きな道路に出てからにしております。 同じ住まいにハーレーをお持ちの方がおりまして、色々な話の中から聞いたところ、まったく同じ事をしておりました。 自分だけよければということにはなりませんよね。回りの方々への配慮は絶対必要です。 そんな思い出の「ターンアウトマフラー」を壁に飾っております。 その他にも大きなポスターやカレンダーから切り取った写真などを、大型パネルに入れ飾っております。 2001年に発表された最新で唯一の写真でした。 |
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「とっくの昔からしばれるよ!」とおっしゃる方もいらっしゃれば、「まだ温かいよ!」とおっしゃる地方の方もいらっしゃると思いますが、広い日本列島の平均的な季節のご挨拶とさせていただきます。 寒い季節ながらも、楽しい「クリスマス」の季節ですね。 楽しいクリスマスを家で過ごす方も多いのではないかと思います。 一家団欒、温かいストーブの前で、食事をしたり、ケーキを食べたり、TVを見たり、ゲームを楽しんだり・・・ 一軒家でもないのに「暖炉」? ですから、煙突はないんです。当然、サンタはやってきません。 でも、「暖炉」のある温かい家を作りたいとの思いで、リフォームする時に作ってしまいました。 リフォーム会社に作ってもらった「マントルピース」、意外と雰囲気を出してくれています。 「マントルピース」に入っているのは蒔きストーブに似せた「電気ストーブ」。薪がメラメラと燃えているように見えます。 下から温風が出てくるのですが、部屋を暖めるほどの勢いはありません。 しかし、この雰囲気は本当のストーブが燃え上がっているのと同じように見えます。 心温まります。 マントルピースを作る前より、上に飾るのに欠かせないと探していた鏡。 リサイクルショップで偶然に見つけたしろものです。 額に入った写真にある、ガンマンの足元から見える小屋にそっくりです。 こんな家ですが、一度遊びに来てください。
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多くの方々にご訪問頂き、本当に有難うございました。 これからも、アメリカンカントリー(ウエスタン・カウボーイ)に関する情報をUpしていきたいと思います。 今までどおり、お付き合いの程、どうぞ宜しくお願いいたします。 さて、今回は、我が家の部屋にある内部ドアーのお話です。 我が家の内部ドアーはアメリカ製内部ドアー(規格品だから、安いんですねェ)です。 日本の家屋では土地の大きさに合わせて家を建てるので、建具も出来上がる家の各部屋の大きさに合わせるんですね。 だから、襖・障子・畳などの大きさ・形、あるいはドアーなどの建具は、少しづつサイズが違うことになるんですねェ。 しかし、アメリカでは土地にゆとりがあるため、建物も2×4など規格サイズのものが多いようです。 したがって、建具も規格サイズのものになり、内部ドアーも当然同じように規格サイズのものになりますねェ。 手作りなためと寒暖の差が激しい時期(冬場)は、玄関回りですのでドア−が反るようになります。 でもそこが手作りの味わいですねェ。 各ドアーともオイルステェイン仕上げでとても気に入っています。
年数が経つと、味わいのある色合いとなります。 |
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昔のアメリカ映画スターは、「馬に乗れること」が必須条件だったんですよ。 あの「拳銃無宿」で一躍有名になった、スティーブ・マックインは馬が苦手だったようですが、それでもTVドラマではしっかりと乗りこなしておりました。 今でも、「馬に乗れたらいいなァ〜!」と思いつつも、時間と身近にチャンスがないためあきらめています。 その代わりに、ハーレーと言う「アイアンホース」に跨っています。 更に家の中には、いつでも乗馬気分を味わえるようにと「Saddle」を置いているのです。 でも「Saddle」に跨るには、置き台がないと乗馬の気分が味わえないと、「鞍置き台」から作りました。 |






